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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(7) の商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    7

  3. 3つ

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2026/03/26

感想 遊郭編。春姫を助けるのが、なんかワンピースっぽい。 ベルたちは息つく暇なく強敵ばかり相手にさせられるな。 あらすじ ベルはレベル2になってから1ヶ月でレベル3になる。ファミリアの引っ越し作業の中、団員希望がたくさん来るが、ヘスファイトスに作った借金が明るみになり、入団...

感想 遊郭編。春姫を助けるのが、なんかワンピースっぽい。 ベルたちは息つく暇なく強敵ばかり相手にさせられるな。 あらすじ ベルはレベル2になってから1ヶ月でレベル3になる。ファミリアの引っ越し作業の中、団員希望がたくさん来るが、ヘスファイトスに作った借金が明るみになり、入団希望者は去っていった。 その後、命がホームを抜け出すのをつけた一向は娼館街に辿り着く。命の知り合いに似た人が目撃されたことで確かめにきたのだった。一向から逸れたベルはアマゾネスに捕まりそうになるが、逃げ出し、極東から来た春姫と出会う。娼館街はイシュタルファミリアが治める土地だった。 イシュタルは美の神としてフレイアを目の敵にしていた。ヘルメスから情報を取り、フレイアが入れ上げているベルを捕える。また、イシュタルは狐人の春姫に殺生石を使い、人を強化させる妖術を使ってフレイアファミリアに戦争を仕掛けようとしていた。ベルは春姫を救うために格上のイシュタルファミリアに仲間と乗り込む。 ベルはイシュタルに魅了されそうになるも憧憬のアビリティのおかげで魅了を回避する。命は自爆攻撃で相手の幹部である格上のサミラを倒す。ベルはなんとか殺生石を破壊するも、フリュネたちに囲まれる。その時、フレイアファミリアがイシュタルファミリアに攻め込み、イシュタルファミリアを蹂躙する。首領のフリュネは、レベル7のオッタルにやられる。 ベルは二番手のアイシャを倒し、春姫を救う。フレイアはイシュタルを倒し、下界から葬り去る。春姫はヘスティアファミリアに参加する。

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2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ダンまち7」読了。 舞台は歓楽街で、娼婦となった春姫を救い出すお話。 前回のウォーゲームとは打って変わって、荒くれ者の冒険者が集うオラリオならではの黙認された領域がフィーチャーされ、春姫の境遇に感情移入しながら読んでいました。 今回すごく印象に残ったのがイシュタルファミリアのアイシャです。 最初は敵として現れたかと思うと、春姫の保護者であり、ベルと同じ志を持ちつつも敗北の味を知る、ある意味ベルの先輩であり、最後にはベルの最大の壁として立ちはだかる存在。 今回のストーリーの核になる人物で、読んでいるとすごく愛着が湧きました。 最後にはベルとの直接対決がありましたが、最終的にはすごく良い関係を築いていたので、今後どこかで再登場してくれると嬉しいです。 また、春姫奪還というストーリーと並行して、イシュタルとフレイヤのファミリア間闘争に発展しているのがワクワクしました。 場面が次々と変わり、同じ時間軸でいろんな人々の行動しているのをしっかり全て描き切っているのが流石だと思いました。 個人的には戦闘シーンをじっくり描写されるより、群像劇のようにいろんな場面でそれぞれ活躍している展開の方が好きなので、今回は特にお気に入りのストーリーでした。 これまでずっとベルの敵役として存在したフレイヤに関しては、今回、間接的に味方になったかと思うと、あっという間にイシュタルファミリアを蹂躙してしまい、すごく頼もしかったです。 まだまだフレイヤファミリアメンバーの描写は少ないですが、初めてオッタルの素性が明かされ、生粋の武人という人柄には好感が持てました。 あと、神ヘルメスも良いキャラしてるなと思いました。表面上おちゃらけているようで、今回のイシュタルファミリア壊滅をし向けたのも彼。 ヘルメスの目的が、ベルを英雄に仕立て上げ、これまで世界が成し得なかった黒龍の討伐を実現させることだと判明し、段々とダンまちという物語の主軸が掴めたように思います。

Posted byブクログ

2025/12/18

前巻でウォーゲームが終わってファミリアのホームができ、家族も増えて、さあこれからどんな冒険が始まるのかなと思ったら、誰が一体全体こんな壮大な物語になると想像できただろうか。 またダンジョンに潜ってゆっくり攻略していくのかと思いきや、まさかの連続ファミリア抗争。 しかも、ここまでの...

