自信のない部屋へようこそ の商品レビュー
エッセイが苦手だけれど、雨宮まみさんのコラムは読めてしまうのは何故だろう。 web連載を読んでいたけれど、本として改めて手に取りました。 旅先でお皿を購入する話や、自分に合う街など、自分の価値観の一つになった作った思い出の話が多く、等身大の自分の生活を良くしたいと思えるお話た...
エッセイが苦手だけれど、雨宮まみさんのコラムは読めてしまうのは何故だろう。 web連載を読んでいたけれど、本として改めて手に取りました。 旅先でお皿を購入する話や、自分に合う街など、自分の価値観の一つになった作った思い出の話が多く、等身大の自分の生活を良くしたいと思えるお話たち。
Posted by
失礼だけど、自分自身を見ているのか⁉︎という驚きと小っ恥ずかしさのオンパレード。 私は、そこで「動くべきではない」と思い動いてなかったのだが、このように動いてみようかな?という小さな見方ときっかけをくれた1冊。文章も読みやすく、共感多数、フィット感が高い1冊。
Posted by
人を呼ぶことができなかった部屋を片付け、好きな家具を買って、お気に入りのインテリアを作り出すまでのあれこれ。 文章に添えられたポップなイラストも好きです。 部屋と洋服の好みは同じであることを発見するくだり、なるほど、確かに!毎回違うテイストの服を着るいる必要はない。インテリア...
人を呼ぶことができなかった部屋を片付け、好きな家具を買って、お気に入りのインテリアを作り出すまでのあれこれ。 文章に添えられたポップなイラストも好きです。 部屋と洋服の好みは同じであることを発見するくだり、なるほど、確かに!毎回違うテイストの服を着るいる必要はない。インテリアと同じような個性のものを着れば自分好みだし、たくさんのものを持たなくてよいかもしれない。自分の場合、キーワードは 上品、天然素材、異素材ミックスかなぁなどと考えてみた。持ち物も住まいも、厳選されたお気に入りだけにしたいものだ。
Posted by
部屋へのこだわり大事だと思った。 モロッコのチェストと「これ!」というタオルに出会うまでの話が一番興味深かった。
Posted by
インスタで知った雨宮さん。 初読みエッセイだったけど、この人の書く文章好きだなー。 飾らなくて肩が凝らない言葉ってすって心に染み込む感じ。 他の本も読んでみたい
Posted by
孤独でつらくてたまらない時間、まさにそのときに救ってくれる、タイミングの良い神様みたいな人はいない。その時間は一人で乗り切るしかないけれど、その時間を乗り切るための力をつけてくれるのは、まぎれもなく友人であり、近しい人であり、大事な人なのである。 (P.105)
Posted by
ネットニュースで彼女を知って、本のタイトルに興味を持った(私もまさに自信のない部屋に住人) 読みやすい文体。他の方も書いてらっしゃったけど、いろいろなことにすごくセンシティブな人だったんだろうな、と。ただそれをこちらに押し付けてくるわけでもなく、どこか淡々とした印象だから、読ん...
ネットニュースで彼女を知って、本のタイトルに興味を持った(私もまさに自信のない部屋に住人) 読みやすい文体。他の方も書いてらっしゃったけど、いろいろなことにすごくセンシティブな人だったんだろうな、と。ただそれをこちらに押し付けてくるわけでもなく、どこか淡々とした印象だから、読んでて苦しくなるようなものではなかった、かな。
Posted by
楽天の「それどこ」の連載記事を読んで興味を持った、雨宮まみさんの本。 自分が快適に過ごせる+他人を呼べるような部屋を目指して、色々と見直したり、新しく物を買ったり。試行錯誤する様子が書かれたエッセイ本です(元はウェブでの連載)。 お部屋の一部や購入した物の写真も載っていて、「こん...
楽天の「それどこ」の連載記事を読んで興味を持った、雨宮まみさんの本。 自分が快適に過ごせる+他人を呼べるような部屋を目指して、色々と見直したり、新しく物を買ったり。試行錯誤する様子が書かれたエッセイ本です(元はウェブでの連載)。 お部屋の一部や購入した物の写真も載っていて、「こんなに素敵なのに、自信がないんだー」と少し意外に思いました。まぁ、インテリアはビフォーアフターで結構違ったのかもしれませんが。 もう叶わないけれど、この人のお買い物エッセイ本なんかも読んでみたかったなぁ・・・(「それどこ」での連載も、もっと続いて欲しかった)。
Posted by
ネットニュースで彼女のニュースを見て、図書館で借りた。 彼女のことは、それまで何も知らなかったので、イメージがつかめなかった。 はじめて読んだんだけど、ふつうに上手な文章。 部屋も、それっぽい。 男の部屋とはぜんぜん違うよね。 センシティヴな人だったんだろうな、って思う。
Posted by
ネットで目にして気になって図書館で借りました。 「自信のない部屋」というのが、自分の状況とぴったり重なって、興味が湧いたのです。 部屋に対する気持ちや部屋着に対する思いなどが、自分が考えるそれと酷似していて、自分の内面をスッキリと整理してもらっているようでとても気持ちが良かった。...
ネットで目にして気になって図書館で借りました。 「自信のない部屋」というのが、自分の状況とぴったり重なって、興味が湧いたのです。 部屋に対する気持ちや部屋着に対する思いなどが、自分が考えるそれと酷似していて、自分の内面をスッキリと整理してもらっているようでとても気持ちが良かった。 そういう意味では、この本は”今の私”にぴったりの本で、この本を読み、何かを考え、変化が起こり、成長すると、「あぁ・・昔はこんな風に思っていたな・・・」と過去に出来るのかな?と思ったり。 雨宮まみさんの、部屋に対するその後の変化が気になるところです。
Posted by
- 1
- 2
