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ナチュラル・ボーン・ヒーローズ の商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2023/05/24

読みづらいが読み応えがある。ただ一番興奮したのははじまりのドイツ将校をさらうところだったか。一つ一つのトピックは面白いものもあるものの少し疲れる。

Posted byブクログ

2023/04/10

「Born to Run」よりも話が飛びまくり、うまくまとまらなかった感。ナチュラルムーブメントに関する個別のエピソードは面白い。著者も言っているように「私はふたつの本のアイデアのどちらかを選ぶか決められずにいた」のならナチュラルムーブメントに関してだけなら良かったのに。

Posted byブクログ

2020/01/25

日本の武術と同じ次元の話がてんこ盛りである。体の智慧を思わせるエピソードが豊富だ。しかしながら訳文が悪く読みにくい。私は『BORN TO RUN』も読み終えることができなかった。つくづくもったいないと思う。 https://sessendo.blogspot.com/2020/0...

日本の武術と同じ次元の話がてんこ盛りである。体の智慧を思わせるエピソードが豊富だ。しかしながら訳文が悪く読みにくい。私は『BORN TO RUN』も読み終えることができなかった。つくづくもったいないと思う。 https://sessendo.blogspot.com/2020/01/blog-post_51.html

Posted byブクログ

2018/12/09

ナチスのクレタ戦を軸に、クレタの歴史とギリシア神話の話と、パルクールや炭水化物悪者、筋膜、ナチュラルムーブメントの話の二つが並行して進む。前作Born to Runと同様な読みにくさはあるが、話の全体が理解できた時の「おぉー!」という展開に結びついてるのが予測できたので、楽しめた...

ナチスのクレタ戦を軸に、クレタの歴史とギリシア神話の話と、パルクールや炭水化物悪者、筋膜、ナチュラルムーブメントの話の二つが並行して進む。前作Born to Runと同様な読みにくさはあるが、話の全体が理解できた時の「おぉー!」という展開に結びついてるのが予測できたので、楽しめた。ただ、狩猟民族だから肉を食べてればよくて、徹底的に炭水化物を悪者にしたり、ナチスと英国の勧善懲悪的なところは、鼻につかない訳でもないが、漫画と思って読めばいいのかな。

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2017/09/09

他のレビューにあるように、読み進めるには非常に忍耐を要する。色んな時代の色んなヒーローが次々と出てくるからだ。しかし、ずっと読んでいるとこのヒーローの先はどうなるのか?この人と先は?と気になって、意外とのめり込んでいる自分がいた。特に気になったのはパルクール。あんな、普通にケガし...

他のレビューにあるように、読み進めるには非常に忍耐を要する。色んな時代の色んなヒーローが次々と出てくるからだ。しかし、ずっと読んでいるとこのヒーローの先はどうなるのか?この人と先は?と気になって、意外とのめり込んでいる自分がいた。特に気になったのはパルクール。あんな、普通にケガしそうなことを、どうやって鍛えたらできるようになるんだ?と不思議で仕方ないけど、どうやら筋膜を鍛えると言う事が重要らしい。筋膜を鍛えてコツをつかんでしまえば、自分もあんな風に動く事ができるのか…。人間の体とは本当にどこまでも柔軟で、強靭で、可能性に溢れているのだなと、感心させられる一冊だった。とにかく読んだ後には、登山がしたくなる。

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2016/09/27

ナチュラルムーブメント、第二次大戦中の将軍誘拐作戦、二つの話が入り混じりながら進むのが、面白い反面、結構読みづらい。また登場人物の数が物凄く多く、記憶がついて行かなかった。 とはいうものの、二つのストーリーはリアルでとても面白いし、個人的にはナチュラルムーブメントに関する様々な知...

ナチュラルムーブメント、第二次大戦中の将軍誘拐作戦、二つの話が入り混じりながら進むのが、面白い反面、結構読みづらい。また登場人物の数が物凄く多く、記憶がついて行かなかった。 とはいうものの、二つのストーリーはリアルでとても面白いし、個人的にはナチュラルムーブメントに関する様々な知識が新鮮ですごくためになった。作者自身が自ら実践して大きな効果があった、マフェトン・メソッドは是非やってみたくなったし、詠春拳やパルクールなど、実践的な肉体の活用手法は非常に興味深い。

Posted byブクログ

2016/04/14

話しのネタはとても興味深い。あのナチの将軍を華麗に掻っ攫ってしまうなんて、ルパン3世並みの手際。無理にもう一つのテーマである野生の本能が導くサバイバルを絡めたのがマズかった印象。話が散漫になり、緊張感が大きく減退した。もっとハードボイルドなアプローチを取っていたら一層読み応えがあ...

話しのネタはとても興味深い。あのナチの将軍を華麗に掻っ攫ってしまうなんて、ルパン3世並みの手際。無理にもう一つのテーマである野生の本能が導くサバイバルを絡めたのがマズかった印象。話が散漫になり、緊張感が大きく減退した。もっとハードボイルドなアプローチを取っていたら一層読み応えがあったと思う。

Posted byブクログ

2016/01/02

連合国の対ナチス戦のクレタ島でのレジスタンスと英国軍の活躍とナチュラルな体の使い方の話をミックスした、Born To Runの再現バージョン。大本としては、ローカーボ、機械を使わない武術、ランニング、トレーニングの再発見があり、それとオーバーラップする形でクレタ島での地中海式ダイ...

連合国の対ナチス戦のクレタ島でのレジスタンスと英国軍の活躍とナチュラルな体の使い方の話をミックスした、Born To Runの再現バージョン。大本としては、ローカーボ、機械を使わない武術、ランニング、トレーニングの再発見があり、それとオーバーラップする形でクレタ島での地中海式ダイエット及びパンクラチオンに代表される古代からの体の使い方がいかに優れているかという話。 ナチュラルトレーニングについては今でもある情報ではあるが、クレタ島でのレジスタンスの話は全く知らなかった。ロシア、アフリカでナチスが戦線を張っているのを妨害する形で兵力がゲリラ的な力を有する小さな島に分散されてしまっていた(ナチスにとって)。

Posted byブクログ

2015/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

筋膜、大事。 訳文は相変わらずの散文的、読み進めるのは、ウルトラマラソン並みの忍耐と辛抱が必要。

Posted byブクログ