スティーブ・ジョブズ(4) の商品レビュー
Appleを追われるジョブズ。 成功と挫折のシークエンス マッキントッシュは小さい頃初めて触れた異世界の機械。ファミコン以上のゲーム機を買わなかったのには、多分これが影響している。
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第4巻です。 この巻では、初代マッキントッシュ発売、スカリ−登場からジョブズ追放、ネクスト創業からネクスト発売、そして失敗までが描かれます。これもまた色々あった巻でしたね。ほんと波瀾万丈。 マッキントッシュは発売当初から知っていますが、超高かったですね。あの画面や操作を見て、確か...
第4巻です。 この巻では、初代マッキントッシュ発売、スカリ−登場からジョブズ追放、ネクスト創業からネクスト発売、そして失敗までが描かれます。これもまた色々あった巻でしたね。ほんと波瀾万丈。 マッキントッシュは発売当初から知っていますが、超高かったですね。あの画面や操作を見て、確かに魅力的と思ったのですが、しかしあまりにも高価で、とても一般人が買えるものじゃないなぁと思ったのを覚えています。ネクストに関しては、この巻の中でビル・ゲイツが「何がいいのか分からない」とこき下ろしていますが、私もそう思った。(^_^;) 誰が何のために買うのかまったく分からなかった。ネクストはともかく、マッキントッシュでさえ当時の技術ではあの値段でしか作れなかったわけで、当時は技術がジョブズの思想について行ってなかったのですね。 本巻の最後でジョブズは「もうひとつ心を奪われていたことがあった」とあります。これは「ピクサー」のこと?でしょうかね???
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2017.11.4市立図書館 理想をとことん追求した初代マッキントッシュのデビュー、外からマーケティングの名手スカリーという社長を引っ張ってくるも、独善的な手腕をきらわれ、アップルから追放されることに。ビル・ゲイツも登場。このひとたち、接点はあったんだ…
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たぶんいちばん悲しい部分。世界を変えるチャンスを後一歩でふいにしてしまい権威も人間関係も失っていく。ドキュメンタリータッチの表現で「沈む船」の悲劇がドライに切り取られ、読んでて面白いけど辛かった。
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取締役会で解任された等のJobsが怒ってばかりいる巻でした。巻末におまけで書かれている「ジョブズと古代ギリシャとその周辺」が本編とは全然違い、自由な感じ、軽い感じで面白かったです。
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今日、一気に読んだ。 自分で作った会社を追放されるとかきついなー。 でもあの人柄ではしょうがないなー などと思った(笑) スカリーを説得した名セリフは、ぐっときた。 恋愛に活かせるかもしれない。たぶん。知らんけど。
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グロービスもつかっているHBSのケース「ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社」(A)(B)(C)(D)のバックグラウンドを理解するのにちょうどいい。ジョン・スカリーの入社、リサとマッキントッシュの開発チームの対立、スーパーボウルでのアップル社CM、ヴォズを含む創設チームの退...
グロービスもつかっているHBSのケース「ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社」(A)(B)(C)(D)のバックグラウンドを理解するのにちょうどいい。ジョン・スカリーの入社、リサとマッキントッシュの開発チームの対立、スーパーボウルでのアップル社CM、ヴォズを含む創設チームの退職、スカリーとジョブの対立、ビル・ゲイツとスカリーの対立、ジョブズ解任。
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