モンテッソーリ流 「自分でできる子」の育て方 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
禁止はダメ 順序にこだわる時は、子供に次は何をするか聞いてから段取りさせる。手伝っていいか聞いてから大人は介入する 習慣にこだわる時はルーティンを守る 察するのをやめる 危ないものは危ないと伝えた上でルールを設ける 褒めすぎない、できたことに共感する 失敗させる 環境を整える、片付けも環境を整えるとやるようになる、同じ場所に同じものを大人も収納するようにする 鏡大事 本物に触れさせる 大人が見本となる
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簡単に読めるけど、気付かされる部分がたくさんあった。 ■子供の敏感期(1〜3歳)=自分の中にあるルールや 秩序に従わなければならないという衝動。「反抗したい」訳では無い。 ウグイスはある時期に鳴き方を練習できないとその後きれいに鳴けない。それと同じで、子供も敏感期を逃すとその後...
簡単に読めるけど、気付かされる部分がたくさんあった。 ■子供の敏感期(1〜3歳)=自分の中にあるルールや 秩序に従わなければならないという衝動。「反抗したい」訳では無い。 ウグイスはある時期に鳴き方を練習できないとその後きれいに鳴けない。それと同じで、子供も敏感期を逃すとその後も習得が難しい。 するなら一貫してさせる。駄目なら一貫してさせない。 ■所有にこだわる、席順にこだわる 予め断っておく「どのおもちゃならどうぞできるかな?」「ママの席だけどお客さんにどうぞするね」 ■選ばせる、教えたいときはゆっくり見せる説明しない「わかった?」と確認しない ■すごいねじゃなくて、そうだね、できたね、良かったね
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イヤイヤ期ではなく、敏感期。 見守る子育てをやってみようと思える本。 人によっては物足りないかもしれません。
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1冊目には良いかもしれないけど、既にモンテッソーリについての本を1冊でも読んだことのある人には、この本から得られる新たな情報はない。
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自分は子供を持つ親ではありませんが、自分がどのように育ったのか、子供はどうしてこういう行動をするのかといった疑問に応えてくれる本でした。
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簡単で、とても読みやすい一冊。 モンテッソーリ教育を知ろうと読んだ1冊目だったため、とっかかりとして良かったと思う。 非常に強いこだわりを見せる「敏感期」があると知っているだけでも、子供への接し方が変わると感じた。 子供への声かけで参考になる点がいくつもあったので、実践していき...
簡単で、とても読みやすい一冊。 モンテッソーリ教育を知ろうと読んだ1冊目だったため、とっかかりとして良かったと思う。 非常に強いこだわりを見せる「敏感期」があると知っているだけでも、子供への接し方が変わると感じた。 子供への声かけで参考になる点がいくつもあったので、実践していきたい。
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2021/02/08 簡単で読みやすい本。モンテについて事例を出しながら解説があったので、読みやすい。モンテッソーリの基本を知るには微妙かもしれないけど、生活に落とし込んで実践していくには大変わかりやすく読みやすいなー。と思った。敏感期の説明も、わかりやすい。
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すっごく読みやすいし、初心者にはいい簡潔さだけど、ちょっと物足りなさも…。 とはいえ、 子どもが間違っても親は直さない、とか、教えるときはゆっくり見せる、など、すぐ実践すべきこともあり、参考にはなった。
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よく言われるように、子どもに共感を持って、接しましょうと言うこと だけれども、この本の良いところは具体的な声かけもたくさん持っているところ。 場面場面で困ったらどうしたら良いかすごく勉強になる。 【気づき】 ・順序にこだわる子に対して →次、何するんだっけ? 次は〜じゃない...
よく言われるように、子どもに共感を持って、接しましょうと言うこと だけれども、この本の良いところは具体的な声かけもたくさん持っているところ。 場面場面で困ったらどうしたら良いかすごく勉強になる。 【気づき】 ・順序にこだわる子に対して →次、何するんだっけ? 次は〜じゃないのかな? (時間がないときには) 時間がないからお手伝いしていい? どこお手伝いしようか? ・習慣にこだわる子 →いつもと違うことをするときは、子供の気持ちをまず受け入れ、今日はできないことを説明する。 また習慣にしないように気をつける。 (するなら一貫してさせる、ダメなら一貫してダメで通す) ・所有にこだわる子 →遊びたい気持ちを受け入れる。 それからどれなら貸せるか選択させる あるいは10数えたら、時計の針が5になったら貸す ※子どもにおもちゃを貸すように言うのは、いいお母さんと周りに思われたいからになっていないか? ・運動にこだわる子 →子どもは段差を登る生き物。 将来の複雑な行動につなげる感覚をこのような日常動作の中で鍛えている。 ・電車が好きは広がりをもたせる 駅員さんに路線図をもらう、 路線図に名所の写真を貼るなど 駅、地図、そこで働く人などに関心を広げていく ・選択させる →考える力に繋がる ・見守り、挑戦させる →まちがってもいいから、やってみてごらん。 わからなかったら聞いてね。 ・ゆっくり見せる →見せる時と、聞かせる時を区別する 【to do】 ・見守ることをさらに意識する。 ・大人と子どもは違うことを意識しておく。 ・よいこともらいやなことも気持ちを受け入れるように心がける
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『上手くいかない子育てに、安らかな気持ちを取り戻せる一冊!』 ■読了時間 48分 ■この本をオススメする人 ・0~5歳くらいのお子様を育てている方 ■感想 著者の『男の子の育て方』を先に読み、モンテッソーリ流の子育て論に興味を持ったため前作である本書を手に取りました。ただ、...
『上手くいかない子育てに、安らかな気持ちを取り戻せる一冊!』 ■読了時間 48分 ■この本をオススメする人 ・0~5歳くらいのお子様を育てている方 ■感想 著者の『男の子の育て方』を先に読み、モンテッソーリ流の子育て論に興味を持ったため前作である本書を手に取りました。ただ、内容的には大部分が重複していたので、どちらか一冊で良いと思います。 子供はムダな動作や意味不明な行動をしますが、その中で感性を育てています。いろんなことを禁止してしまっては、子供が学ぶ機会を失っていると著者は言います。言い換えると、大人は待つことが苦手とも言えます。子育ては思い通りにいかないことばかりですが、「ダメ!」と言ってしまった後はこの本を読んで、子供の目線に立たないと!と思い返します。
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