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深紅の断片 の商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

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2022/01/27

「オンラインブックトーク紹介図書2021」 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00523483

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2021/08/27

救急隊、大変なお仕事なのね。 こんな大変なお仕事、チームワークが影響するのもわかる気がする。 それなのに、変に勘違いされてもなぁ。

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2021/03/05

救急隊が主役のミステリー。冷蔵庫監禁され衰弱した少女には黄色、焼却炉に入れられ腹を刺されたお父さんに赤、床下収納の中で2か所刺された女に黒、のタッグが張られていた。救急隊が非番にいろいろ調べまわってこの3人をつなげる5年前の事件にたどり着く、犯人は誰なのか。というストーリー。救急...

救急隊が主役のミステリー。冷蔵庫監禁され衰弱した少女には黄色、焼却炉に入れられ腹を刺されたお父さんに赤、床下収納の中で2か所刺された女に黒、のタッグが張られていた。救急隊が非番にいろいろ調べまわってこの3人をつなげる5年前の事件にたどり着く、犯人は誰なのか。というストーリー。救急隊の仕事内容を常習者のエピソード、病院の医師とのかかわり等も取り入れつつわかりやすく書いており、よく取材しているという印象。しかし、非番週休に捜査みたいなことしたり、搬送した人に何回も会いに行ったりしない、というか駄目じゃない?トリアージについて、事件関係者がみんな詳しいのが、都合とはいえ出来すぎだ。最後の犯人はお前だ!のあともあっさり犯人は完落ちしてくれる。

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2019/05/06

刑事もののシリーズを手掛ける方の救急隊もの 大きな交通事故によって大切な人を失ってしまった後、どう生きるかというのが根底のテーマだったと思う 人は弱いゆえに誰かのせいにしたいと思ってしまう 現場に居合わせた人々は決して悪かったと思えないのだけど、誰かを悪人にすることで無駄な正義感...

刑事もののシリーズを手掛ける方の救急隊もの 大きな交通事故によって大切な人を失ってしまった後、どう生きるかというのが根底のテーマだったと思う 人は弱いゆえに誰かのせいにしたいと思ってしまう 現場に居合わせた人々は決して悪かったと思えないのだけど、誰かを悪人にすることで無駄な正義感を満足させている人がいるなーともんやりと感じたり 残された人たちに救済の道があるといいと思う

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2017/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前隊長の病気による長期休暇により、若くして救命チームの隊長になった真田。3人一組の彼らのチームに、事件性のありそうな匿名の通報があり、出動することに…すると業務用冷蔵庫に閉じ込められた少女がいた。二件目は廃校の焼却炉内に中年男性が、そして更にリストカットの常習者で真田たちのチームもよく知っている女性が自宅の床下収納庫に閉じ込められていた。連続する事件、そこには5年前のトレイラー横転事故が関わっていた。 現状の救急車の出動やトリアージ、トレイラーの事故、いろいろな社会問題が出てきて読みごたえがあった。

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2019/10/30

消防士さんです 事件に巻き込まれます 誤解からスタートしたのですが、狡猾な犯人に振り回され・・・というか、事件解決にむかう不思議な主役 この人の作品は特徴があるのですが、事件の謎を解く人のモチベーションがわからない おせっかい? 2016.4.29読了 2019.10.30再読 ...

消防士さんです 事件に巻き込まれます 誤解からスタートしたのですが、狡猾な犯人に振り回され・・・というか、事件解決にむかう不思議な主役 この人の作品は特徴があるのですが、事件の謎を解く人のモチベーションがわからない おせっかい? 2016.4.29読了 2019.10.30再読 読み返したことを忘れているkitanoであるが 面白い、前回のややトゲのある感想が嫌だ 400Pを超す長編ですが一日で読んでしまった

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2016/03/22

麻見さん作品、初読。 救急隊のお話。 さらーっと終わってしまったので、続編も期待してます。 麻見さんのほかの作品も読んでみようと思います。

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2016/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

舞川市中央消防署・警防課救急第二係の隊長・真田健志。 真面目で責任感の強い彼は、血気盛んな後輩・工藤、 運転のエキスパート・木佐貫と三人一組を組み、救急車で出動する日々をおくる。 ある晩、「少女を閉じ込めた。早く助けないと死ぬ」という匿名の通報が! 犯人と思しき相手が告げた通り、監禁された少女は衰弱しており、その背中にはトリアージタッグを模したシールが貼られていた。 黒、赤、黄、緑に色分けされた紙片は本来、災害現場などでの治療優先順位を示す。 しかし、犯人が残した紙片は、被害者をどれだけ痛めつけたのかを表し、次の事件を示唆するものだった。 かつてない怒りを覚えた三人は、事件に関わることを決意。 彼らは、人々の命と街の平穏を守ることができるのか!? (アマゾンより引用) なかなか面白かったけど、「こいつ犯人じゃないの?」ってのが予想通り犯人だった。 犯人の立ち位置からして、不自然に存在がピックアップされてるもんだから(笑) でも、内容としては面白かった(*´∀`*)

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2015/12/04

 最初は、少し固いというかこなれていないというか、そういう印象を持った。  しかし、読み進めていくうちに、それが味になった。  トリアージタッグを題材とするミステリーというアイデアは十分活かされている。理に勝るような創話という感じは、多少するけれど。

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2015/11/05

トリアージタッグになぞらえて、どんどん被害がひどくなる事件、真相を追うのは、救急隊の真田・後輩の工藤、謎の医師茂刈。  新しいシリーズが出た。麻見和史の作品は安心して読めるから好きだ。今回は塔子のような女性が主要登場人物にないのが新鮮。でも、チームワークで事件を解決していくところ...

トリアージタッグになぞらえて、どんどん被害がひどくなる事件、真相を追うのは、救急隊の真田・後輩の工藤、謎の医師茂刈。  新しいシリーズが出た。麻見和史の作品は安心して読めるから好きだ。今回は塔子のような女性が主要登場人物にないのが新鮮。でも、チームワークで事件を解決していくところが読後感よし。

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