大泉エッセイ の商品レビュー
この本は、大泉洋 の16年間の出来事や思いが詰まったエッセイで、読んでいてとても面白くかつ学びもある1冊でした。 普通なら見過ごしてしまうような出来事でも、大泉洋さんの視点を通すことで笑いに変わる何気ない日常の出来事を面白く語られていて、サクサク読めました。 あと、仕事に対する考...
この本は、大泉洋 の16年間の出来事や思いが詰まったエッセイで、読んでいてとても面白くかつ学びもある1冊でした。 普通なら見過ごしてしまうような出来事でも、大泉洋さんの視点を通すことで笑いに変わる何気ない日常の出来事を面白く語られていて、サクサク読めました。 あと、仕事に対する考え方や周囲の人との関わり方から真面目さや努力家な一面も伝わってきて、ただ面白いだけでなく、裏ではしっかりと考えて積み重ねてきたことがわかり、とても印象的な内容でした。 この本を読んで、日常の小さな出来事でも見方を変えれば面白くなるのだと気づかされるきっかけになりました。気軽に読めて笑えるだけでなく、少し前向きな気持ちにもなれる一冊だと思います!
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言わずと知れた大泉洋が各誌で連載したエッセイの書籍版。の文庫版。 どんどん文章がうまくなっていくのが見て取れて面白い。大泉節炸裂のバカバカしい内容大盛りのファンブックですね。 文庫版書き下ろしがとても良かった。ここだけでも、特に既婚男性には読んでもらいたい。
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喋りが面白いから、絶対面白いんだろうな、と期待して読んでも期待を裏切らない才能… そしてちゃんと感動するようなお話も聞かせてくれる。 大泉洋好きは必読です。 元気を出したい方にも、ぜひ。
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大泉さんが出ているものは確実に面白いと思って映画等みていますが、やっぱり人柄なのか文章でも大泉さんらしさが出ていますねー! 悪運なのか、はたまた引き寄せなのか笑 こんなに面白そうな人生で羨ましい!
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俳優(俳洋)大泉洋さんが長年にわたって綴ったエッセイをまとめた書籍。 期間が長いので、その時々で書かれているエッセイの雰囲気や内容の変遷も面白い。 最初の頃は、まだまだ肩に力が入っているなと感じられ初々しい。 しかし時を経るにつれて文章がこなれてきて、おぉずいぶん慣れてきたじゃ...
俳優(俳洋)大泉洋さんが長年にわたって綴ったエッセイをまとめた書籍。 期間が長いので、その時々で書かれているエッセイの雰囲気や内容の変遷も面白い。 最初の頃は、まだまだ肩に力が入っているなと感じられ初々しい。 しかし時を経るにつれて文章がこなれてきて、おぉずいぶん慣れてきたじゃないかとおもわされる。 内容も笑えるホラ話から始まり、生きることの意味を考えたり、芸能人として生きることだとか、家族のこと(特に祖父のこと)など。 当時の事に対する今の考えの注釈が入っているのも面白い。彼女に振られたからこんな事書いてるとか、祖父の死の影響の文章だとか。 この本を読む人が楽しめるような、水曜どうでしょうの話やNACSの話もたっぷり。 大泉洋さんを知る人ならば楽しく読める作品だと思います。 どうでしょうについて書かれている中で、いいなと思った部分を抜粋します。 『どうでしょう』は必要悪なんかじゃなく、僕が何よりもやりたい番組なんだ。船から降りるつもりなんか毛頭ない。
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大泉さんとお話ししているかのような文章で、大泉さんの数々の赤裸々エピソードにたくさん楽しませてもらいました。約400Pとこれまで読んできたエッセイの中ではページ数多めだったので1年弱かけてゆっくり読ませていただきました。
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ブラボー!!最高過ぎた! どうしてこんなにたくさんの才能を 持っているんだろう。 洋ちゃんの娘さんは本当に愛されていて 幸せだろうなー。 羨ましいなー。 生まれ変わったら 洋ちゃんの娘になりたいꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
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どこまで編集の手が入ってんのか分かんないけど、若い時の文章からはどうでしょうの頃の、最近の文章からは最近の声が聞こえるみたいな感じはするんでそこら文才ってことなんかなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なかなかボリュームがあるがあまりの面白さに一気読み。 どれも軽快な語り口なので何も考えずただ笑いたい時にぴったり。 かと思えばおじいちゃんの話にジーンときたり。 笑いと泣きが交互に来る濃い内容だった。 大泉さんの魅力に改めて気付かされた。 「水曜どうでしょう」久しぶりに見返したい。
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大泉さんの声で再生されるようなエピソードや文体で、最後まで楽しく読めた。家族や水曜どうでしょう関係者、NACSメンバーのエピソードが多く、身近な方々を大切にしている方なんだなと感じた。 これまで以上にTEAM NACSの公演を観に行きたくなった。
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