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大放言 の商品レビュー

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108件のお客様レビュー

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2025/10/21

自分の考えを忖度なく、表に出す。しかも書籍というかたちで広く一般に公開することの勇気、胆力に感服する。自己肯定感が高く保たれていることで、他人の非難や外野のヤジを正面から受けて立てるのだろうか。終始スパッとした物言いがすがすがしく読後感も気持ち良い。

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2025/10/09

堂々とした主張は刺激的である。放言に対する寛容を社会はもってほしい。少数派と少数意見の違いを考えた。スイスとルクセンブルク(非武装中立国)から学ぶこと。理屈のない常識は狭い見識だと感じた。自分探しには興味ないが、それでもぼくは好きなことを仕事にしたいなあ。

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2024/12/18

期待どおり、大変面白かった。これほどまでに素直に、自分の意見を貫く姿勢。まぁ、受け取り方は人それぞれだと思うがこの強さは見習いたいと思う。討論したいとは思わないが(笑)、是非、『生』でお話し聞いてみたい。見てみたい。

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2024/02/23

メディアの低質さというか、卑劣さがよく伝わってきた この本が出てから10年近く経つのに改憲も進まず、阿倍さん襲撃があったり、頭が痛いですな

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2023/02/05

著者の作品はどれも魅力があり好きなんだけど、テレビでの発言やマスコミで取り上げられる印象とのギャップに、少しだけど本を手にするのを躊躇した時期があったけど、やっぱり面白い!全てが許容できるわけではないけど、どれも筋が通っていて痛快だ。「この人、叩かれることのストレスよりも、言いた...

著者の作品はどれも魅力があり好きなんだけど、テレビでの発言やマスコミで取り上げられる印象とのギャップに、少しだけど本を手にするのを躊躇した時期があったけど、やっぱり面白い!全てが許容できるわけではないけど、どれも筋が通っていて痛快だ。「この人、叩かれることのストレスよりも、言いたいことを黙ったままにしておくストレスの方が大きいから」という奥様の言葉は最高。

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2022/05/19

この本は2018年の1月23日に読み終えたのだけど、前の晩に羽田から新宿までのリムジンバスに乗ったら大雪で都市高速出口を滑ったトラックが塞いで大渋滞!(@_@) 翌朝6時に新宿駅に到着するという信じられない体験をした車中で読んだ本です笑 そんな状態で読んだせいか、著者の歯に衣着せ...

この本は2018年の1月23日に読み終えたのだけど、前の晩に羽田から新宿までのリムジンバスに乗ったら大雪で都市高速出口を滑ったトラックが塞いで大渋滞!(@_@) 翌朝6時に新宿駅に到着するという信じられない体験をした車中で読んだ本です笑 そんな状態で読んだせいか、著者の歯に衣着せぬ物言いに圧倒され、なるほど、そうそうと読み、読後スッキリしたことを覚えています。 期待していた松下幸之助さんの「道をひらく」よりよほど良かったです。オススメ!

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2021/12/29

20211229 百田さんの本音が綴られた大放言。 講演、Twitterで喋ればすぐに曲解されて炎上させる左翼メディアへの報復。 著者なら言いたい事も自由に言えるのに、なぜテレビや新聞は大衆に迎合して真実をねじ曲げて伝えるようになったのだろう。 久しぶりに百田さんの小説を...

20211229 百田さんの本音が綴られた大放言。 講演、Twitterで喋ればすぐに曲解されて炎上させる左翼メディアへの報復。 著者なら言いたい事も自由に言えるのに、なぜテレビや新聞は大衆に迎合して真実をねじ曲げて伝えるようになったのだろう。 久しぶりに百田さんの小説を読んでみようかな。

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2021/11/25

ちょっとついていけないかなぁ、と感じる箇所もあったけど概ね同感。それにしてもマスコミは腐ってるな。世界共通だと思うけど。大手新聞社でさえ実際はあんな感じなんだね。自分の目で見て感じて判断するしか無いよな。情報を鵜呑みにしてはいけないよね。

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2021/11/24

放言について、ひたすら論じてる。 確かにテレビのコメンテーターは炎上を恐れてつまらん綺麗事しか言わない。 日本の現国会議員の給与はせめて上場企業の管理職並みにカットは同意。 放言は現状を変えるヒントなのに、 過剰に反応し過ぎな大衆はファック。

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2020/12/12

ベストセラーを連発する人気作家である一方で政治的発言でも物議を醸す百田氏が、炎上覚悟で国民に訴える「放言の自由」。ちょっとした言葉の誤りや言い間違い・表現に対してヒステリックに攻撃するメディアや世論の怖さを例に挙げて、「言葉狩り」によって自由な言論を封殺しようとする原理主義的な勢...

ベストセラーを連発する人気作家である一方で政治的発言でも物議を醸す百田氏が、炎上覚悟で国民に訴える「放言の自由」。ちょっとした言葉の誤りや言い間違い・表現に対してヒステリックに攻撃するメディアや世論の怖さを例に挙げて、「言葉狩り」によって自由な言論を封殺しようとする原理主義的な勢力に対し、あえて「放言」で反発する。何の努力もせずに「やれば出来る」などと思い込んでいる若者たち、現状から逃げ出して「自分探しの旅」に出る若者たちを「バカ」と一蹴、「好きなことを仕事にしたい」・「人生はコスパで計算」などという考えの甘さと愚かさを断罪する。保守派の論客として「東京大空襲は大虐殺だった」「南京大虐殺は捏造である」「日教組は日本のガン」など、もはや炎上を通り越して「名言」とも呼ぶべき放言の数々は、朝日新聞などのメディアが目くじら立てて喰いつきそうな内容だが、百田ファンにとっては会心の一冊と言える。

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