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シャーロック・ホームズとヴィクトリア朝の怪人たち の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2017/09/01

アンソロジー。パスティーシュ。ホームズ&ワトソン。 コナン・ドイルのホームズものは、ミステリとしては当然ですが、むしろホームズとワトソンのキャラクター小説として好き。 この一冊では、サイバーパンクやSFなど、他ジャンルの要素が入った作品が新鮮でした。 ニック・カイム「シャーロック...

アンソロジー。パスティーシュ。ホームズ&ワトソン。 コナン・ドイルのホームズものは、ミステリとしては当然ですが、むしろホームズとワトソンのキャラクター小説として好き。 この一冊では、サイバーパンクやSFなど、他ジャンルの要素が入った作品が新鮮でした。 ニック・カイム「シャーロック・ホームズ対フランケンシュタインの怪物」がベストでしょうか。解説にある通り、伊藤計劃・円城塔『屍者の帝国』に近い雰囲気を感じました。

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2016/02/16

上巻読了。静かな興奮で読み終えました。収録作品がすべて私好みで本当におもしろい!歴史的な出来事や文学上の登場人物、過去読んだキャラクターなども登場し、ワクワクしっぱなし。この時代、ドイルならではの降霊術など、もっと中短編ぐらいで引き伸ばして読みたい。個人的に一つだけ残念なのは地を...

上巻読了。静かな興奮で読み終えました。収録作品がすべて私好みで本当におもしろい!歴史的な出来事や文学上の登場人物、過去読んだキャラクターなども登場し、ワクワクしっぱなし。この時代、ドイルならではの降霊術など、もっと中短編ぐらいで引き伸ばして読みたい。個人的に一つだけ残念なのは地を這う巨大生物がUMAでなかったこと。。。しかし、そこはシャーロックものだから仕方がない。最終的には納得して、下巻に急げ!です。

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2015/12/26

スチームパンク色の強いパスティーシュというかパロディというか…。 正典からはかけ離れた話や、他作品とのクロスオーバーものが多いのでそういうのが苦手な方は注意かも。 私は正典ぽさはなくても楽しめるけど、今回のはつまらないわけではないけどもなんかいまいちパッとしない印象…かな。 あ...

スチームパンク色の強いパスティーシュというかパロディというか…。 正典からはかけ離れた話や、他作品とのクロスオーバーものが多いのでそういうのが苦手な方は注意かも。 私は正典ぽさはなくても楽しめるけど、今回のはつまらないわけではないけどもなんかいまいちパッとしない印象…かな。 あと、誤字脱字がちょいちょいあったのと訳がなんとなく読みづらいなぁと思うとこがあったのがちょっと残念。 『地を這う巨大生物事件』が一番面白かった。

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2015/11/13

ホームズのパスティーシュ集です。 ホームズのパスティーシュとかパロディって、古今東西、玄人素人問わず書きたくなっちゃうもんで、そういうどりも発作的に書いたことが(笑)  やっぱりさ、ホームズのキャラがそそっちゃうんだよね。なんたってツンデレ俺様天才探偵だもんねえ~。

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2015/09/18

ホームズ・パスティーシュ 失われた第二十一章 マーク・ホダー シャーロック・ホームズと品の悪い未亡人           マダム・L・ハリディ セヴン・シスターズの切り裂き魔 カヴァン・スコット シャーロック・ホームズ対フランケンシュタインの怪物           ニック・カ...

ホームズ・パスティーシュ 失われた第二十一章 マーク・ホダー シャーロック・ホームズと品の悪い未亡人           マダム・L・ハリディ セヴン・シスターズの切り裂き魔 カヴァン・スコット シャーロック・ホームズ対フランケンシュタインの怪物           ニック・カイム クリスマス・ホテルのハドソン夫人 ポール・マグルス 地を這う巨大生物事件 ジョージ・マン 品の悪い未亡人と巨大生物事件は結構好き。

Posted byブクログ