マギ(24) の商品レビュー
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2019/12再読 アルマトラン編は閉塞感があってややつらかったので、現代に戻ってきてほっとした。シバが闇堕ちのようで堕ちてないという、紛らわしい…。ウーゴ君をやたら天才と持ち上げていたのは、今のシステムを一人で考えだしたという設定に納得感を持たせるためかな。
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アルマトラン編完結なんだ。アルマトランの世界で何があったかはわかったけど、話が壮大で神とか運命とか意志とか話についていくのに必死で読了後のこの疲れた感じ。体力使う。でも今までのジンのアラジンに対する対応の仕方とか、ウーゴくんが聖宮の番人になった経緯とか知れて良かった。ウーゴくんが頭だけになってたのってどっかで話したっけ?そこだけ急に気になっちゃった。アルサーメンが今までただの悪い組織って思っていたけど、弟分を亡くしたイスナーンや、息子を亡くしたワヒードやファーランの気持ちを思えば分からないこともなかった。ただ、アルバの気持ちはほぼ分からなかった。煌帝国の玉艶はアルバだったって事でいいのかな?シバ死ぬときのアルバの顔めっちゃ怖かったけど。久々のアラジンとアリババ、モルジアナのセットは嬉しかった。やっぱりこの3人大好き。
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アルマトランの異変。 今の世界ができた理由。 なんとなく分かるような、分からないような。 何がどうなったか、いまいち分からない。 なぜ、そうしなければならなかったのか。 ソロモンはルフを解放してどうなったのか。盲目? アルバはなぜああなったのか。 ファーランたちが恨んじゃうのは分かるのだけど。 シバは正義なのか、権力を振りかざしたのか。 絶対悪、絶対正義なんてないだろうけど、 あれでよかったのか? ダビデは魔力を供給するだけのために、 多くを殺したのか。 私の理解力が足りないのだと思うけど。 戦いの中では結構おんなじ顔に見える…。 ウーゴくん、メガネ外さないで欲しい。 このまま、読み続けてみます。
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アルマトラン編の終幕である。なんと恐ろしい規模で物語るのだろうか。ソロモンの決断と、対立したアルバ。どちらが正しいかは、答えの出しようがない。 こうしてようやく、煌帝国を(そして世界を)蝕むアル・サーメンという組織が何を狙っているのかが見えた。アルマトランでの失敗を糧に、世界...
アルマトラン編の終幕である。なんと恐ろしい規模で物語るのだろうか。ソロモンの決断と、対立したアルバ。どちらが正しいかは、答えの出しようがない。 こうしてようやく、煌帝国を(そして世界を)蝕むアル・サーメンという組織が何を狙っているのかが見えた。アルマトランでの失敗を糧に、世界に黒いルフを満たそうとしている姿は、本当に恐るべきものである。 そうした世界の濁りについての物語もあるが、ウーゴが決めた世界の形と、そのことに従った金属器の守護神らの決断の気高さは特筆に値するものだった。素直に星五つと評価したい。
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【レンタル】表紙のウーゴくん格好いい……。ウーゴくん好きだなぁ。過去編終了。凄まじかったな。醜かった。切ない。
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アリババくんの主人公出てきた感は素晴らしい たぶん物語の中心にあるんであろう問いが出てくる アルマトラン編はどうしたらいいかわかんなくて息苦しいし 何回もひっくり返されるというか そのどうしようもない感じを描いてるから仕方ないんだけど ちょっと置いていかれがちで心が折れかけた…...
アリババくんの主人公出てきた感は素晴らしい たぶん物語の中心にあるんであろう問いが出てくる アルマトラン編はどうしたらいいかわかんなくて息苦しいし 何回もひっくり返されるというか そのどうしようもない感じを描いてるから仕方ないんだけど ちょっと置いていかれがちで心が折れかけた… これからアラジンたちがこれをどう消化するか、 それによってわたしはどう消化できるのか… と思っています でも痛快な解決法はたぶんない話だし、 痛快に解決しちゃったらそれは嘘だよねという話でもあると思うので どうやって畳まれていくのか想像がつかない 着地点を楽しみにしている 間で置いて行かれませんように…
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アルマトラン編終了。せつなすぎる;;しかしなんだろう…個人的に、「おまけが本編」感がめっさ強いんですがwwwあと懺悔大会も可愛いよね!シンドリア主従、歪みない!!!
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何だろう。つまらなくなったって訳では無いし、話は一通り理解は出来るんだけど、ナ、ナンダッテー感が否めない。余りに大量の設定を急に一気に出すっていうのは読者が置いてきぼりになる気がする。宗教をテーマにした作品だし、有る程度ややこしくはなるし、ここまでの設定を考えるのも大変だっただろ...
何だろう。つまらなくなったって訳では無いし、話は一通り理解は出来るんだけど、ナ、ナンダッテー感が否めない。余りに大量の設定を急に一気に出すっていうのは読者が置いてきぼりになる気がする。宗教をテーマにした作品だし、有る程度ややこしくはなるし、ここまでの設定を考えるのも大変だっただろうけど、もう少し見せ方とか、読書へ配慮の有るやり方があったのでは?
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アルマトラン編終わり。 脱落しそうだったけど、がんばって読んでおいてよかった。 すべては「運命の奴隷」・・・ なんかジョジョみたい・・・ これから世界がどう動いていくのか楽しみ。
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アルマトラン編完結。 もう何か…、話がとてつもなく壮大…(笑) いろんな想いが重なりあって、重なりあって、より複雑になって、わけがわからないけれど、なんとなく理解も出来て。少しずつ、先に知りえた情報と繋がりあっていく感じが気持ち良い。 でも、今まではアル・サーメンは完全に敵だと思...
アルマトラン編完結。 もう何か…、話がとてつもなく壮大…(笑) いろんな想いが重なりあって、重なりあって、より複雑になって、わけがわからないけれど、なんとなく理解も出来て。少しずつ、先に知りえた情報と繋がりあっていく感じが気持ち良い。 でも、今まではアル・サーメンは完全に敵だと思っていたけど、この巻を読んで少し変わったかもしれない。アル・サーメンを築いた人たちの想いも、なんとなくわかるかもしれない。アルバのように神を崇拝しているわけではないけど、自分の子供を殺されたファーランのどこにやることも出来ない怒りとか絶望とかはよくわかる。 ソロモンと異種族の長たちの繋がりにはグッときた。金属器のジンたちはだからあんなにアラジンを慕っていたんだねぇ…。 みんなの希望とか、願いとか、最後の支えだとか、アラジンの立場がもし自分だったらと、考えるだけでその重みに耐えられなくなる。けど、アラジンは全部を背負って立っている。すごいなぁ。ここにきて一気にアラジンの凄さを実感した。
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