1,800円以上の注文で送料無料

ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト の商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2021/01/23

妻子を「ニンジャ」に殺された「サラリマン」が自らも「ニンジャ」となり、「ニンジャ」を全滅するための「ニンジャスレイヤー」(ニンジャを殺す者)として世に蔓延るニンジャたちを殲滅していく復讐譚。 本書はその各エピソードを時系列に関係なく、順不同で収録。なお、著者は米国人二人組。 サ...

妻子を「ニンジャ」に殺された「サラリマン」が自らも「ニンジャ」となり、「ニンジャ」を全滅するための「ニンジャスレイヤー」(ニンジャを殺す者)として世に蔓延るニンジャたちを殲滅していく復讐譚。 本書はその各エピソードを時系列に関係なく、順不同で収録。なお、著者は米国人二人組。 サブタイトルにある「アマクダリ」や、しょっぱなのエピソードに出てくる「マルノウチ・スゴイタカイビル」、「セプク」(切腹)等の語や、殺しあう敵同士、ボスと部下の支配関係、あるいは親友同士であっても「サン」付けで呼び合う風習(?)、ニンジャ同士は闘いの前にお互いが「オジギ」をして「ドーモ、XX=サン、YYです。」と「アイサツ」を「決める」、等々、誤解、曲解、勘違いの日本語と日本文化のオンパレードに痺れっぱなしの一冊だった。 あと、「ニンジャ」は本書では平安時代の「リアルニンジャ」の魂が現代によみがえり、人間に憑依したもので、基本的には人間に害悪をなす者という設定だったり、「アイエエエエエ!」という独特の悲鳴や、闘いの最中の「イヤーッ!」、「グワーッ!」などの叫び声が2~3行にわたって続くなどもかなり魅力的。 続巻もあるようなので、そちらも楽しみ!アイエエエエエ!

Posted byブクログ

2019/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ニンジャスレイヤー』第3部第1巻。舞台はキョート共和国から再びネオサイタマに戻り、アマクダリ・セクトとの戦いが描かれる。 アマクダリの中枢を構成する登場人物(ラオモト・チバ、ネヴァーモア、アガメムノン)が何れも濃いキャラクターで読んでいて楽しい。 第3部になった今巻、ようやく巻末に用語解説が載ったのは、今更感がむしろ面白かった。

Posted byブクログ

2016/01/10

第3部第1巻。傲岸不遜だが未熟な少年社長、ラオモト・チバと、忠実なようで実際にはすべてを操っている腹黒ニンジャ、アガメムノンの陰険漫才が楽しい。

Posted byブクログ

2015/05/31

久しぶりに買いました。間飛んでるけどさほど気にならず。 ヤモト=サンちょっと切なげなところもありつつカワイイヤッター だけで生きていけるわ私。

Posted byブクログ