宇宙戦艦ヤマト2199(7) の商品レビュー
アニメは終わっちゃいましたが、コミカライズはようやく中盤。 いろんなキャラクターやシーンの機微が語られていて、 アニメ版の追体験とともに、より深まった雰囲気を感じられます。 個人的には、この作家さんの描かれるキャラクターの 顔と身体のバランスが気になるところですが、 いい感じのコ...
アニメは終わっちゃいましたが、コミカライズはようやく中盤。 いろんなキャラクターやシーンの機微が語られていて、 アニメ版の追体験とともに、より深まった雰囲気を感じられます。 個人的には、この作家さんの描かれるキャラクターの 顔と身体のバランスが気になるところですが、 いい感じのコミカライズですね〜。この先も楽しみです。
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このコミカライズは、表現を忠実に再現しないで、雰囲気を忠実に再現できているのが良い感じなのだが、今回も良い感じである。徳川機関長が島をボコってたり、亜空間ソノブイの時に古代と飛んでるのが山本だったりするが、違和感は全く無い。むしろしっくりくるので上手いなあと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
次元潜航艦(13話)+ドメルとの艦隊戦第一幕(15話)を下敷きに、オリジナルの台詞回しと、2199版に付加された台詞と描写で補完しつつ、人間ドラマを展開。実に印象深いシーンが数多。それは、台詞の陰に隠れたキャラの過去や感情が垣間見えるからだ。◆一つは徳川が島をぶっ叩く件。オリジナルの「馬鹿野郎」譚を踏まえつつ、父・年長者の本義を本気になってぶつけてくる徳川に、島は勿論、藪・山崎の心を打つ。◇二つ目に真田が古代に軍人の本義を諭す件。命令遵守に徹するだけの真田は、拭い去れぬ古代守への贖罪の意識に苛まれてきた。
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進まないなあ 人間関係がこちゃこちゃしてくるところが現代らしい 軍規むずかしい おやじさんはかっこいい
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