日本の歴史(6) の商品レビュー
メインの政治の話よりも、この時代に農業の生産性が上がったことや、女性が機織などの仕事で社会で活躍しつつ、子育てもしていた…という点がすごく気になった。 そして御伽草子を読んでみたくなった。
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アニメで観ていた『逃げ若』の時代を含む。「時行」や「高時」の文字が出てくると俄然興味が湧く。足利尊氏は見た目もワイルド系のかっこいい人物だけど、弱めをはいて、弟直義に勇気づけられたり、でも結局は対立したりと、主人公としては申し分ないキャラ。鎌倉時代、南北朝時代、室町時代という大き...
アニメで観ていた『逃げ若』の時代を含む。「時行」や「高時」の文字が出てくると俄然興味が湧く。足利尊氏は見た目もワイルド系のかっこいい人物だけど、弱めをはいて、弟直義に勇気づけられたり、でも結局は対立したりと、主人公としては申し分ないキャラ。鎌倉時代、南北朝時代、室町時代という大きな転換があった激動の時代は、なかなか面白く興味が湧いた。この時代の本を読んでみたいと思う。
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鎌倉幕府討幕の裏にはこんなことがあったのか、と教科書には書かれてないことが多くあった。後醍醐天皇が悪者のイメージで描かれているけど、書き手によって色々変わるのが残念。
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南北朝から室町初期(足利義満)まで 南北朝時代ってあまり印象に残ってないし、難しかったので分かりやすかった。 主人公はほぼほぼ足利尊氏。どちらかというと金閣寺の義満の方が印象深かったから意外だったな。
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人物関係や動きがぐちゃぐちゃして分かりづらかった南北朝時代の大まかな筋がやっと分かった。 足利尊氏が幕府を開いたからと言って、世の中が落ち着いたわけではない描写も現実を分かりやすく伝えてくれていると思う。
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南北朝時代の成立とごちゃごちゃした人間関係が展開されています。義満時代の北山文化や禅宗の発展と堕落など、文化面も勉強になりました。
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日本史で一番苦手な南北朝部分を読んでみた。尊氏視点で一貫して描かれているのでストーリーは追いやすいが、南朝方についた武士の動機などがやっぱりわかりにくい。
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