私心なき経営哲学 の商品レビュー
・従業員の運命がかかっているのだと思えば、その責任感が、 勇気の代わりになってくれる。 ・値切ることは悪いことではない。材料を安く仕入れて付加価値を高めて いくということは理にかなったことであって、非人間的なことではない。 ・売上を最大限に、経費を最小限にすると、その結...
・従業員の運命がかかっているのだと思えば、その責任感が、 勇気の代わりになってくれる。 ・値切ることは悪いことではない。材料を安く仕入れて付加価値を高めて いくということは理にかなったことであって、非人間的なことではない。 ・売上を最大限に、経費を最小限にすると、その結果、20%、30%の 利益率になるかもしれないと考えるようになる。 ・自分も含めた全従業員の幸福を願って経営をしている。 ・無数のささいなディシジョンから、ここぞという大きなディシジョンまでを 含めた過去の自分の経営者としてのディシジョンが集積されたもの あるいはインテグレートされたものが、現在の会社の業績、成果。 ・部下が何か相談事を持ってきた場合に、どういう基準で物事を考え、 判断を下すか、ということを考える。 ・利他の精神に思いをはせ愛と誠と調和に満ちた魂のレベルで判断する ・唯一頼りになるのは、心の羅針盤である。 ・仏教の五行: 1)布施 他人を思いやる 2)持戒 ルールを守る 3)精進 一生懸命に努力する 4)忍辱 耐え忍んで頑張る 5)止観 心静かに一瞬を過ごす ・成功の根本要因は、その経営者が持っている心根。 ・従業員を雇っているというだけで、実は人知れず立派なことをやっている ・無理をしてでも、人の前を走っていれば、調子が出てくるもの。 ・人が常識から「決してできない。あんなことがやれるわけがない」ということ そのことをやる。 ・自助努力こそ経営の基本。 ・人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・皆が等しくもっている魂、つまりに人間の本質は「真善美」 ・イライラした状態では経営は絶対できない。 心を静めるということが絶対に必要になってくる。 ・人生の目的は、輪廻転生を繰り返す自分の魂を、この現世において 磨くことにある。 ・「六つの精進」を経営の場で実践することで、忙しい経営者も救われる 1)誰にも負けない努力をする (精進) 2)謙虚にして驕らず 3)反省ある毎日を送る 4)生きていることに感謝をする (足るを知る) 5)善行、利他行を積む (積善の家には必ず余慶あり) 6)感性的な悩みをしない ・人生とは、世のため人のために尽くすためにある。 ・才能を私物化してはならない。 個を捨て、社会の為に生きていかなくてはならない。 ・善きこととは、自分より他の人がうまくいってほしいと思う、やさしい 愛に満ちた思いやりの心を持つこと ・災難とは過去の業が消えるとき ・「世のため人のためになるかどうか」という一点で物事を判断していく
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