エリック・バーンの交流分析 の商品レビュー
説明は簡潔なのだが、重要な指摘が要領よくまとめてあり、必読。自我状態について、自分も誤って理解していた。 杉田先生の次あたりに読むと、理解が深まると思う。
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TA(交流分析)の原点を学ぶにはよい本 とある研修会社のセミナーでTA(交流分析)を知り、これは何かに活かせそうと思い、そもそもなんぞやを理解するために手に取りました。 心理療法としての基礎理論について書かれており、全体像を把握するのに役立ちました。セミナーで聞いた職場での実践に...
TA(交流分析)の原点を学ぶにはよい本 とある研修会社のセミナーでTA(交流分析)を知り、これは何かに活かせそうと思い、そもそもなんぞやを理解するために手に取りました。 心理療法としての基礎理論について書かれており、全体像を把握するのに役立ちました。セミナーで聞いた職場での実践にはもう少し応用を理解する必要があると思うので、引き続き学びます。※ストロークってキーワードがこの本ではあまり出てこなかった。
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子どもは、両親が本当に何を望んでいるかを見出すのが仕事である。これは、両親から愛され続ける、少なくとも保護してもらえる、困難なケースでは生き延びる、ということの役に立つ。しかし子供は、そうしたこと以上に、両親を愛し、(もし両親がそれを許すなら)主な人生の目標を「両親を喜ばすこと」に置く。そして、それを実行するために子供は、「両親が本当は何を望んでいるのか」を知らなければならないのである。 そのため、それぞれの親の指示の中で…どうしてもやらなければならないものは何か、を聞き出そうと努める。…このようにして、自分の人生計画をB\プログラムする。
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