薬屋探偵怪奇譚 星空を願った狼の の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とうとう灯視(ほし)さんが動き出す。シン・リーを探し出さないと自由になれないと。リベザルは動いてくれないし。 だって、シン・リーって秋なんだもん。あの時は秋がいなくなっちゃったから同意したけど、帰ってきたんだもん。渡すわけにはいかないんだもん。 業を煮やしたほしさんが誘拐したのは秋。秋は記憶をなくしたらしく、ほしさんと一緒に行動する。ザキも誘拐される。 ほしさんは、人間の負の感情から生まれた妖怪。 自由ってなんだ
Posted by
いつもの如く座木萌しか求めてない(笑) 桐がリベザルに対して放った台詞は私の人間関係のなかで往々にして思っている事で結構すっきりしたー! やたら謝る人が本当に嫌いで。私は悪くないのに謝られると私が悪い人みたいなるのが納得いかなくて。あの人謝っておけば上手くいくと思ってるんだろーな...
いつもの如く座木萌しか求めてない(笑) 桐がリベザルに対して放った台詞は私の人間関係のなかで往々にして思っている事で結構すっきりしたー! やたら謝る人が本当に嫌いで。私は悪くないのに謝られると私が悪い人みたいなるのが納得いかなくて。あの人謝っておけば上手くいくと思ってるんだろーなーって思う自分も嫌な感じ。 それを指摘した桐が今作でのヒーローです(笑)
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
灯視の「シン・リーを探してくれ」という依頼を請け負っていたリベザルは真実を彼に伝えないままに秋と過ごす。彼は彼なりに、妥協点を探していたはず。 だが、問題はそこではない。彼に形を与え秋が鍵となっていた理由にこそ本書の本題だろう。 恐らく灯視に形を与えたのも、秋を鍵にしたのも……秋の父親であろうことが推測できる。秋に呪いをかけたのも父なのだから。……いよいよ、核心に近付いてきた感じがします。
Posted by
「善悪を問うな。最善を考え続けろ。一般論は帯に短し襷に長し、いつでも使える都合の良い理論に甘んじて、掴める未来などない」秋の口にする言葉にはいつも身を引き締められます。今回ゼロイチの態度が軟化したような…
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
薬屋シリーズ。リベザルの元で6年過ごした妖怪、灯視(ほし)がとうとうしびれを切らし、シンリーを連れてくる約束を果たせと、秋を誘拐する。 今回ちょっとだけ秋に関するキーワードが出てきて、彼の事が知れた気がする。 変わることは悪いこと?がテーマかな。 10年前に関わった人たちが出てきて、読み返さないと詳細が思い出せないけど、秋が去った後に1人残ったリベザルにあまり成長がみられていない気がする。周りが大人になったせいかな? 他の妖怪との絡みとか、新しくあれこれあったはず。なのに、座木や秋と話す内容があまりにもいつも通りで、離れた期間の出来事が若干かすんでる。
Posted by
久しぶりの薬屋。 物語の分岐点でした。 灯視かわいいな、切ないな。そして、歌さんも。 よかったね、リベザル。
Posted by
図書館で借りる。心変わりは悪いことですか? ずっと気になっていた灯視の願いが、優しい温かい思いを持って叶えられたことに涙が出ました。それから、リベザル出来た新しい友達にも。秋のアレは反則です。かわいい。
Posted by
怪奇譚でリベザルが受けていた依頼は解決。 秋の過去を始めとする、主要人物たちの謎がいよいよ解明されていくのかな?という感じ。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
<あらすじ> 深山木薬店で秋が誘拐された。 犯人は、6年前にリベザルに「シン・リー」を探すよう依頼し、以降リベザルの影となって行動を共にしていた灯視だった。 灯視は秋を交換条件にリベザルにシン・リーを探させようとしたのだった。 灯視は人間の思念の集合体で確かな記憶がなく、確実に憶えていたことは、 シン・リーを拘束すれば自由になれる。 ということ。 リベザルはザギと共に灯視を探し当てる。 そしてシン・リーの正体は秋だったことが判明する。 灯視は秋により自由の身になることを望んだ。 リベザルたちと過ごした日々を思い出し 「生まれて良かった」と幸せな心だけが残って 四散し消えた。。。 ※初版限定でチラシの大きさのショートショート。 灯視がリベザルの金魚を助けた話
Posted by
- 1
- 2
