鎌倉香房メモリーズ(1) の商品レビュー
「内気で思うことを伝えられない女の子」の少々オタク気味なモノローグと友達とのトークにちょっと抵抗感があったけれども、まあまあ面白かった。 「カフネ」がすごく良かったので期待値も高かったかな。 まだシリーズ一作目なので、次の作品も読んでみたい。
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カフネからの流れと鎌倉好きにより手に取ってみる。近いうちの報国寺あたりを巡ってみようと思いながら読了。
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舞台は祖母が営む香り専門店「花月香房」。人の感情を香りとして感じ取ってしまう香乃と、探偵のように鋭い感覚を持つ雪弥。ミステリー要素もあり、少しほろ苦く切ない部分もあるけれど、読み終えるとほっこり温かい気持ちに。はたから見るととてもわかりやすい恋の行方も今後どう展開するのか楽しみ。
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アオハル系ライトミステリーで、ちゃちゃっと読める だろうと、あなどっていた。 そもそも、このジャンルは得意ではないのだが。 生い立ちの複雑さゆえ、周囲に高い垣根を張り 巡らせている鉄面皮の大学生、雪弥と、 いつもべしょべしょ泣いている女子高生、香乃、 二人の、いわゆる青春、恋...
アオハル系ライトミステリーで、ちゃちゃっと読める だろうと、あなどっていた。 そもそも、このジャンルは得意ではないのだが。 生い立ちの複雑さゆえ、周囲に高い垣根を張り 巡らせている鉄面皮の大学生、雪弥と、 いつもべしょべしょ泣いている女子高生、香乃、 二人の、いわゆる青春、恋の物語。 香乃は、人の放つ香りで、その人の心模様を感じ取る 異能の持ち主で、人と違うことから深く傷ついて いる。 雪弥も、香乃も、どちらも心に傷を持つ身で、 それだけだと辛気臭いところなのだが、 二人の周りにいる人物らが、実に生き生きと輝き、 魅せられてしまう。 おばあちゃんの三春、今は亡きおじいちゃんの銀二、 高橋くんなどなど、主人公二人はともかく、 彼らの物語を深く深く読みたいという気に。 特に、香乃の親友、チヨちゃんの魅力ったら…。 もう、登場して秒で大好きになった。 これから、どんな人物が出てくるのか、 それが、楽しみだ。
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特殊なの機能?能力?を持ち合わせている設定だなぁ、これが後々何かの力を発揮して物語が展開されて行くのかなあ。。。 こういう能力に合わせた物語の展開になるのか?などなど、雑念が入りまくりの読書時間を過ごした。 奥手な2人にヤキモキしつつも、読み終えた時には、次の2巻を読むのが楽しみ...
特殊なの機能?能力?を持ち合わせている設定だなぁ、これが後々何かの力を発揮して物語が展開されて行くのかなあ。。。 こういう能力に合わせた物語の展開になるのか?などなど、雑念が入りまくりの読書時間を過ごした。 奥手な2人にヤキモキしつつも、読み終えた時には、次の2巻を読むのが楽しみになっている自分に気づく。
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鎌倉を舞台に『香り』にまつわるお話。 人の心を香りで感じ取る不思議な力を持つ高校女子と、探偵のような細心な注意深さと頭脳を持つ大学男子が、『香り』で解き明かす、ほっこりと温かなミステリー作品です。彼女はとても可愛らしくて、彼はカッコいい。ティーンじゃなくてもキュンキュンしました。
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この和風で穏やかな感じいいなぁ。雪弥さんも香乃ちゃんもそれぞれ心に傷を抱えていて。そんな2人だから分かり合えることも多いんだろうなって。 雪弥さんは香りで人の感情がわからないはずなのに、香乃ちゃんの感情はよく読み解いていて、こちらまで幸せになる。香乃ちゃんの考えはよく理解できる...
この和風で穏やかな感じいいなぁ。雪弥さんも香乃ちゃんもそれぞれ心に傷を抱えていて。そんな2人だから分かり合えることも多いんだろうなって。 雪弥さんは香りで人の感情がわからないはずなのに、香乃ちゃんの感情はよく読み解いていて、こちらまで幸せになる。香乃ちゃんの考えはよく理解できるし、雪弥さんがかっこよすぎる.....。他の人には冷たいところがまたいい。感情移入しながら読んだ。 この世界観素敵だなぁ。
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本屋大賞も獲られて、最近気になる作者さん。 フォローしている方のレビューに惹かれて、10年前に書かれたシリーズ物に行ってみる。 人の心の動きを香りとして感じとることができる香乃(高2)は、祖母が営む香り専門店「花月香房」で暮らしている。ゆるりと営業する日常の中、そこで起きる謎と...
本屋大賞も獲られて、最近気になる作者さん。 フォローしている方のレビューに惹かれて、10年前に書かれたシリーズ物に行ってみる。 人の心の動きを香りとして感じとることができる香乃(高2)は、祖母が営む香り専門店「花月香房」で暮らしている。ゆるりと営業する日常の中、そこで起きる謎というかトラブルめいた出来事にアルバイトの雪弥(大学生)と一緒に対処していくといった設定。 店を訪れた老婦人の“消えた手紙”のゆくえ、訳あり家族の相続にまつわる過去の記憶、大学のゼミ室でなくなったメガネのありか…。 匂い袋、香木、練り香水など店で扱う香りに、香乃が感じる人の動きの香りを絡ませて進む話は、まずまずうまく出来ていてサクサクと読める。鎌倉を舞台にして少しレトロでゆるくて可愛らしい雰囲気もいい感じ。 他人と違うという香乃自身の悩み、それを理由とする香乃と家族の関係、幼い頃から続く香乃と雪弥の関係なども縷々語られるが、こちらは今後の展開の種まきもあるのだろうがちょっと面倒くさかったかも。 最近シリーズ物に行っては2,3冊読んで後が続かずが増えているが、これはどうかな。取り敢えず、次へは行ってみる。
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人の心の動きを香りとして感じとる力を持つ主人公の高校2年生の香乃と彼女のよき理解者、大学生の雪弥さんが活躍(?)するちょっぴり切なくほっこりするあったか香りミステリー!シリーズ第一弾……続きが気になる
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負けずにお取り寄せさー というわけで阿部暁子さんです 尊い! 王道ですよ、王道! これを王道と言わずして何を王道と言うのか 奥手男女ですよ! 奥手男女の恋物語ですよ! やっぱり若い子は奥手でなければいけませんよ それが人の道ってものですよ ダメです、出会ってすぐにラインI...
負けずにお取り寄せさー というわけで阿部暁子さんです 尊い! 王道ですよ、王道! これを王道と言わずして何を王道と言うのか 奥手男女ですよ! 奥手男女の恋物語ですよ! やっぱり若い子は奥手でなければいけませんよ それが人の道ってものですよ ダメです、出会ってすぐにラインIDとか交換しちゃ 許しませんよ! 19歳の男子大学生と17歳の女子高生、出会ったのは9歳のときで、その時から互いに大切な存在だけど、別に付き合ってはいなくて、でも大好きで…って奥手過ぎるわ!( ゚д゚ )クワッ!!(急に) なんだ?あれか?そんなにキュンキュンさせたいのか?キュンキュン狙いか? だとしたら大成功だわ!(だとしてないからね) よし、次
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