海辺の週刊大衆 の商品レビュー
図書館にて借りる、第345弾。 (田尻町図書館にて借りる、第30弾。) せきしろ作品はとりあえず押さえることにしているので読む。 面白い部分もあるが、まぁ、そこそこだ。 週刊大衆だけで一冊書く才能は凄い。 それが面白いかはまた別問題だが。 星は3.3くらいか。
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初っぱなから愛すべきひねくれ思考まっしぐら。少数あるある。少数だからこそ共感された時に激烈な共鳴が起こる法則。 ひとつの大喜利のお題でひとつの本を作ってしまったのがこの本だと思う。ひとつの文章で終わらせられる説明を、1ページないし2ページ使ってくることが多く、圧倒させられる。ハガキ職人目線でいくと、長文ネタではなく短文ネタを継ぎ接ぎしている印象がある。 自分でも何が言いたいのかわからなくなってきたが、それすらせきしろ氏の術中にはまっている気もしてきた。 しかし、こんなに何も起こらない遭難モノは、世界中探しても唯一無二だろうと思う。
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これは読み進めるのがきつかった。 ただ、ここまでテーマ?を貫けるのは才能か。 「バスは北を進む」が良かったので図書館で借りたが、かなりクセのある一冊。おススメ、とは言えない。 最後に袋とじがあるのだが、丁寧に開けられていた。図書館の事務のお姉さんに伝えて返した方が良いかどうか...
これは読み進めるのがきつかった。 ただ、ここまでテーマ?を貫けるのは才能か。 「バスは北を進む」が良かったので図書館で借りたが、かなりクセのある一冊。おススメ、とは言えない。 最後に袋とじがあるのだが、丁寧に開けられていた。図書館の事務のお姉さんに伝えて返した方が良いかどうか迷っている。
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又吉直樹のと共著を読んでいたので、せきしろさんは気になったいた。 確かに面白いけど、だからなんだ、と言ってしまえばそこまでな感じ。 それこそ時間が余っている無人島でよむのにはうってつけかも。
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週刊大衆という存在から妄想を広げて一冊の小説に。すごい。すごいけど、ごめん。タイトルの出オチ感否めない。そしてこういうの(大喜利的なナンセンスもの)が読みたい気分の時に読むべきだったなという、読むタイミングを選ぶ本だ。本は悪くない。タイミング間違えた。
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