不埒な貴族と籠の小鳥 の商品レビュー
あまりにも不幸な6年間の結婚生活ののち、夫を亡くしたが、今尚、義息子の監視のもとにあるジュヌヴィエーヴ。喪があけ、ふたたび社交界に戻ったとき、「ルシファー」と呼ばれるベネディクトに声をかけられる。殺された両親の犯人を見つけ出す傍、名付け親の元でスパイ活動をするための隠れ蓑として手...
あまりにも不幸な6年間の結婚生活ののち、夫を亡くしたが、今尚、義息子の監視のもとにあるジュヌヴィエーヴ。喪があけ、ふたたび社交界に戻ったとき、「ルシファー」と呼ばれるベネディクトに声をかけられる。殺された両親の犯人を見つけ出す傍、名付け親の元でスパイ活動をするための隠れ蓑として手頃な女性を探していたのだが…。夫と義息子から受けたトラウマから、あと一歩の勇気が出せないジュヌヴィエーヴを辛抱強く待つベネディクト。全然不埒じゃなかった(笑)スパイ云々の設定もいるか?と思っていたら、ラストでチョコっとサスペンスあり。
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三人の公爵未亡人のヒストリカルロマです。 「悪魔公爵と一輪のすみれ」 愛は永遠に -ウエディング・ストーリー- 2015に掲載の「放蕩伯爵と白い真珠」に続く、ラスト巻。 とはいえ、ストーリーに関連性はないので単品で読める作品です。 で…楽しめるといいたいところだが、まったく楽しく...
三人の公爵未亡人のヒストリカルロマです。 「悪魔公爵と一輪のすみれ」 愛は永遠に -ウエディング・ストーリー- 2015に掲載の「放蕩伯爵と白い真珠」に続く、ラスト巻。 とはいえ、ストーリーに関連性はないので単品で読める作品です。 で…楽しめるといいたいところだが、まったく楽しくなかった。 このシリーズ全体が、大雑把。 堕天使”ルシファー”と呼ばれるベネディクト卿は、国家のためのスパイという設定だが、まったく用をなさない設定で、ホットなシーンを売りにしたいのかといえば、それもイマイチ。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4722.html
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すごくヒストリカルらしい感じだけど、ヒーローはコンテのキャロル・モーティマーと変わりなく… 守るべき人には誠実っていうヒーロー好き ヒーローに出会えてよかったね、と思えてしまう純真なヒロインも ただ、最初の結婚でDV家族に悩まされた状況なんかはダメな人はダメそう
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