さかさま の商品レビュー
図書室本。考えさせられた1冊でした。 お互いの状況を考えず争ったあおいほしとあかいほし。リアル戦争の当事者の国と同じに見えて怖い。
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赤い星であった出来事。最後まで読んでひっくり返すと、今度は青い星の出来事の話。お互い干渉しているこの星たちそれぞれの言い分は、そのまま現代の国に当てはまるのかもね。1ページに2つの星を描いてるところが、干渉してるのにお互いのことを考えてないことがよくわかる。 私は1ページごとにひ...
赤い星であった出来事。最後まで読んでひっくり返すと、今度は青い星の出来事の話。お互い干渉しているこの星たちそれぞれの言い分は、そのまま現代の国に当てはまるのかもね。1ページに2つの星を描いてるところが、干渉してるのにお互いのことを考えてないことがよくわかる。 私は1ページごとにひっくり返して読んでみたよ。
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二人向かい合って、それぞれ赤い星の住人の話、青い星の住人の話を交互に読み合いましょう。 星同士の交流はないけれど、共通して、かみさまと崇め奉っている黄色い星がある。そして星同士は思いかけずお互いに干渉し合い…。 子ども達で読みあったり、母と子で読み合ったり、新感覚な絵本でした...
二人向かい合って、それぞれ赤い星の住人の話、青い星の住人の話を交互に読み合いましょう。 星同士の交流はないけれど、共通して、かみさまと崇め奉っている黄色い星がある。そして星同士は思いかけずお互いに干渉し合い…。 子ども達で読みあったり、母と子で読み合ったり、新感覚な絵本でした。 結末も読み手に委ねられているので、その後考えて話し合いができました。とても良かったです。
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2人で同時に読んだり、読み終えた後に上下逆にして読んだり。ヨシタケシンスケの『あるかしら書店』に出てきそうな本! 絵が細々していて、じっくり眺めたら楽しそう。 時間がなくて急いで読んでしまったのでまた読んでみたい。
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一度読んだあとに、さかさまにして読み直すと、違う見方が見えてくる絵本です。 絵もキレイで、子供でも読みやすい物語です。 この単純な仕掛けが面白いようで、娘は「今度は反対から読もう」と言って自分で読んでいました。 物語の内容は、大人も考えさせられるものだったので、お子さんと一緒に読...
一度読んだあとに、さかさまにして読み直すと、違う見方が見えてくる絵本です。 絵もキレイで、子供でも読みやすい物語です。 この単純な仕掛けが面白いようで、娘は「今度は反対から読もう」と言って自分で読んでいました。 物語の内容は、大人も考えさせられるものだったので、お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか。
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6歳6ヶ月の娘と 3歳6ヶ月の息子に読み聞かせ それぞれのほしのサイドから読めるおはなし ほんと視点を変えれば 違うストーリーがみえてくる こどもたちも 何か感じることがあったみたいで ハードリピートでした。 絵も色使いが印象的 どうすればよかったのかなあ って真剣に考...
6歳6ヶ月の娘と 3歳6ヶ月の息子に読み聞かせ それぞれのほしのサイドから読めるおはなし ほんと視点を変えれば 違うストーリーがみえてくる こどもたちも 何か感じることがあったみたいで ハードリピートでした。 絵も色使いが印象的 どうすればよかったのかなあ って真剣に考えちゃいます
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さかさま、しかけ絵本みたいな感じかと思ったけど、どちらかというと内容で訴え描けてくる話だった。どうしたらよかったか?その答えは描いてないけど、その後の世界が描かれている。 さいごのみつけてみようは、老眼の大人にはきびしいな。
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4歳7か月 〈親〉 絵が好き 内容が好き ◯ またよんであげたい 〈子〉 初回からくいつく ◯ 何度も読む ◯ ひとつの絵本で違う物語を読むことになる。 誰が何が正しいのか。 相手を思いやる気持ちって? 4歳7ヶ月の息子にとっては本の仕組みが楽しくて仕方がない。 親...
4歳7か月 〈親〉 絵が好き 内容が好き ◯ またよんであげたい 〈子〉 初回からくいつく ◯ 何度も読む ◯ ひとつの絵本で違う物語を読むことになる。 誰が何が正しいのか。 相手を思いやる気持ちって? 4歳7ヶ月の息子にとっては本の仕組みが楽しくて仕方がない。 親にとっては寝る前の読み聞かせが2倍になるのがしんどい(笑)
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[墨田区図書館] 恐らく「光の旅 かげの旅」を知った際に検索にひっかかった本。安野光雄さんの同名の本も同時に予約してそちらは先に読了済み。で、この本はやはり「光の旅~」的な逆さに見える絵本だろうと思って読んだんだけど、思っていたのとは少し違った。 「光の旅~」は「出かけていき...
[墨田区図書館] 恐らく「光の旅 かげの旅」を知った際に検索にひっかかった本。安野光雄さんの同名の本も同時に予約してそちらは先に読了済み。で、この本はやはり「光の旅~」的な逆さに見える絵本だろうと思って読んだんだけど、思っていたのとは少し違った。 「光の旅~」は「出かけていき、その先から帰ってくる」、というコンセプトで作られていて、完全に各見開きがだまし絵のような逆さ絵(逆から見ると違うものに見える)となっていて、ページめくりも、後ろまでいったら、そのページで逆にして、最初のページに戻ってくる感じだったけど、 この本はだまし絵的な要素は中央端に描かれたライオンと「神様」のみで、絵としては相手の絵(国)を含みつつもこちら側とあちら側それぞれの立場で同じように進んで行く。 要は表紙に書かれたように、異なる角度(立場)からすると真実は一つではない、というやや道徳的な話だったけれど、お話としては、「どうすれば戦わずにすんだか?」みたいな問いに対する具体的な案はなくて、自分で考えて納得できる年齢でないと、何が何だかわからないかも。そもそも水と火、それぞれが消し合って有害、となっていると、共存と思っても無理だろうと思ってしまうし。 新鮮な作りと幻惑的な感じもする可愛い絵柄で、道徳的な投げかけもいいはずなんだけど、、、個人的にはもう一つな感がしてしまう本だった。
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べつのせかいがさかさまになっていて、みんなそれぞれのせかいでとてもたのしそうにくらしているので、この本がすきです。
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