悪魔の封印 眠る株券 の商品レビュー
帝人事件の裏を描いたエンターテイメント小説。面白い!と読者に思わせる構成、展開、記述。凄いな、波多野聖さん。285ページとちょっと短めの長編小説だが、それ以上に短く感じさせる(惹き付ける)技は見事。
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大正、昭和戦前までの日本の経済界の歴史が書かれて大変勉強になりました。只残念なのは終わり方が自分には分かりづらい感じがした。
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古い株券の謎... 現代ビジネスとビジネスが日本で立ち上がった時代の話が交錯して面白い。 「銭の戦争」と「メガバンク」シリーズをそのまま自で行った内容。そこにスイスの銀行が絡まって一層面白く仕上がっている。
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