ナイフの行方 の商品レビュー
山田太一原作のシナリオ本 2008年の秋葉原通り魔殺人を受けて書かれているようだが、2000年代初期のキレる10代的なイメージで、2010年代に書かれている割にはもろもろ古さを感じてしまった 加えて、序盤の突然一緒に住む展開など、「今の人ってそんな一気に距離感縮まるかね?」と思...
山田太一原作のシナリオ本 2008年の秋葉原通り魔殺人を受けて書かれているようだが、2000年代初期のキレる10代的なイメージで、2010年代に書かれている割にはもろもろ古さを感じてしまった 加えて、序盤の突然一緒に住む展開など、「今の人ってそんな一気に距離感縮まるかね?」と思ってしまった しかし同時に、そういう人と人の距離が近い感じというか、そういうところが山田さんのシナリオの良いところな気もする。 その辺で出会った人がぱっと仲良くなるというか。 現代ではなかなか成立しにくいんだろうけど。 現代のドラマで、同じように人と人との出会いを書くためには、何かもっと違う仕掛けが必要なのだろう
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ドラマを見てたので、どうしても拓自は松本幸四郎が、次男は今井翼が浮かぶ~。 正義がどこにあるかわからないがテーマだったのね。 あとがき読んでわかった。
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