絶対ナル孤独者(2) の商品レビュー
登場人物や世界観の説明で、ある意味イントロ的だった前巻を受け、本巻は対立する組織や仲間が増えて物語が本格的に動き出す巻。 それと前巻では箕輪さんがヒロインポジションだったけど、今巻ではようやく真のヒロインのユミコが描かれた(笑) 意外だったのは、ユミコはもうちょっとクールなイメー...
登場人物や世界観の説明で、ある意味イントロ的だった前巻を受け、本巻は対立する組織や仲間が増えて物語が本格的に動き出す巻。 それと前巻では箕輪さんがヒロインポジションだったけど、今巻ではようやく真のヒロインのユミコが描かれた(笑) 意外だったのは、ユミコはもうちょっとクールなイメージだったんだけど、そうか、ドジっ子だったのか(笑) それに涙もろい所もあってイメージが変わった。 ミノルとの関係もイッキに接近してコリャラブコメ方面にも期待だな。 あと、みのるのおばさんの登場がなかったのがちょっと残念だったかな。 さてミノルの能力の謎は謎として残って、今後その謎解きが大きなカギを握っていそう。 次はどんな能力者が現れるのか楽しみ。
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『2015年 2月 20日 初版 発行』版、読了。 シリーズ二作目となった今巻で、ようやくヒロイン…というか、バディものらしき印象があった内容でした。 とはいえ、ユミコは相変わらず「この人、強ぇぇ…」感がそんなになく、オイシイところは主人公にもっていかれまくりで、ちょっと残念でした。 また前巻でヒロイン的なポジションだった朋美は、今回は義姉さん同様、顔見せ程度の登場です。どうやら特課本部での日常にシフトしていきそうな展開なのかな…と、思ったり。 とはいえ、前巻よりおもしろかった気がします。特に教授な! 目立って良いキャラでした。 作者ならではの文体は、あいかわらず読みやすく、読み始めたらアッという間でした。次巻も読んでみよう、と、思えた一冊でした。
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このシリーズもどうにも敵役が中二病ちっくですね。ラストで敵役の口ずさんでる歌が徹子の部屋のテーマとしか思えない。。。
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