妹さえいればいい。(1) の商品レビュー
全部読んで欲しい
14巻全部見たけどほんとに面白い
なにか悩んでる時とか迷ってる時とかに読んで欲しい。主人公たちが家でワイワイする時間とかは面白くて笑えるとこが多かったし、ストーリーが進んで主人公たちが悩み、決断する時は、自分と照らし合わせなが読むと最高に面白い。最終巻は勇気を貰える。是非読...
14巻全部見たけどほんとに面白い
なにか悩んでる時とか迷ってる時とかに読んで欲しい。主人公たちが家でワイワイする時間とかは面白くて笑えるとこが多かったし、ストーリーが進んで主人公たちが悩み、決断する時は、自分と照らし合わせなが読むと最高に面白い。最終巻は勇気を貰える。是非読んで見て欲しい
空白
全14巻完結。 青春群像ラブコメの傑作との煽りに偽りなし。最高に面白いシリーズでした。登場人物がとても多いのに全員にライトがあたって、その生き様が語られた。ラノベにしては20歳越えの登場人物が多くて、飲酒シーンやかなりエッチなスケッチがあります。コアの登場人物達が頻繁に主人公(注...
全14巻完結。 青春群像ラブコメの傑作との煽りに偽りなし。最高に面白いシリーズでした。登場人物がとても多いのに全員にライトがあたって、その生き様が語られた。ラノベにしては20歳越えの登場人物が多くて、飲酒シーンやかなりエッチなスケッチがあります。コアの登場人物達が頻繁に主人公(注)の部屋で飲み会を開き、そこで実際のベルギービールを愛飲してます。良い。作者さんBBWにも行っているとみた。カントク氏のイラストも全裸、尻、パンツのオンパレード、とても良い。 実際のラノベ作品名が出て来て、出版業界のホントかどうかわからないけどやけに生臭いエピソードが出てくる。作者氏、MF文庫でずっと書いていたのがこの作品はガガガ文庫から。その体験を書いたんじゃなかろうか、というぐらい、穿った読み方が出来る。 他にも心無いレビューへの怒りや、評論家への怒りを登場人物の口を借りて言っているようないないような。 執筆活動だけでなく収入に伴う税金対策の描写もあって幅広い。アシュリー先生好き。こういうタイプはテンプレの妖艶巨乳美女な所をそうしなかったところ、多分実際のモデルがいるんだろう、いて欲しい。 人物の心理描写が超絶に素晴らしい。最初のちょっと気になった動作が後で感情の爆発に、つながる。下着漫画家の蚕が全裸小説家の那由多に激怒するシーン好き。蚕さん好き。作者氏、キャラクターを全裸にするのに執着してる。『ねくろま』のマシロちゃんもそうだったし、もっとお願いいたします。最終巻の撫子ちゃんありがとう、ありがとう。多分、この子が一番好き。あっ笠松青葉も好き。女子大生の青葉の胸元露出ドレスのイラストありがとうありがとう。初体験シーンはちょっとやり過ぎかも。 とても素敵なメッセージありがとうございました。大切な作品です。 注)ここでは伊月のことです。この作品では全員が主人公です。
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「〆百合」読んでからずっと気になっていた作品を入手したのでついに読書開始。わくわくしながら扉を開けてわずか冒頭2頁でドン引き。妹好きもここまでいくと、キチ○イすぎでしょ(笑)。ともあれ、めちゃくちゃ面白かった。個性的なラノベ作家たちによる青春群像劇という感じでしょうか。主人公・伊月の弟・千尋君って本当に弟なのか…?と思いながら読み進めて最後に答え合わせ。だよね(笑)。カントクさんのイラストも可愛らしくてピッタリ。これは続きが楽しみなシリーズですね。最終巻まで揃えたのでのんびり読み進めます。
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アニメを観てから興味を持ち購入しました。 俺ガイルや俺妹、SAOと現実世界の作品が出てきた時は読んでて楽しかったです! 主人公の伊月が妹バカなのが読んでてアニメより実感できました…
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ラノベで1番好き。神作品と言ってもいい。 こんなに1作を好きになったことは無い。 14巻で終わってしまったが、もっと読んでいたかった、、、 タイトルがタイトルだから手に取るのに迷うかもしれないが、読んだら止まらないと思う。 自分の将来の夢が決まったきっかけになった作品。 那由多可...
ラノベで1番好き。神作品と言ってもいい。 こんなに1作を好きになったことは無い。 14巻で終わってしまったが、もっと読んでいたかった、、、 タイトルがタイトルだから手に取るのに迷うかもしれないが、読んだら止まらないと思う。 自分の将来の夢が決まったきっかけになった作品。 那由多可愛い。
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天才平坂、今度はライトノベル作家の日常というなの非日常に迫る。前作より小説っぽくなっているけど、相変わらずすごい。
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アニメを見て面白かったので購入。 「はがない」の作者の作品。この人の本を読むのは初めてだけど章ごとの区切りが小さくとても読みやすかった。 ライトノベル作家の日常を虚構と現実を織り交ぜて紹介しているようなところがある作品 「JASRACに金を払いたくないから歌詞は書かない」ってすご...
