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くちびるに歌を の商品レビュー

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2018/04/21

自分の気持ちで人を動かすことができる「至誠」の凄さを知りました。そして、仲間と協力することの大切さも知りました。

Posted byブクログ

2016/06/04

産休補助の音楽の先生として、東京で暮らしていた女性(主人公)が地元に戻ってきて、合唱部の生徒たちと1年間過ごして、生徒も本人も大いに成長して、忘れられない中学生の思い出を作ったというお話です。 この本では、その合唱部が取り組む歌が、アンジェラアキが弾き語りしている「手紙」です。...

産休補助の音楽の先生として、東京で暮らしていた女性(主人公)が地元に戻ってきて、合唱部の生徒たちと1年間過ごして、生徒も本人も大いに成長して、忘れられない中学生の思い出を作ったというお話です。 この本では、その合唱部が取り組む歌が、アンジェラアキが弾き語りしている「手紙」です。その誌の内容が素晴らしいですね。周りから希望に溢れていると言われながら、本人は不安いっぱいの中学生の気持ちがよく表現されていると思います。私はこの歌を、カラオケに一緒に行った長女から5年くらい前に教えてもらいました。 メロディーの良さもそうですが、歌詞の内容にも惹かれました。そんな私は2年前からピアノを40年ぶりに習い始めて、今年の発表会ではアンジェラと同様に、弾き語りをしようと思っています。 ある目標に向かっている姿は美しいものです、私が皆からどのように見られているか分かりませんが、この本を読んで、私も今練習中の弾き語り、今度の発表会で是非成功させたいと思いました。 2016年6月4日作成

Posted byブクログ

2015/04/09

ここまで真剣じゃなかったけど、経験者だけに思い出すこともちょこちょこ。課題曲思い出せないけど、手紙はむずかしそうだったなー。。。

Posted byブクログ

2015/03/18

15歳、中学3年生。子どもと大人の狭間。色々な感情を抱き、色々な可能性を夢見て、そして、子ども時代のけじめをつける15歳。 そんな15歳の彼女らが、15年後の自分に向けて手紙を書く。だけど、綴ったのは両親や家族への想い。しかも、15年前の誕生への思い。 「生まれてこなけ...

15歳、中学3年生。子どもと大人の狭間。色々な感情を抱き、色々な可能性を夢見て、そして、子ども時代のけじめをつける15歳。 そんな15歳の彼女らが、15年後の自分に向けて手紙を書く。だけど、綴ったのは両親や家族への想い。しかも、15年前の誕生への思い。 「生まれてこなければよかった。」 「自閉症のお兄ちゃんがいるから、僕がいる。お兄ちゃんが健常者だったら、きっと僕はいない。産んでくれて、ありがとう。」 そんな思い&想いを抱きながら、合唱コンクールで歌う彼女たち。歌うのは『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』。一つ一つの言葉を噛み締めながら歌う彼女たちの姿を見ていたら涙が止まりませんでした。 42歳の僕。 15年後の自分に宛てる手紙に何を書くんだろう...、何を書けるんだろう...。 2030年の僕は「家庭」「会社」「地域」とどのように関わっているんだろう...。

Posted byブクログ