ぼく、ひとりでいけるよ の商品レビュー
“やってみたい!一人でできる!”と、自信がついてきた頃に読みたい絵本。 息子を見ているようで応援したくなりました。 「大丈夫!」と信じてくれる人がいるから、一歩踏みだすことができるんですね。
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■お話: アライグマの子供がザリガニをとりにいくはなし。 途中で色んな動物に会った。小川で反射した自分の姿に気付かず、アライグマは怖くなって、棒とか石とかを持ってきた、そしたら反射した自分も同じように棒や石を持ってきた。アライグマのお母さんに相談したら、ニコッと笑ってみてと言われ...
■お話: アライグマの子供がザリガニをとりにいくはなし。 途中で色んな動物に会った。小川で反射した自分の姿に気付かず、アライグマは怖くなって、棒とか石とかを持ってきた、そしたら反射した自分も同じように棒や石を持ってきた。アライグマのお母さんに相談したら、ニコッと笑ってみてと言われた。ニコッとしたら、反射した自分も笑った。ザリガニをとって、反射した自分に手を振って帰った。 ■面白かったこと; 最後に反射した自分に手を振ったところがおもしろかった。
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図書館本。ザリガニ釣りに出かけるも、途中の怪物が怖くて引き返してしまう。お母さんの言葉を頼りにもう一度出直して…。
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- ネタバレ
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手に取る機会があって読んだ。 あらいぐまのぼうや リトル・ラクーンは、小さいけれど ゆうかんでした。 おかあさんに たのまれて、まんげつの よる、ゆうごはんの ざりがにを ひとりで とりに でかけます。 か・わ・い・い! 初めて読むおはなし、という感じの体裁で、とってもいい感じ。 絵が多いけれど、わかりやすい文章がきちんとあって、繰り返しがあって、起承転結がはっきりしていて……。 一夜の冒険のどきどき、まわりで見守る大人たちの暖かさ、読んでいて幸せになる。 私は鈍いので先が読めないぶん、楽しかった。 読んでいる最中、平和教育に使えるのでは、なんて考えてしまう自分は嫌だった。
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ずっと探していた、子供の時気に入っていた絵本。 一番のお気に入りは、美味しそうにザリガニを食べる所。あの頃は本気でザリガニ食べたいな思っていた。ただし、主人公はアライグマです。
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絵本カテゴリでもいけるけど、自分で字を読めるようになった子どもたちに薦めたいな。 鏡に映るのが、(池とか)自分だってわからないアライグマの子がとてもかわいらしい。 シリーズ読破したいな! 絵も素敵なタッチで表情が豊かです。
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かわいいお話です。 1976年初版という古い本だけど、そんなこと全く感じません。 お母さんって、やっぱりすごいなぁ。 最後の最後まで〈あいつ〉の正体を言わず、ちゃんと仲良くなって、克服してから、種明かしするというのは、お母さんの忍耐強い愛情だと思います。 子どものことを信じてる...
かわいいお話です。 1976年初版という古い本だけど、そんなこと全く感じません。 お母さんって、やっぱりすごいなぁ。 最後の最後まで〈あいつ〉の正体を言わず、ちゃんと仲良くなって、克服してから、種明かしするというのは、お母さんの忍耐強い愛情だと思います。 子どものことを信じてるってことなんでしょうね。 そうして、息子のリトルラクーンは、お母さんに〈おいしいザリガニ〉を食べてほしいから、どんなに怖くてもがんばるんですよね。 読んでいると、心がほっこりします。
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あらいぐまのリトルラクーンはお母さんに頼まれて 小川にざりがにを取りに行くことになりました。 リトルラクーンが歩いていくとハリネズミに会いました。 ハリネズミは「気をつけていくんだぞ。 君にはぼくのような針はないんだから」と言いました。 次にスカンクに会いました。 スカンクには「...
あらいぐまのリトルラクーンはお母さんに頼まれて 小川にざりがにを取りに行くことになりました。 リトルラクーンが歩いていくとハリネズミに会いました。 ハリネズミは「気をつけていくんだぞ。 君にはぼくのような針はないんだから」と言いました。 次にスカンクに会いました。 スカンクには「君はぼくみたいにすごいにおいは出せないんだぞ」と言われました。 そしたら今度はうさぎに会いました。 うさぎに小川には怖いあいつがいることを教えてもらったけど 平気だと思いました。 でも、小川に着いて小川をそーっとのぞくと・・・いましたいました、あいつが。 はじめてのおつかいを描いています。
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小さいけれどとても勇敢なあらいぐまのリトルラクーン。 ある日お母さんに小川でザリガニを捕って来るよう頼まれます。 でも、小川にはこわーい“あいつ”がいるんです。 リトルラクーンがどうやって“あいつ”がいる小川を渡ったのか? とってもかわいいお話です。 今、一人で2階に行くのを怖...
小さいけれどとても勇敢なあらいぐまのリトルラクーン。 ある日お母さんに小川でザリガニを捕って来るよう頼まれます。 でも、小川にはこわーい“あいつ”がいるんです。 リトルラクーンがどうやって“あいつ”がいる小川を渡ったのか? とってもかわいいお話です。 今、一人で2階に行くのを怖がる息子(1年)とリトルラクーンがちょっぴり重なってしまう私です。
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