日本のイノベーションのジレンマ の商品レビュー
改めて、同じ組織から「破壊的なイノベーション」を出すことやプラットフォームを変えることの難しさについて認識すべきと思った。その上で、社内での阻害要因を避けるための手を組織として打たないとと思わされた。
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イノベーションのジレンマについて日本人にとって本家よりも読みやすく書かれた一冊。 破壊的イノベーションを起こすために、無消費者を狙いに行くことが大事だ。
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スタートアップよりもどう既存の大企業が自社の主力事業をつぶして新しいものを生み出すかの本。無消費の状態を見つけるか、過剰満足を探す、という視点は学び。
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経営学における経営理論は玉石混交だが、この論は実業から見て非常に納得性の高いもの。日本企業を題材にしており、理解が進む。本業が成功すると組織が最適化され他の可能性が縮小していく。"遊び"の部分をいかに作り維持するか。本論は警告であり、その次のステップは各自で行...
経営学における経営理論は玉石混交だが、この論は実業から見て非常に納得性の高いもの。日本企業を題材にしており、理解が進む。本業が成功すると組織が最適化され他の可能性が縮小していく。"遊び"の部分をいかに作り維持するか。本論は警告であり、その次のステップは各自で行わねばならない。 本書は友人からの紹介。ザッキー、ありがとう!
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クリステンセンの理論を最近の日本の事例に当てはめて論じている。事例がわかりやすい。また、漸進的:画期的、持続的:破壊的というイノベーションのフレームワークを用いて、意外と誤解の多いイノベーションのジレンマについて解説している。「果たしてiphoneは破壊的イノベーションかそれとも持続的イノベーションか」という議論なんかはとてもおもしろい。ただ、破壊的:持続的の見極めと、それに対する意思決定に難しさを感じる。
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イノベーションのジレンマシリーズを一通り読み終えたのですが、やはりアメリカの事情をベースに書かれているので、なじめない部分がありました。 本書は、そういった部分を補ってくれました。ソニーやキャノンなどが起こした破壊的イノベーションや、ソフトバンクなどの最新の事例をみていくことで、よりイノベーションのジレンマについて理解することができました。
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ビジネスモデルを考える上で参考になった。 いろいろな例も書いてある。クリンステン教授の 「イノベーションのジレンマ」も親本として読んでみたい。
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破壊的イノベーション ローエンドの破壊的イノベーションの例 電子ポットでのティファール。小人数用に少量の水をすぐに沸かせる キヤノンのミニコピア。 回転寿司、イケアの組み立て家具、QB。 ソニーのトランジスタラジオ、任天堂のファミコン、キヤノンのバブルジェットプリンターの...
破壊的イノベーション ローエンドの破壊的イノベーションの例 電子ポットでのティファール。小人数用に少量の水をすぐに沸かせる キヤノンのミニコピア。 回転寿司、イケアの組み立て家具、QB。 ソニーのトランジスタラジオ、任天堂のファミコン、キヤノンのバブルジェットプリンターのイノベーションの例を紹介。だだし、近年こうした破壊的イノベーションが減ってきた。
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2015.11.18 とても分かり安く破壊的イノベーションを 理解することができる。事例が日本の話なので身近でわかりやすい。実務家にとってもたいへん参考になります。
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