アニメを見て面白かったので購入。 「はがない」の作者の作品。この人の本を読むのは初めてだけど章ごとの区切りが小さくとても読みやすかった。 ライトノベル作家の日常を虚構と現実を織り交ぜて紹介しているようなところがある作品 「JASRACに金を払いたくないから歌詞は書かない」ってすごく笑えた。アニメの作中にも結構な数のボードゲームのタイトルが出てきたけど、作家って思考するゲームとか好きなんだろうな。それにしてのこの作品、下ネタ多いな。挿絵も肌色成分多いし。
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絵に描いたようなリア充物語だが、ちゃんと作家視点でリアルな話の構成(?)になっていて、読んでいるだけで笑いがこみ上げて来る 一言で言えば、おもろいマジおもろい。アニメ化に期待>_< これからもよろしくお願いします平坂先生。
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ラノベ作家が主人公な話. フハハハハ,と調子に乗ってたり 圧倒的な才能差に悩んだり 神の画力にまだ釣り合ってないと青臭かったり 大学生女子と作家的後輩銀髪美少女と沖縄旅行に出かけたり 神と北海道に海鮮丼を食いに行ったり 確定申告したり. そんな話. あとアレだ. 「最近のラノベが...
ラノベ作家が主人公な話. フハハハハ,と調子に乗ってたり 圧倒的な才能差に悩んだり 神の画力にまだ釣り合ってないと青臭かったり 大学生女子と作家的後輩銀髪美少女と沖縄旅行に出かけたり 神と北海道に海鮮丼を食いに行ったり 確定申告したり. そんな話. あとアレだ. 「最近のラノベが酷すぎる件についてwww」 とかで晒されてるのは作中作で 作中でも「これはひどいwww」扱いをされてたり. 一部分を切り取って自分の意見を正しく見せる手法, これって一部ネット民がマスゴミマスゴミ言ってるのと 全く同じ事をやってるわけなんだがそれは理解しているのだろうか. まぁ,いいや. とりあえず面白かったんで続きも読もう.
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面白い。 そしてラノベというものについてつい色々と考えさせられてしまった。 同作者の『はがない』を読んでいる時は、後半から一気に作者が何かをこじらせていった様子が読んでいて興味深かった(ぎりぎり橋から落ちてなさそうで、でももう落ちちゃってるような具合だった)が、本作ではそのあたりを消化したうえで書いているようだった。 『はがない』のこじらせポイントとしては、ラノベのハーレムもので、ヒロインからの好意と主人公との関係性についてどう描くべきなのかや、一気にネタにされる頻度を高めた難聴系主人公などなど。 このあたりに対して、メタ思考と自己言及の渦に入り込んでいったのが『はがない』だったと思うが、今作では意図的にネタとして使っているところがけっこう出てくる。 以下、作中で気になった言葉に関して感想。 「お、俺だって、『はがない』の小鳩神とか、『俺ガイル』の小町神のような妹がいれば、妹のために本気で料理を習得している!」(p32) >ラノベ作家の日常(?)を描いているだけあってか、実際のラノベ作品のタイトルがたびたび登場。速攻で『はがない』にも言及。 「今回は男友達もいる」(p37) >「今回は」のメタ感。 「……え、なんだって? よく聞こえなかった」 「思いっきり反応しておいて聞こえなかったフリはさすがに苦しいんじゃないでしょうか」(p105) >『はがない』の例の難聴をネタに、このあと軽快な応酬。次のと合わせて。 「んー。可愛い女の子に迫られてるのに曖昧に誤魔化して返事をしないまま体よくキープしているクズ野郎だと思ってて悪かったなーって」(p111) >すでに返事はしているという設定。『はがない』でこじらせたあれこれから、(良し悪し置いて)先に進んでいる感じ。 「…………で、そんなよくある感じのサークルクラッシュ話を聞かされて俺はどうすればいいんだ。お前のことをこれから『小鷹さん』とでも呼べばいいのか」 「それは恐れ多いからやめてくれ。なんやかんやでちゃんと隣人部を守れた小鷹さんと違って、オレはサークル崩壊を止められなかったしな……」 (p204) >『はがない』への言及は上にあげたのも合わせてやはり主人公のスタンスと周囲との関係性が中心。 『流し斬りが完全にはいったのに!』(p231) >ソウルスティール この作品自体がラノベ作家の日常を描くという作者自身をどこかに反映する作品であることに加え、『はがない』という自作への自己言及的な側面も強く、メタ×メタな作風。 そして、『はがない』で生じたものをいくらか消化しながら書かれているように思えるが、こうしてラノベとそのお決まりについてのメタ思考を繰り返してたら、またいつかどこかでこじらせそう(楽しみ)。 このこじらせっぷりを称して「ラノベ作家版 法月綸太郎」という称号を与えたい。 ところで『はがない』終わったの? って思ったら11巻出るのね。 ここまでこちらで言及してからの続きというのは果たしてどうするのか。期待してしまう。
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