マーシーの薬物リハビリ日記 の商品レビュー
TAKE IT EASY 長いレースなんだから気楽に取り組まなきゃ続かないよ JUST FOR TODAY 10年20年と辞め続けることを考えて悩むよりとりあえず今日1日をしっかり生きていこう いいわけはやめよう 原因は我にあり その思いに徹してこそ、失敗の中からも貴重な教訓...
TAKE IT EASY 長いレースなんだから気楽に取り組まなきゃ続かないよ JUST FOR TODAY 10年20年と辞め続けることを考えて悩むよりとりあえず今日1日をしっかり生きていこう いいわけはやめよう 原因は我にあり その思いに徹してこそ、失敗の中からも貴重な教訓が得られる 更生プログラムを設けた方がいいと言うわりには、出張講習もまじめに受けている人があまりいないならば、どうすればいいのか。 薬物はやめるのではなくやめ続けるもの、と聞いて手を出してはいけないと改めて感じた。 テレビの会見のイメージで、またやったのか、という印象しかなかったが本人の語られなかった境遇や気持ちを知ることができ、やめたい気持ちはあったが依存症という病気でやめられなかったのだと思い直すことができた。しかしまた出版後に逮捕、とあって、あれだけ決意をしても難しいものなのだと、複雑な気持ちになった。
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内容はかなりライト(薄い)なのですが、結構当時の気持ちを正直に書いてあると思うので、「そんなに簡単にそっちに行くのか」と思えてしかたないです。 やはり孤独が一番の罪なのか、しかし、子供には決して触れさせたくない
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当事者が書いただけあって、依存症のことがわかりやすく説明されている。 危険ドラッグをやるより覚醒剤のほうがマシ的な発言も、その危険性に対しては説得力あるね。
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たぶん、前の出版社に勤めてなかったらこのひとのことは知らなかった。もともと世代が違うというのもあって。田代さん、これからどうなるんやろう。薬物のこともあるけど、盗撮について。なんとも、運が悪いというか。悪い力が働いているような気がするけど。
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田代まさしという芸人としてではなく、一人の薬物依存症患者の作品として非常に出来が良い。 薬物依存症とはどういったものかがすごくわかりやすく描かれている。 漫画の面白さというよりは、啓蒙書としてよく出来た内容。
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なぜ、クスリが止められないのか?そんな恐怖がどんなものなのかを、著者の体験をマンガ形式にまとめた一冊。
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田代まさしの薬物中毒リハビリ記。府中刑務所の服役レポートや、自助グループ「ダルク」の紹介も。マンガの絵柄もあいまって簡潔な描写で分かりやすく要点を射ており、薬物リハビリが必要な人にもメッセージが届きやすくなっているように感じられた。
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いつの間にか出所してた。しかも本出してた。 盗撮、覗き、クスリで一世を風靡した田代まさしのエッセイ。なぜ耳にタコ発言をしたのか、どうやって覚醒剤を入手したのか、服役中何してたのか。 これを読めば分かります。 やっぱり経験者が言うと説得力がある。クスリに手を出すなと言われても出...
いつの間にか出所してた。しかも本出してた。 盗撮、覗き、クスリで一世を風靡した田代まさしのエッセイ。なぜ耳にタコ発言をしたのか、どうやって覚醒剤を入手したのか、服役中何してたのか。 これを読めば分かります。 やっぱり経験者が言うと説得力がある。クスリに手を出すなと言われても出す人はいるし、止めようと思っても止めれられない。するなと言われてしないほど、人は単純じゃない。薬物が流通するのも、それが必要になるくらい追い込ま得れる人々がいるからだし、一生治らない病気だから個人の意志ではどうにもならない。だからこそ、依存症者同士で互いに支え合わなければならない。 現在、田代は自分一人ではなく、薬物依存症の自助グループに所属し、薬物を止め続ける努力をしている。 売名行為だと叩かれそうだが、ある意味啓蒙にもなってるのでそこは気にしない。 『アル中病棟』、『刑務所の中』もオススメ。
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