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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 の商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2026/03/07

前シリーズ同様、主人公は原麻希。しかし本作からは女性捜査班の面々がそれぞれの特性を活かして動く、チーム型のシリーズになっていきそうな印象を受けます。 事件は同一市内で起きた女子中学生連続殺害。前半はこれまでよりややコミカルに進むため油断していると、真相は複雑に絡み合い、思いのほ...

前シリーズ同様、主人公は原麻希。しかし本作からは女性捜査班の面々がそれぞれの特性を活かして動く、チーム型のシリーズになっていきそうな印象を受けます。 事件は同一市内で起きた女子中学生連続殺害。前半はこれまでよりややコミカルに進むため油断していると、真相は複雑に絡み合い、思いのほか骨太な展開へ。 前シリーズとの繋がりも当然あるのですが、あの魅力的なリクルーター級の強烈な人物が今後現れるのかどうか?そこもこのシリーズの楽しみになりそうです

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2025/12/02

女子中学生が次々と不審死をとげる。天才捜査官 原麻希が難事件に挑む。今回は原麻希以外のまわりの捜査官の活躍が目覚ましかった。育休や産休を取る捜査官もいたりして、子育てと捜査をうまく両立させてほしいと思ったりした。

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2025/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1巻をお勧めで読んだので続編も読んでみることに。 結末の展開は途中でなんとなく分かるのだが,犯人があまりに酷い女過ぎ。

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2025/08/08

違う事件が繋がる時。 大勢の人の前にやってきて大胆に犯行に及んでいるというのに捕まらないのは、恐怖が支配するからだろう。 親からの歪んだ愛情を知ってしまったからこそ、歯止めが効くことなく褒められることを目的に頑張ったのだろう。

Posted byブクログ

2024/08/22

いやーもうだいぶ面白いんだが? なんでヨシエリさんもっと売れてないんだろ? まぁ、いいや(いいんかい!) そして今回もハラマキちゃん優秀!そいて娘も旦那も優秀! 天才捜査官の名を欲しいままにしております そしてシリーズも7作目ともなりますと完全に周囲に一目置かれております そ...

いやーもうだいぶ面白いんだが? なんでヨシエリさんもっと売れてないんだろ? まぁ、いいや(いいんかい!) そして今回もハラマキちゃん優秀!そいて娘も旦那も優秀! 天才捜査官の名を欲しいままにしております そしてシリーズも7作目ともなりますと完全に周囲に一目置かれております そりゃあそうよこれまで数々の難事件を解決してきて一目置かれないはずがないもの そこをちゃんと表現してるって地味だけどすごいって思うのよね 偉い人は自分の考えを優先して捜査の方向を決めようとするけど、現場の捜査員たちは命令に従いつつ、ハラマキちゃんの考えを無視出来ない、いやむしろそっちを信用するみたいな空気感が表現されるのよ たまに、あるじゃないずーっと真犯人を暴き続けてるのに、「お前の言うことはあてにならん!」みたいに言われ続ける主人公 なわけないやん!って思うのよ 特に捜査一課なんて優秀な人たちばっかりなんだから、みんな注目してるし、所轄とかにも名が轟いてるはずやん! それが1作づつちゃんと名が知れ渡って、みんながハラマキちゃんの意見に耳を傾けるようになって行ってるのが気持ちええんよな〜 また女性捜査班のメンバーのキャラだちもエグい そしてみんなそれぞれに優秀 そしてそしてまだ未登場(育休中)のメンバーが二人もいるんよ! もう続きが楽しみでしかない! でもってみんなヨシエリさんもっと買って!(超絶図書館派の無責任な主張)

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2022/11/30

よくもまあこんなストーリーを思いついて書けるものだ… 吉川英梨さんに脱帽っす! あ、恋人を追いかけて、というふざけた動機で刑事になったハラマキちゃんの、相変わらずキレッキレの推理と行動力にはもはや、小説だからね?という言い訳しかできないくらいだけど、凶悪な犯人とそれを追う女刑事...

よくもまあこんなストーリーを思いついて書けるものだ… 吉川英梨さんに脱帽っす! あ、恋人を追いかけて、というふざけた動機で刑事になったハラマキちゃんの、相変わらずキレッキレの推理と行動力にはもはや、小説だからね?という言い訳しかできないくらいだけど、凶悪な犯人とそれを追う女刑事達の生活感と人間味がクセになっちゃって、ハラマキシリーズ、やめられません!www

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2022/02/13

女性犯罪捜査班…のハラマキシリーズ。 ハラマキ不在中に事件が起きるが…。 スピード感があって、面白く、今回もイッキ読みでした。 夫の則夫がマキの不在の弁明を推測するのですが、そこは元公安!鮮やかです。 「5グラムの殺意」の5グラムってウェイトベアの重さだったのね。

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2021/02/23

女子中学生が続けて殺され、買収組織との絡みが捜査線上に上がるが、原麻希刑事はシリアルキラーの関与を疑う。いろいろな事件が錯綜し、視点もころころ変わるので最初は読みづらいが、終局に向かって焦点を結んでいく。原麻希を始め警視庁女性班の女刑事たちの逞しさが気持ちいい。サイコパスは、脳に...

女子中学生が続けて殺され、買収組織との絡みが捜査線上に上がるが、原麻希刑事はシリアルキラーの関与を疑う。いろいろな事件が錯綜し、視点もころころ変わるので最初は読みづらいが、終局に向かって焦点を結んでいく。原麻希を始め警視庁女性班の女刑事たちの逞しさが気持ちいい。サイコパスは、脳において、将来をイメージする眼窩前頭前皮質と共感を司る偏桃体に異常があることが多いのは本当だろうか。異常があるからといって、全員がサイコパスということはないだろし、サイコパス全員が犯罪者になるわけではない。環境も大いに関係してくるのだろう。そのあたりのことが、事件の勘所になってくる。

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2022/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女性犯罪捜査班の面々がそれぞれに捜査してきた案件が1つに繋がる。 サイコパスを作り上げるために自分の娘を利用する女医、ウェイトベアの重さが動機の引き金となる展開、親の研究に利用された杏花と萌花がなんとも切なく描かれている。 秀逸な作品

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2019/03/13

3月-6。3.0点。 原麻希シリーズ。クラブで女子中学生が惨殺される。 同様の事件が発生しているが、連続なのか、無関係なのか。 スピード感はさすが。登場人物のキャラも確定してきた。 次作も期待。

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