アイム・ファイン! の商品レビュー
タイトルにもなっているが エッセイ アイムファイン!の記事こそ 浅田次郎を全て表している内容で笑えた
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『つばさよつばさ』が面白かったので続編を読んだ。笑ってしまうエピソードが満載。人柄の良さがにじみ出る。
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筆者の自虐ネタ、面白話満載の本。でも、所々に浅田さんの中国史・地理や教養をうかがい知ることも出来、浅田作品のネタ元を知ることも出来ます。 浅田次郎ファン必読の書。
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JAL機内誌第二弾。 小説からは窺い知れない作家の横顔が見える。笑ってるうちに読み終えました。第三弾も読みます! 通勤の読書にはもってこいです。
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とにかく読み心地のよいエッセイ。JALの機内誌で連載しているだけあってか、移動中のお供にちょうどよい。
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浅田次郎は売れすぎの印象があり、アマノジャクな私はずっと敬遠してきた作家。知人から無理やり貸された『きんぴか!』全3巻を渋々読んだら「どストライク」。同じ知人から貸してもらった『プリズンホテル』にも笑い泣き、それまで読まなかったことを後悔しました。 本書は日本航空の機内誌“SK...
浅田次郎は売れすぎの印象があり、アマノジャクな私はずっと敬遠してきた作家。知人から無理やり貸された『きんぴか!』全3巻を渋々読んだら「どストライク」。同じ知人から貸してもらった『プリズンホテル』にも笑い泣き、それまで読まなかったことを後悔しました。 本書は日本航空の機内誌“SKYWARD”に連載中のエッセイの文庫化第2弾。これまでは浅田次郎の小説ばかり読んでいて、エッセイは初体験。 浅田さんの日本語はいつも正しくて安心します。映画『グランド・イリュージョン』(2013)を観たとき、「押しも押されぬ」という字幕を目にして悲しくなったあと、『プリズンホテル 2 秋』を読んでいたら、ヤクザが経営するホテルに不手際から警察官の団体が宿泊、マル暴(暴力団対策課)の係長がホテルオーナーのことを「才気縦横の策士、押しも押されもせぬ大貫目だ」と評する場面があって嬉しくなったことを思い出します。正しい日本語、それでいて可笑しく、本を読む幸せを感じさせてくれるのが浅田次郎。電車の中でたびたび声を上げて笑いそうになり、相当怪しいヒトになっていたと思います。鹿児島名物「生しろくま」、食べたい。
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つばさよつばさが余りに面白かったので、すぐさま続編に着手。うーーーん おもしろい。これでも機内誌掲載2011年分までらしいので、一刻も早く次の単行本を期待。大ファンです。
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とにかく小説家と言うのは忙しく、その中でも取材や講演を兼ねて色々なところにも行けるもの。その中での楽しみ方が色々と。ただ、同じようなテイストでマンネリを感じる。
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