算数のしくみ大事典 の商品レビュー
借りたもの。 小学校までの算数を図解でわかりやすく解説…が深くて面白い!! 用語についても、その成り立ちも合わせて解説してくれるという、内容の濃いもの。 多角形の英語の名前が角と角形の数であることや、台形が江戸時代は梯形と呼ばれていたなどマニアックなものまで。 巻末の「電卓で1の...
借りたもの。 小学校までの算数を図解でわかりやすく解説…が深くて面白い!! 用語についても、その成り立ちも合わせて解説してくれるという、内容の濃いもの。 多角形の英語の名前が角と角形の数であることや、台形が江戸時代は梯形と呼ばれていたなどマニアックなものまで。 巻末の「電卓で1のボタンから左回りで3桁の数を3つ足した数と、右回りで3桁の数を3つ足した数が両方とも2220になる理由」が眼からうろこだったり…… 読んでいて、実践して楽しませてくれる。 数式の説明だけでなく、こうした説明を交えると、授業は理科のように発見があって面白い。 子供の時は何故あんなに苦手意識を持っていたのか……大人になって理解度が増しているのか、この本をもっと早くに読んでおけばよかったのか…… 子供に説明するときに、手助けになってくれそうだと思う。
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