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はぐれ名医事件暦 女雛月(二) の商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2019/05/02

第二弾 短編四話? 簡単なストーリ展開?、名推理で事件解決、当然ながらストレート 最後は実家の兄に係る陰惨な事件、旅に出て期待を残すが多分終わり

Posted byブクログ

2018/02/28

L はぐれ名医事件暦2 おや?前作は定廻り同心視点で話が進んでいたかと思っていたけど今回やっとタイトル通り蘭方医視点になってた。定廻り同心が抱える事件に蘭方医が手助けするのと、蘭方医の患者が起因の事件を同心が助けるのとどっちもいいけどやっぱり後者の方がすっきり馴染む。前作では...

L はぐれ名医事件暦2 おや?前作は定廻り同心視点で話が進んでいたかと思っていたけど今回やっとタイトル通り蘭方医視点になってた。定廻り同心が抱える事件に蘭方医が手助けするのと、蘭方医の患者が起因の事件を同心が助けるのとどっちもいいけどやっぱり後者の方がすっきり馴染む。前作でははっきりしなかった里永の性格と生い立ちが明らかになり、最後は衝撃。さらに衝撃だったのは蘭方医と名乗っておきながら自己流の外科医でしかなかったことだよ。長崎あたりで修行でもしたことあるのかと勝手に思ってたけど、自称蘭方医だったよ…!いくら名医と呼ばれたって医書で学んだだけってそんなことある?そんでもって生い立ちの話もびっくりなうえあったりと終わる。いやぁ衝撃。続くんだね…。

Posted byブクログ

2015/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

必殺剣を操る蘭方医・里永克生を主人公とした作品になっており、三匹としての活躍はない形になっている。さらに、主体が謎解きに移っており、必殺剣の活躍場面は少ない。実直で、妹・陽恵思いの南町奉行所同心・倉本和之進、お人よしの“首斬り役人”据物師・小田孝右衛門が、里永克生の脇を固める形になっている。タイトルにもなっている「女雛月」の展開は面白い。

Posted byブクログ