限りなくシンプルに、豊かに暮らす の商品レビュー
このジャンルの本が大好きすぎる。時間を忘れて一気に読んだ。すでに実践していることが多く共感しながらすっきりする。心のメタボが取れる本。 ※本当の豊かさとは物や身の回りあるものではなく心の中にあるもの ※何をしてもいい時間に何を学び何を感じとるかがとても大切である ※竹は節があるか...
このジャンルの本が大好きすぎる。時間を忘れて一気に読んだ。すでに実践していることが多く共感しながらすっきりする。心のメタボが取れる本。 ※本当の豊かさとは物や身の回りあるものではなく心の中にあるもの ※何をしてもいい時間に何を学び何を感じとるかがとても大切である ※竹は節があるからこそ真っすぐ長く伸びる。コツコツと区切りながら目標に向かって歩んでゆけばいい ※人に合わせることは大事だけど自分のペースで歩む方がもっともっと大切
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本当に大事なことは何か、問いかけてくれる本。 自分がこれからどう生きていきたいかがクリアになりました。 各章が見開きに収まっているので、ぱっと開いたページを見るだけでも気づきがあり、ちょっとした時間に読みやすいです。
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実践してる内容も多かったが、「の」の関係の意識を持つことは印象に残った。 「私と彼」という意識だと言葉だけでもすでに対立関係にあるが、「私の彼」という意識にすることで(変な所有欲とは別)、関係における問題が自分の責任下になるので、2人で問題を解決する意識になれそうだと感じた。
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〈本から〉 不便さの中にあえて身を置くことで、心と身体が健康になる。 一つの用途で使えなくなっても、他のものに「見立て」てみましょう。 肉や魚を食べない日をつくるだけで、身体がリセットされます。 頭で食べない。身体の声に耳を傾ける。 掃除は心地よいもの。それを手放すのはも...
〈本から〉 不便さの中にあえて身を置くことで、心と身体が健康になる。 一つの用途で使えなくなっても、他のものに「見立て」てみましょう。 肉や魚を食べない日をつくるだけで、身体がリセットされます。 頭で食べない。身体の声に耳を傾ける。 掃除は心地よいもの。それを手放すのはもったいない。 どんな食材も無駄にしない。それが生き方の美しさへとつながっていきます。 身体に悪いものを排除していけば、おのずと健康は手に入るものです。 それはほんとうに必要なものか。自分の心をほんとうに満たしてくれるものは何か。 今必要なものだけを手に入れ、不要なものはいっさい置かない。毎日を清々しく暮らす。 あなたのもとに縁あってやってきた物を慈しみ、大切に向き合ってみましょう。 いざというときのために物を持ち歩くのではなく、不測の事態をも楽しめる自分でいる。 お金は自分の心を豊かにしてくれるものに使う。 何もない空間が、頭や心の中を整理させてくれます。 心に余裕をもたらすために、空間にも余裕を 後でやろうと思わない 二進も三進もいかなくなる 竹有上下節(たけにじょうげのふしあり) 時間に使われない。時間を使う人になる。 「いつかやりたいこと」は今日始める 何も考えずに身体が勝手に動いてくれる。そんな時間をもつと心がすっきりします。 今やっていることに集中しましょう。その積み重ねが「ていねいに生きる」ことにつながります。 過ぎた過去にとらわれない。いかに今を生きるかを考える。 日々一生懸命取り組むことから、心の満足は生まれます。 身体を使うという喜び。それはすべての人に備わっているものなのです。 あえて身体を使うことで、分かることもあります。 刺激を求めすぎると、刺激への耐性が生まれます。小さな幸せ、小さな変化を見逃さない感性を。 「人間至処有青山」(じんかいいたるところにせいざんあり) 立ち居振る舞いをただし、美しい言葉づかいを心がける。信頼はそういうところから生まれます。 笑顔が幸運を運んできてくれる、と信じる。
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外から期待される自分を演じている自覚はあったけど、人生も後半を迎えて残り時間が気になってきたら、自分らしく生きないと損だな、と感じました。
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禅宗の教えをベースに、考え方のクセや物事の捉え方を見直したり、新たな発見を促してくれる本だなと思いました。物を減らしてシンプルに生きる、ということにも触れてはいますが、対人関係などの捉え方や、自分の心と向き合うといったことに触れているので、広く「生き方」について考えるきっかけにな...
禅宗の教えをベースに、考え方のクセや物事の捉え方を見直したり、新たな発見を促してくれる本だなと思いました。物を減らしてシンプルに生きる、ということにも触れてはいますが、対人関係などの捉え方や、自分の心と向き合うといったことに触れているので、広く「生き方」について考えるきっかけになる本だなと思います。 個人的に目新しいと思ったことを以下にメモします。 ・「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」:禅宗で「履き物を揃えて下さい」の意。自分が履いてきた履き物を脱ぎ散らかしたり、必要以上に靴が散らかっていることは、その人の心が整っていないことを指す。 ・「『の』の心を持つ」こと:「私と仕事」「私と友人」のように「と」で繋ぐと対立関係になる。そうではなく「私の仕事」「私の友人」とすれば自分事として捉えられ、寄り添えるようになる。
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無駄を省いて、物も心も。 いろいろ発見がある本だった。 少し寺に足を運んで僧侶の方とお話ししたいと思った。 水急不月流 喫茶喫飯
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この間の本と9割くらい同じだったんじゃないかな。笑笑 この本読んだっけな? いや、読んでないな。 あれ?読んだかな? あれ?読んだ?やっぱり? って思いつつ読み終えたくらいに同じ内容だった。あれ、もしかして題名変えて再販したやつとか?違う?禅、シンプル生活のすすめってい...
この間の本と9割くらい同じだったんじゃないかな。笑笑 この本読んだっけな? いや、読んでないな。 あれ?読んだかな? あれ?読んだ?やっぱり? って思いつつ読み終えたくらいに同じ内容だった。あれ、もしかして題名変えて再販したやつとか?違う?禅、シンプル生活のすすめっていう同じ人の本とほぼ同じだったから、読むならどっちかでいいと思います。 SNS症候群のクダリは少し笑ってしまった!! そんなやつ!?いるの!?ホント!?嘘!! いいねつかなかったり、コメントなくて鬱病になるらしい。増えてるんだって!!!!!そうなの!? 嘘!?うそ?盛ったのか? わたしは人のSNS、パッと開いて最初の3個くらいしか毎回見てない、、、、、 あとコメントくれた方のとこ見たりかな?うーーーん。みんなどんなもん見てるんだろう、謎。
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余計な感情を削ぎ落とし、大切なものだけを持って未来に進もうと思えた。考えを変えると幸せに生きられると教えてくれる一冊。
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シンプルに暮らす。無駄なものを空間におかない。簡単に見えて、今の自分の生活においては非常に難しいこと。 無駄なものが増えたり、空間がなかったり、だから頭の中がごちゃごちゃしたり。。。 本当に必要な物ってあまりないのではないかと思う今日この頃です。
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