ふむふむ の商品レビュー
船を編むで有名は三浦しをんさんの本、色んな職業の人の生き様が楽しくわかりやすく描かれており、転職を考えるきっかけになった一冊
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面白かった~❤️ 三浦さんが、色んな職業の女性に仕事について聞いたインタビュー集。色んな仕事、色んな人がいるもんだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三浦しをんが16人の女性に仕事の話を聞く話。 ビール工場の話が面白かった。 解説でもあったけど男女で仕事への向き合い方が違うなーと思った。出産とかそういう違いもあるのかしら?面白かった。
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三浦しをんによる16人の女性のインタビュー。それぞれの方の仕事に対する尊敬が感じられ、靴を買ってみたくなったり、女義太夫を聞いてみたくなったりした。 時折はさまれる三浦しをんの自虐的なコメントが面白い。
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著者が色んな職業につく16人の女性にインタビューしてまわったもの。 靴職人、ビール職人、義太夫三味線弾き、動物園飼育係、編集者、ウエイトリフティング選手などなど…多種多様で読んでいて楽しかった。 ウエイトリフティングの選手がさらっと口にした「力を出すまえは、一回力を抜かないとい...
著者が色んな職業につく16人の女性にインタビューしてまわったもの。 靴職人、ビール職人、義太夫三味線弾き、動物園飼育係、編集者、ウエイトリフティング選手などなど…多種多様で読んでいて楽しかった。 ウエイトリフティングの選手がさらっと口にした「力を出すまえは、一回力を抜かないといけない」という言葉に、ほぅと思った。これはあらゆる事に応用できそう。
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色々な仕事をされている方達の話は面白かった。 職業一つ選ぶことはその人の人生。 自分はどんな事がしたいのだろう。
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染織家の方のインタビューが印象に残っています 桜から色を抽出するときに、花弁でなく折れた枝から桜色が溢れ出すのだとか 植物の生命力の様なものを、その一端から感じ取りました 絵的にも美しいですしね ただ著者のボキャブラリーが貧弱なため常にまとめが貧相です あれほどの職人芸を見て紋切...
染織家の方のインタビューが印象に残っています 桜から色を抽出するときに、花弁でなく折れた枝から桜色が溢れ出すのだとか 植物の生命力の様なものを、その一端から感じ取りました 絵的にも美しいですしね ただ著者のボキャブラリーが貧弱なため常にまとめが貧相です あれほどの職人芸を見て紋切り型の感嘆文しか書けないのは力不足です 作家として職人に関わるには釣り合わないと毎インタビュー思わされます どれだけ伝統技術を披露されても著者の血肉になることはないでしょう 人生と向き合っている職人たちの背中を眺める著者の言葉には、嘘しか感じません
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明確な信念があってその職業に就いたというより、皆さん、時の巡り合わせや人との出会いの中で決まっていくのだな。ウェイトリフティングと漫画アシスタントの方が個人的にはグッときた。全体的にダメな人はいない。仕事ってどれも奥が深い。
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さまざまなところで働く女性16人に三浦しおん氏がインタビューする構成。 2011年刊行なので、時折時代の変化を感じるところはあるが、それぞれの方の仕事に対する情熱や面白みが感じられる。三浦氏のインタビューもいい意味で真面目ではなくて、旧友にカフェで話を聞くような雰囲気で良い。 ...
さまざまなところで働く女性16人に三浦しおん氏がインタビューする構成。 2011年刊行なので、時折時代の変化を感じるところはあるが、それぞれの方の仕事に対する情熱や面白みが感じられる。三浦氏のインタビューもいい意味で真面目ではなくて、旧友にカフェで話を聞くような雰囲気で良い。 なんであれ、極めることができれば職業になるのかも。。と自分のやる気も刺激されたのであった。
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16人の各種職業を持つ女性から三浦しをんさん自らがインタビューして、その職業に就いたきっかけや、苦労談、成功談、抱負など、知りたいこと気になることを存分に聞き出してくれて、読んでるこちら側も「ふむふむ」してしまう内容の濃い人生談話でした。 大きな物では巨大地下トンネルを建設する...
16人の各種職業を持つ女性から三浦しをんさん自らがインタビューして、その職業に就いたきっかけや、苦労談、成功談、抱負など、知りたいこと気になることを存分に聞き出してくれて、読んでるこちら側も「ふむふむ」してしまう内容の濃い人生談話でした。 大きな物では巨大地下トンネルを建設する現場監督さんから、小さいものでは0.2ミリほどのトーンの点の一部を削り取る妙技を見せる漫画アシスタント、更にはミクロン単位の細胞の初期発生を調べる大学研究員…大きな世界にも小さな世界にもその分野のエキスパートがいらっしゃるということが、なんだか改めて感動してしまいました。みなさん大変なお仕事なのですがやり甲斐を感じ、面白みを感じながら精進していらっしゃる印象でした。活版技師の方の話では、私の幼少期隣の家が小さな印刷所だったのですが、いつもガシャン、ガシャン、と音がしていたのを思い出しました。電算化されてる現在でもまだ活版印刷は生き残っているのですね。活版技師の方が最初は大学で東京農大で遺伝育種学を学んでいたというので、そんな方がどうして活版印刷の方へ?と私も興味を持ってその経歴がバラエティに飛んでて面白かったです。最初からその道を目指していたわけではない方がこの方以外でも多かったですね。サントリーのビール職人の方のお話しも面白かったです。機械化されてはいても味の部分はしっかり人が担当して調整しているんですね。このインタビューがされてから既に10数年経っていますので、みなさんのその後の動向が気になります。コロナ禍の世の中でお元気でいらっしゃるでしょうか。
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