1,800円以上の注文で送料無料

服を買うなら、捨てなさい の商品レビュー

3.9

252件のお客様レビュー

  1. 5つ

    69

  2. 4つ

    88

  3. 3つ

    61

  4. 2つ

    13

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/30

クローゼットがパンクしそうにもかかわらず、着たい服がない…。そして今年30歳を迎えたわたしにぴったりの一冊だった。 ・バリエーションはいらない。自分だけの【ワンパターン】を見つける。 ・週2回以上着たい服、がキーワード。 ・普通の日に素敵な人こそ本当のおしゃれ。 ・自分が生きて...

クローゼットがパンクしそうにもかかわらず、着たい服がない…。そして今年30歳を迎えたわたしにぴったりの一冊だった。 ・バリエーションはいらない。自分だけの【ワンパターン】を見つける。 ・週2回以上着たい服、がキーワード。 ・普通の日に素敵な人こそ本当のおしゃれ。 ・自分が生きていくシチュエーションと相談する。 素敵な服を着て、素敵な気分でいる女性の周りは、いつも素敵な雰囲気です。 素敵な気分というのは、周囲にも伝染するもの。 だから素敵な人は、周りの人や空間までもが素敵なのです。

Posted byブクログ

2026/03/05

トレンドではなくスタイルのある人になりましょう! スタイリストである著者がこの本を書いた、というところが一番説得力がある。アラフォーの私には刺さりまくりの内容だった。若い頃の服は確かにある日突然似合わなくなった…。 ミニマリスト的な思考にも通じるものがあるなと思った。特に、4章...

トレンドではなくスタイルのある人になりましょう! スタイリストである著者がこの本を書いた、というところが一番説得力がある。アラフォーの私には刺さりまくりの内容だった。若い頃の服は確かにある日突然似合わなくなった…。 ミニマリスト的な思考にも通じるものがあるなと思った。特に、4章の理想的なワードローブ大検証!が一番参考になると思う。 今の私は朝着替えに時間をかけられないので組み合わせを考えるのが面倒で、ワンピース(オールインワン)かセットアップしか着ない人になりそうと思っていた頃に読んだのだが、しばらくはこれが自分のスタイルと思えばよいかもと思えた。きっとこのスタイルもアラフィフの頃にはまた変わるのでしょう。

Posted byブクログ

2026/01/25

おしゃれになりたい。そんな思いを誰もが一度は抱いたことがあるだろう。そのような人が陥りがちな罠を著者は「バリエーションの呪い」と呼んで注意を呼びかける。 「バリエーションの呪い」とは、毎日違う格好をしなければならないという思い込みのことである。コーディネートのバリエーションを増...

おしゃれになりたい。そんな思いを誰もが一度は抱いたことがあるだろう。そのような人が陥りがちな罠を著者は「バリエーションの呪い」と呼んで注意を呼びかける。 「バリエーションの呪い」とは、毎日違う格好をしなければならないという思い込みのことである。コーディネートのバリエーションを増やそうとすると微妙な服をワードローブに混ぜてしまう。そうして人はどんどんおしゃれから遠ざかっていくというのだ。 トレンドに流されて着こなしの幅を広げようとしても、結局のところ自分に合っている服に回帰していく。そうであれば、最初から自分に合う服だけを少数精鋭で持っていればいい。己を知り、自分のスタイルを大切にして、それを貫けばいい。それだけでおしゃれ度はグッと上がる。スタイルとは究極のワンパターンのことである。 ここから、服を買うときは、新しいものを買い足すのではなく、既に持っている定番ものを買い替えることを意識せよという、もう一つの教訓へと導かれる。 服を通じた自分との向き合い方を考えさせられる一冊。

Posted byブクログ

2025/10/19

もうすぐ私も50歳。断捨離、服を減らす、それだけではない「生き方」も示してくれたような清々しさもあった。 30代後半から気がついた。「なんだか似合わなくなった?」という違和感は、歳をとった自分の変化。 色や形、自分の体型、今を生きる、今の自分に似合う服。それを探しあてる事が今...

もうすぐ私も50歳。断捨離、服を減らす、それだけではない「生き方」も示してくれたような清々しさもあった。 30代後半から気がついた。「なんだか似合わなくなった?」という違和感は、歳をとった自分の変化。 色や形、自分の体型、今を生きる、今の自分に似合う服。それを探しあてる事が今の私の楽しみでもある。 歳をとっても、おしゃれを楽しみたい。 だから常にブラッシュアップ。 自分と向き合う作業。楽しんでいく。

Posted byブクログ

2025/11/12

ちょうど今の自分にハマったが故の★5。 妙齢になると、本当に突然、今持っている服が似合わなくなる。私を含めこの大問題の只中の当事者に非常に刺さる本だと思う。 似合わなくなった服で溢れたクローゼットは、 自分が確実に老いているという現実を突きつけてくる。 老いを受け止め、今後の...

