自己肯定感、持っていますか? の商品レビュー
『他者を認めることが自己肯定感を高める』なんで?と思うけれど、読むと、なるほどと思う。歳を重ねた今なら分かる。特にレッスン5の内容は何度も読み返したい。
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無条件のリスペクト=『「人間、みんな頑張っているな」と言う感覚』が持てればそりゃいいんだろうけど、流石にそう簡単にはいかないと思ってしまった。
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「今はそれでいい」と言う言葉が心に響いた。「〜べき」思考になりがちなので気をつけたい。水島先生の本は相性が良いみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自己肯定感が高い、低い どっちも嫌な意味に使われそうなこの言葉だと思っていて、めんどくさいなと思う 筆者が書いている自己肯定感についての文章は、すっと入ってきて、今まで誤解していたような部分も解きほぐされたような気がした 特に条件付きの尊敬の話が印象的で、人を条件付きで尊敬する人は自分のことも条件付きでしか評価できなくなるというのはその通りだと思った 決めつけを持たずにありのままを受け止めるように話を聞けるようになりたいと思った
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自己肯定感について知りたかったので、読んでみた。 自己肯定感が低いと生きにくい。高めるには自分の好きなところを探すのではなく、他人に対する見方を変える。 他人の言動なんて思い通りにならないし、納得のいかないことも多い。そこで腹を立てたりストレスと溜めるよりも、人には事情がある...
自己肯定感について知りたかったので、読んでみた。 自己肯定感が低いと生きにくい。高めるには自分の好きなところを探すのではなく、他人に対する見方を変える。 他人の言動なんて思い通りにならないし、納得のいかないことも多い。そこで腹を立てたりストレスと溜めるよりも、人には事情があるんだなと考えるのがよい、とのこと。わかるけど、事情があるとも思えない、何も考えていない人も多いと思うので、それを受け入れるのは難しい。 他人には関心がないので、基本的にはどうでもいいのだけど、関わらざるを得ない人にはやはりストレスを感じてしまう。 人はみんな一生懸命生きていて、いろんな人のおかげで暮らせているということを思い出すようにしよう。
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この本を読み 自信がつきました。ありのままの自分、今はこれでよし!と思えるようになり心が楽になる。相手のことも同じように思えて感謝です
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自己肯定感を高めるには自分の好きな部分を見つけるということではなく、決めつけを無くし、ありのままの自分と他人を受け入れ、リスペクトすることだったのですね。 そのために自分にできることは、「相手・自分がそう思うのは相手・自分の事情がある」という考えを持つことや「相手の言動に対する...
自己肯定感を高めるには自分の好きな部分を見つけるということではなく、決めつけを無くし、ありのままの自分と他人を受け入れ、リスペクトすることだったのですね。 そのために自分にできることは、「相手・自分がそう思うのは相手・自分の事情がある」という考えを持つことや「相手の言動に対する善し悪しの評価を手放す」こと、「相手の領域に侵入しないこと」。 自己肯定感を高めるために実践していきたいです。
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リスペクトを社内で推進するにあたり、そういえばリスペクトってなんだ?という疑問からネットを漁りたどり着いた一冊。 とてもわかりやすい言葉、表現、事例で綴られており、身近な事象に落とし込んで考えやすかった。 ちょっとした考え方の癖づけであったりコミュニケーションする際の意識するポイ...
リスペクトを社内で推進するにあたり、そういえばリスペクトってなんだ?という疑問からネットを漁りたどり着いた一冊。 とてもわかりやすい言葉、表現、事例で綴られており、身近な事象に落とし込んで考えやすかった。 ちょっとした考え方の癖づけであったりコミュニケーションする際の意識するポイントなど改めて気付かされたことが多かった。 自己肯定感を高めることに結果つながるということも一冊読み終えれば納得感があった。 良書。
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Podcast「そうだ!ゲイにカミングアウト」で太田さんがおすすめしていて読んだ。 読んで良かったし、自分の気持ちが少し楽になった。自分がこれから人と関わっていく中で、道標になりそうな本だった。 「色々な事情があるなかで、みんな頑張って生きてる」て思う事、自分も相手もありのままを...
Podcast「そうだ!ゲイにカミングアウト」で太田さんがおすすめしていて読んだ。 読んで良かったし、自分の気持ちが少し楽になった。自分がこれから人と関わっていく中で、道標になりそうな本だった。 「色々な事情があるなかで、みんな頑張って生きてる」て思う事、自分も相手もありのままを受け入れる事、ちょっとずつやってみたい。
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