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黒猫茶房の四季つづり(壱) の商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2022/12/26

抹茶味でこしあんの和菓子しか出さない黒猫茶房を舞台に、店長の杉田、職人の井上、そしてバイトの波多野が繰り広げる日常のやり取りが面白い。 少女漫画のような設定に世界観をイメージし易く読み進める中で場面に入り込むことも。

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2022/01/31

イケメンの店長。抹茶味、こしあんの和菓子しか作らない職人。そんな黒猫茶房でバイトを始めた大学生。彼らの日常をめぐる一年。軽く楽しく読めた。でも、バイトを始めるきっかけや時給の取り決めがアコギすぎる。それでバイトを続けるってバカなの?とすら思う。普通にバイトを始めるだけで、この話は...

イケメンの店長。抹茶味、こしあんの和菓子しか作らない職人。そんな黒猫茶房でバイトを始めた大学生。彼らの日常をめぐる一年。軽く楽しく読めた。でも、バイトを始めるきっかけや時給の取り決めがアコギすぎる。それでバイトを続けるってバカなの?とすら思う。普通にバイトを始めるだけで、この話はもっと楽しめたのに。

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2021/08/31

こんな茶房があったら行ってみたい。 そう思わせられる素敵なお店だと感じました。 多少偏っていても、こだわりがあるお店っていいですよね。 オンオフの差が激し過ぎるイケメン店長と働くのは大変そうですが。 店長もお客さんも曲者揃いですが、付き合いが長くなるにつれて見えてくる人柄。 実...

こんな茶房があったら行ってみたい。 そう思わせられる素敵なお店だと感じました。 多少偏っていても、こだわりがあるお店っていいですよね。 オンオフの差が激し過ぎるイケメン店長と働くのは大変そうですが。 店長もお客さんも曲者揃いですが、付き合いが長くなるにつれて見えてくる人柄。 実情がわかると、同じ言動でも見え方が変わってくる。 なんだ、みんな悪い人じゃないじゃない。 一人重要人物かなと思える人が、終盤にちらっとだけ出て終わってしまったのが気になる。 続編があるのかな。

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2021/06/16
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自覚のあるイケメンも自覚ないイケメンも好きですよ。波多野くんはさすがにいいように使われすぎでは笑。最後に出てきた人は誰なんだろう。

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2020/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猫が好きなので、タイトルに「猫」が入った作品に惹かれます。 月替りで、抹茶味・こし餡の和菓子一種類のみを出すカフェ。スタッフはみんなイケメン(自覚がある人も、ない人も)だけど、クセのある人たち。他の登場人物もみんな一癖も二癖もある人たちばかり。もちろん黒猫も出てきます。 そんなクセの強い人たちがたまに見せる本当の顔が魅力的です。そして、出てくるお菓子がとても美味しそう。大きな事件は起きないけど、気楽に楽しんで読めるストーリーでした。最後に謎の訪問者が出てきたので、続編もぜひ読んでみたいです。

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2020/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

抹茶とこしあんだけの甘味だけなんて、何て頑固な。 でも敢えてそんなお店があっても受け入れられるのかも。 しかし時給300円は訴えられるレベル・・・(苦笑)。 しかも弁償は嘘って。

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2018/02/02

偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。 そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。 猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。 どんな感じで、どんな味なのか興味があります。 四季で、連続4話。 職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって よく言えばマイペー...

偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。 そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。 猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。 どんな感じで、どんな味なのか興味があります。 四季で、連続4話。 職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって よく言えばマイペースな人しかいない気がします。 一番怖いのは女、でしょうか? いやでもこのタイプ、そうそういない?? 場所が場所なだけに、美味しそうなお菓子の描写があって うっかり何か食べたくなってきます。 意外な交流関係がでてきたり、最後にはお店の前に 見知らぬ客(?)がいたり…。 話の流れとしては、多分あの人、のような気がしますが。

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2016/07/06

こし餡のみ、抹茶味のみ、月に一種類のみの和菓子を提供する黒猫茶房。私もこし餡好きだし、こし餡に対する愛情とこだわりわ分かったけど、つぶ餡の立場ないなあ。職人って多種多様なものに挑戦したいって欲求ないんだろか?雰囲気良い読み心地で読了。

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2016/05/05

主人公はへたれ流され系の波多野くんだったので、とても脳みそで楽しく読めました。 最近よくある喫茶店系の日常系ミステリかと思ったら本当に黒猫茶房を中心にした人間関係やらを描いた作品で、凡ではないキャラクターと凡な波多野くんわ見守りながら、とても心穏やかな気分。

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