黒博物館 ゴーストアンドレディ(上) の商品レビュー
「お嬢様」の決意と行動がとても熱く、ミュージカルでみたいと思わせる。 作風は独特で好みが分かれるであろうが、うしおととらが好きな私からしたら、動きがあって引き込まれる絵だった。
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劇団四季のミュージカル(1回目)を観劇した後に、すぐに2回目観劇のチケットを確保。 次の観劇までに原作を読んでおきたいと思い、購入しました。 読み進めると、自然と脳内でミュージカルの曲や役者さんの台詞回し、舞台演出が再生されて、至福の読書時間でした。 舞台では表現が難しい生霊達が...
劇団四季のミュージカル(1回目)を観劇した後に、すぐに2回目観劇のチケットを確保。 次の観劇までに原作を読んでおきたいと思い、購入しました。 読み進めると、自然と脳内でミュージカルの曲や役者さんの台詞回し、舞台演出が再生されて、至福の読書時間でした。 舞台では表現が難しい生霊達が原作ではしっかりと描かれていて、よりキャラクターの感情やグレイの行動理由が理解出来ました。 フローが強くなっていく様子も、原作の絵の力でとても腑に落ちました。 ミュージカルでは私達観客が学芸員の役割になっていると気付いて、次の観劇がより楽しみになりました。 あと装丁が好み過ぎるので、読み終わっても本棚に飾っておきます。
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ミュージカルになったというので気になってました。。 ナイチンゲールをヘレンケラーと勘違いしていて、目が見えない人だっけ!と読み進めていたのが恥ずかしい…。死んだような目をしていたフローが、死神(?)グレイとともに困難に立ち向かうのをハラハラしてよみました。泣ける、、さあ下巻はどう...
ミュージカルになったというので気になってました。。 ナイチンゲールをヘレンケラーと勘違いしていて、目が見えない人だっけ!と読み進めていたのが恥ずかしい…。死んだような目をしていたフローが、死神(?)グレイとともに困難に立ち向かうのをハラハラしてよみました。泣ける、、さあ下巻はどうなるんだろう。 下巻読んで、涙…約束の行方が見られてよかった。
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劇団四季で上演されたのがきっかけで購入 電子版で購入してしまったのが惜しいくらい画が凄い フロレンスの目の力強さも決闘の迫力も凄まじい 下巻でどうなるのか楽しみ
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幽霊とナイチンゲールのバディもの。バトルシーンは楽しかったし結末も良かった。劇団四季のミュージカルも観たい。
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さきに劇団四季の「ゴーストアンドレディ」を観ました。漫画はあと読み。藤田さんの絵が劇場にあり感激しました。 下巻でまとめて。
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痛快なバディ物として、男女版の『うしおととら』だと感じた。 フローの意思の強さ、グレイの捻くれた情。上巻だけで名シーンが盛り沢山。
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第70回ビブリオバトルinいこまテーマ「ヒーロー・ヒロイン」で紹介された本です。 2019.11.24
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独特の画風とストーリーなので好き嫌いは別れる作者ですが、流石に読ませる展開です。 人の悪意が「生霊」として、悪感情を抱く相手を攻撃するという設定も魅力的です。そして、主人公を遥かに超える強さの「敵」も。 すぐさま下巻に手が伸びる、勢いのある作品です。
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劇団四季がミュージカル化すると知ってからすぐに購入したものの、観劇前後に読もうと、しばらく積読。悩んだ挙句、観劇後に読みました。 劇場に棲みつくゴースト・グレイと、ランプの淑女・フローレンス(フロー)・ナイチンゲールが主役なのですが、フローがグレイに取り殺してくださいと頼むところ...
劇団四季がミュージカル化すると知ってからすぐに購入したものの、観劇前後に読もうと、しばらく積読。悩んだ挙句、観劇後に読みました。 劇場に棲みつくゴースト・グレイと、ランプの淑女・フローレンス(フロー)・ナイチンゲールが主役なのですが、フローがグレイに取り殺してくださいと頼むところから物語が始まります。 ミュージカルとの大きな違いは、藤田先生の描く禍々しい生霊が、ミュージカルでは影でのみ表現されるところですね。漫画を読んで驚きました。ミュージカルの脚本には藤田先生も助言されたとのことで、上下巻の長いストーリーが2時間30分の中にうまくおさまっていました。
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