ちょうど今の自分にハマったが故の★5。 妙齢になると、本当に突然、今持っている服が似合わなくなる。私を含めこの大問題の只中の当事者に非常に刺さる本だと思う。 似合わなくなった服で溢れたクローゼットは、 自分が確実に老いているという現実を突きつけてくる。 老いを受け止め、今後の人生に希望を持てるようになる本。

Posted byブクログ

2025/09/11

服を減らすための具体策 ①いらないものは捨てる ②どうでもいいものを買わない 買うは天国、捨てるは地獄 買い足しより買い替え

Posted byブクログ

2025/08/10

私は"簡単な断捨離の方法"みたいな内容を知りたかったのだと読んでいる途中で気づいた。一応最後まで読んだけど、これは20代(大学生)が読む本ではないね。本編にも書かれているけど、30代から50代くらいの層がターゲットの本だった。「若いうちはなんでも挑戦してみれば...

私は"簡単な断捨離の方法"みたいな内容を知りたかったのだと読んでいる途中で気づいた。一応最後まで読んだけど、これは20代(大学生)が読む本ではないね。本編にも書かれているけど、30代から50代くらいの層がターゲットの本だった。「若いうちはなんでも挑戦してみればいい」と書いてあったから、これはある程度いろんな服と出会って、ワードローブがパンパンになってきた人たちに向けて書かれた本なのだろう。なので、参考にできそうなところだけ吸収することにした。早速服の選別に取り掛かろう。そして、安い服を適当に買うくらいなら、多少高くても最高に"好き"と感じる服を買おうと思った! ⁡ 読み終わったあとで、ようやく著者の顔写真を見た。ひと目でわかる。この人は説得力がある。黒のトップスに白の大きなスカーフ(ストールかも)がよく似合う、お洒落で上品な方でした。私も素敵なおばさまになれるよう、今からもっと服に気を使うようにします! ⁡ 以下、自分用メモです(ネタバレ注意)。 ⁡ ・どうでもいいものを買わない ・イマイチな服は徹底的にカット(捨てる) ・買うは天国、捨てるは地獄 ・違うものを買い足すのではなく、既に持っている定番のものを買い替える ・部屋着が必要なら、どこにでもあるお店のかわいいリラックスウェアを2~3着買う ・ひとつ買ったらひとつ捨てるくらいのスタンス ・自分にマイナスポイントを与える(似合わない)ものを家に置かない ・バッグより靴を身につけている時間のほうが圧倒的に長いため、靴選び(特に履き心地の良さ)には妥協しない ・ワードローブの中身に偏りがあるのは、自分のスタイルができているということ ・高いか安いかは、着用回数で判断する ・買い慣れた価格帯から選ぶ ・余計な服は持たない ◎買っていい服のポイント ①自分をよく見せてくれて、気分がアガる服 ②定番品のアップデート ③優秀なボトムス(若いうちはトップス、大人になったらボトムスにお金をかける) ・条件付きの服(何かしら条件をクリアしないとすぐ着られない服)は買ってはいけない ・"一生もの"はない ・自分自身のスタイリストになる ・欠点をかき消してしまう最良の方法は、長所をもっと磨いて強調すること ・スタイルのある人とは、自分の好きなものがわかっている人 ・「若い」ということは「今を生きている」ということ ・等身大の自分を愛そう

Posted byブクログ

2025/07/02

断捨離に踏み切れない時、自分を奮い立たせるのにいいかも。 1番自分にきた言葉は「今朝悩んで脱ぎ捨てた服は捨てろ」 思い切り過ぎているようにも見えるし、その時の気分で違うと思っただけかもしれないけど、一瞬でも自分にハマらないと思って脱ぎ捨てた服は、結局別な日でもずっと脱ぎ捨てていた...

断捨離に踏み切れない時、自分を奮い立たせるのにいいかも。 1番自分にきた言葉は「今朝悩んで脱ぎ捨てた服は捨てろ」 思い切り過ぎているようにも見えるし、その時の気分で違うと思っただけかもしれないけど、一瞬でも自分にハマらないと思って脱ぎ捨てた服は、結局別な日でもずっと脱ぎ捨てていたかも…という気づきになった。

Posted byブクログ

2025/05/04

女性向けの本だが、男である自身にも参考になる箇所は多い。今では新しく一着買えば、一着は捨てる、というスタイルで服を買っている。自身の行動の一部をポジティブに変質させてくれた貴重な一冊だ。

Posted byブクログ

2025/04/01

断捨離したかったので読んでみた。 まずはクローゼットから冬眠中の服を捨てて、数を減らすことからやってみようと思う。 以下メモ ・1週間以内に着ない服は捨てる ・迷った服は買わない ・中途半端な服を増やさない、いけてる服だけ買う ・何年着るかより何回着るかで買うか判断する

Posted byブクログ