前巻でウォーゲームが終わってファミリアのホームができ、家族も増えて、さあこれからどんな冒険が始まるのかなと思ったら、誰が一体全体こんな壮大な物語になると想像できただろうか。 またダンジョンに潜ってゆっくり攻略していくのかと思いきや、まさかの連続ファミリア抗争。 しかも、ここまでの話のいいところを全てギュッと詰め込んだかのような展開。 新たな出会い、過去のしがらみ、怪しい策略、奮い立たせる勇気。 そして、意外な乱入者。 今後の展開が全く読めない。 だからこそ、次が早く読みたくてしようがない。

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2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このシリーズを読むといつも思う、「これはラノベなのか?」と。冒頭でベルLv3昇格のお知らせ。ダフネとカサンドラが仲間になるかと思ったが逃げられる。アニメで見ていたから結果まで知っていたが、別の事をしながら見ていたため、ミコトがこんなに大活躍していてビックリ。ミコトもベルも自分の限界を超えよく闘った。結局はフレイヤvsイシュタルの抗争に巻き込まれた感じだが、無事春姫救出。アイシャさんも仲間になれればよかったのに残念。今まではアイズさんへの憧れが力となっていたが、今回は「英雄願望」が大爆発。

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2022/06/22

#読了 やっぱりベル君はベル君で。 でも娼婦はやっぱり、そういう扱いなんだよねぇ笑 そいつは生娘だから、かぁ モヤモヤしちゃったな!!

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2021/01/29

前巻に続きなかなか面白い。ライトノベルで歓楽街を真正面から書いたのは珍しいのでは? 後書きで作者も迷ったと書いているけど、そんなにどんよりしてなくて、あり、との印象。

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2019/10/26

アニメ化されている部分 文庫の方が絶対に面白い。 新しい仲間ルナールと出会い助け出す物語がダンまち風にカッコよく描かれています。最強ファミリアのヘルメス達も暴れるお話です。

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2016/08/23

歓楽街を中心としたエピソードなので、いつものダンジョンのエピソードとはちょっと違うほの暗さ。 基本的に不幸な人を救いに行くという正しいヒーローものではありますが、舞台の違いによる評価の差はあるのかなぁと思います。 でも、やっていることはいつもの熱血で、努力友情勝利パターン。 これ...

歓楽街を中心としたエピソードなので、いつものダンジョンのエピソードとはちょっと違うほの暗さ。 基本的に不幸な人を救いに行くという正しいヒーローものではありますが、舞台の違いによる評価の差はあるのかなぁと思います。 でも、やっていることはいつもの熱血で、努力友情勝利パターン。 これはこれで愉しめましたね。 フレイヤ・ファミリアの介入もなかなか良かったです。 ちょっと分量的に長かった気はしましたが。

Posted byブクログ

2016/07/23

新しい仲間と拠点を手に入れた新生ヘスティアファミリアですが、同時に莫大な借金も手に入れており初っ端から大波乱の幕開けをした第7弾。この絶え間ない貧乏っぷりに、伝説のラノベ・フォーチュンクエストと近しい空気を感じます。 今回の舞台はダンジョンではなく歓楽街。その歓楽街にある娼館に...

新しい仲間と拠点を手に入れた新生ヘスティアファミリアですが、同時に莫大な借金も手に入れており初っ端から大波乱の幕開けをした第7弾。この絶え間ない貧乏っぷりに、伝説のラノベ・フォーチュンクエストと近しい空気を感じます。 今回の舞台はダンジョンではなく歓楽街。その歓楽街にある娼館にて、ベルはまた異性との出会いを求めることになりまして。 とはいっても、今回の主人公はベルではなく命の方なんじゃないかと思うのですが。ハルヒメとの因縁を軸にした物語としては。 新キャラのハルヒメは、表紙と中身で全然印象が違っていて驚かされました。娼婦という職業ゆえに○○ではないと思っていたら、実は〇〇だったというか、やっぱり〇〇だったというべきか。はてさて。

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2016/07/11

物語性が打ち出され、これまでで一番面白かった。やはり女の子を助ける王子様、というのは王道で、スカッとする。ヘスティア様の存在感が薄いのが気がかり。それにしても、娼婦は助ける価値がないってのは、ひどいんじゃない。所詮、職業の一つなんだからね。悪役が醜女ってのもワンパターンでいかがな...

物語性が打ち出され、これまでで一番面白かった。やはり女の子を助ける王子様、というのは王道で、スカッとする。ヘスティア様の存在感が薄いのが気がかり。それにしても、娼婦は助ける価値がないってのは、ひどいんじゃない。所詮、職業の一つなんだからね。悪役が醜女ってのもワンパターンでいかがなものか。その分マイナスということで。

Posted byブクログ