美の魔法使い 五百川カオリの華麗なる日々 の商品レビュー
化粧で自分を誤魔化し、偽美人として デパートで働いている主人公。 彼女を引き抜こうとしている上司は、嫌な男。 美容に関して、の連続短編。 同僚の友人は男だけれど、とてもいい『女』で心強い。 そして上司は嫌味しか言わないような人物。 だから、秘書が逃げたがっているのでは…な1話。...
化粧で自分を誤魔化し、偽美人として デパートで働いている主人公。 彼女を引き抜こうとしている上司は、嫌な男。 美容に関して、の連続短編。 同僚の友人は男だけれど、とてもいい『女』で心強い。 そして上司は嫌味しか言わないような人物。 だから、秘書が逃げたがっているのでは…な1話。 しかし案外いい人か? と思えるような人物。 一体どういう人物なのか。 それはそのうち徐々に分かってきます。 元彼に頼まれて、のモデルの化粧も驚きの仕事ですが 誰しもゲンを担ぎたいものな2話目。 こういうモデル、鉄板でいるな~と。 ちょっと可愛いだけだと消えていきますが 無事に進んだようで、何よりです? そしてうっかりと『女』友達たる同僚の家の事情を 知ってしまった3話。 何かをしてあげたい、と思うのはいいのですが 確かにこれはちょっと…お節介というか 余計なお世話レベルです。 インディーズネイル? という驚きの4話。 小物も特異な人が作れるものであれば 化粧品も作れるもの。 売れ筋ではなく、自分の好きなものを、というのは 良く分かります。 正気に戻るのが早いストーカーが登場するのは5話。 何がどうしてこうなったのか分かりませんが やっている事はストーカー超えて犯罪です。 そしてばれた! と思ったら…な衝撃的(?)事実。 更なる衝撃は、その後にもありましたが。 女として、どちらもものすごい嫌な現実です。 立ち仕事の女性定員、水虫の人多いのですね…。 やたらにそこだけ、現実的、でした。
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楽しませてもらいましたーー! コスメ大好きな人なら、うんうん、そうそう!ってなると思う。 私の好きな香りのブランドも名前をひねって出てきてたし すごく、著者のコスメへの愛着を感じました。 カオリと北村さんは全然発展しないんだけど(最後の方でやっと) むしろ喜一郎との友情の物語か...
楽しませてもらいましたーー! コスメ大好きな人なら、うんうん、そうそう!ってなると思う。 私の好きな香りのブランドも名前をひねって出てきてたし すごく、著者のコスメへの愛着を感じました。 カオリと北村さんは全然発展しないんだけど(最後の方でやっと) むしろ喜一郎との友情の物語かなーとも思う。 そこがまたいいんだと思う!! いろんな意味で続きが気になりすぎるので 続編を熱望します。
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