トヨタ 仕事の基本大全 の商品レビュー
495 audible トヨタ式のお片付けはとてもすきで似たような何冊も読んでいる。その時は覚えているのだがすぐに忘れてしまう。今回は文房具。一週間使っていない文房具を片付けみた。10本まではいかないけど結構な本数があった。わたしは掃除しない家に住みたいって願望がある。すぐにモノ...
495 audible トヨタ式のお片付けはとてもすきで似たような何冊も読んでいる。その時は覚えているのだがすぐに忘れてしまう。今回は文房具。一週間使っていない文房具を片付けみた。10本まではいかないけど結構な本数があった。わたしは掃除しない家に住みたいって願望がある。すぐにモノが見つかるとストレスがなくなるし掃除もあっという間。またら機会があったら聴きたい。
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一通り読んだ。普通 前職と雰囲気が似ている気がするな。 徹底した効率化を感じるトヨタで働きたくはない。 ただ製品は良いものができるし、株もいいと思う。
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先ほど、「自走型組織の作り方」というノウハウ本についての感想を、かなり批判的に書いたが、同じノウハウ本でも、本書は、その対極にあるような出来の良いものだ。 トヨタで求められるのは、仕事の問題点を見つけ、改善し、日々進歩すること。つまり、従業員一人ひとりが、自分の頭で考え、やりが...
先ほど、「自走型組織の作り方」というノウハウ本についての感想を、かなり批判的に書いたが、同じノウハウ本でも、本書は、その対極にあるような出来の良いものだ。 トヨタで求められるのは、仕事の問題点を見つけ、改善し、日々進歩すること。つまり、従業員一人ひとりが、自分の頭で考え、やりがいをもって仕事をすることである。 だから、トヨタの現場は強い。 ということであるが、トヨタのすごいところは、それを「考え方」に終わらせずに、上記のことが現場で実際に実践されるように、方法論をメソッド化し、社員に徹底することだ。単に思いつきのノウハウではなく、現場で培われて、効果が既に検証済のものを、方法論としてまとめて、それを社員に教育し、実行させることを、徹底して行っているのである。 本書は、そのメソッドを1冊の本にしたものであるが、本を読んだだけでは何にもならない。現場で社員が実行「できるように」トレーニングすると同時に、実行「している」のかどうか、それで「成果を出しているのかどうか」をフォローする、そうして初めて現場が良くなるのである。 これがトヨタの強さの一端である。
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著者や著者が属する OJT ソリューションズの方々が、トヨタ自動車で働く上で学んだ働き方や問題解決法を網羅的に記載している書籍です。 量がとても多いので、つまみつまみで読むのも良いと思います。 面白いタイトルのセクションがあったり、笑いながらも読めます。 辞書的な読み方もできます...
著者や著者が属する OJT ソリューションズの方々が、トヨタ自動車で働く上で学んだ働き方や問題解決法を網羅的に記載している書籍です。 量がとても多いので、つまみつまみで読むのも良いと思います。 面白いタイトルのセクションがあったり、笑いながらも読めます。 辞書的な読み方もできます。
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※このレビューにはネタバレを含みます
本書の内容は日本の製造現場で働く人にとってはどれも「基本のキ」といえる。製造業の教育教材だもんね。でもそれを組織的に徹底する度合いが問題である。 徹底には「標準の解像度」と「組織への浸透度」がある。 例えば「3M(ムリ・ムダ・ムラ)」に着目して、その中のムダを省くには「7つのムダ(加工、在庫、不良・手直し、手待ち、作りすぎ、動作、運搬のムダ)」があり、さらにこのひとつひとつにムダの発見方法、排除方法が標準化されている。標準化とは「if-then planning」と言える。こうすることで「カラーバス効果」が働いて「経路依存性の罠」で見えにくくなりがちな現場からムダを検知し、切り出し、排除する。また標準化とマニュアル化も似て非なるものだ。標準化された作業工程は常にカイゼンの対象に晒されている。 こうしてひとりひとりの主体性を引き出す仕組みが解像度高く配置れてて組織の哲学が磨かれ続ける。トヨタの製造現場に足を踏み入れたことがないので実際は知らないがここでの「空気を読め!」は「カイゼンせよ!」と同義ではなかろうか。空気は常に淀みもするから、フレッシュさを維持させなくてはいけない。僕のできることはこういう本を時々読むことから。
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・給料はお客様からもらっている すべてにおいてここからスタートする ・もっと〇〇できないかを口癖にする ・仕事=作業+改善 ・説得ではなく納得させる ・陸上のバトンリレーのように仕事する ・抵抗勢力には責任を与える ・あるべき姿=目標ではない あるべき姿に近づくた...
・給料はお客様からもらっている すべてにおいてここからスタートする ・もっと〇〇できないかを口癖にする ・仕事=作業+改善 ・説得ではなく納得させる ・陸上のバトンリレーのように仕事する ・抵抗勢力には責任を与える ・あるべき姿=目標ではない あるべき姿に近づくための目標をたてる ・0.5センチだけでも前に出る
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99の項目があり、いくつも意識していきたいと思うポイントがあった。特に自分の中では、「人を責めず、仕組みを責める」「なぜを5回繰り返す」「巧遅より拙速」が印象に残った。
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トヨタの仕事の考え方がわかりやすい言葉でまとめられています。以前読んだことがありますが、改めて読み返すとハッとさせられることが数多くありました。会社の同僚に紹介して、皆、同じ目線で仕事ができたらと考えています。
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※このレビューにはネタバレを含みます
トヨタの現場の改善力のポイントが集約された本。 製造業の運営管理的な視点もあり、他のビジネス書とは違う、生産性向上のための参考になる点が多かった。何度も読み直したい本。 印象に残った言葉 10.人を責めずに、しくみを責める 15.書類は10秒以内に取り出す 22.ものの「住所」を決める 24.使う頻度で置き場所を決める 39.自分の仕事を「視える化」する …仕事だけでなく、家庭内の整理整頓、役割分担にも役立てられそう。 47.問題解決の8ステップ(明確化→把握→目標設定→真因(なぜ×5回、事実ベースで)→対策計画→実施→効果確認→定着) 72.ネットワークを作る 79.資料は「読ませず」に、「見させる」 …上司に相談するときに意識したいと思った。 81.抵抗勢力には責任を与える
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トヨタの仕事の基本を上手くまとめられており、常に近くに持っておきたい本。 一気に読みましたが、全てを覚えられるわけもなく。 時々該当箇所を読み返して実践していきたいと思う。
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