魔法科高校の劣等生(15) の商品レビュー
たぶん15回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。 古都内乱編下、京都。ええ、地図と首っ引きで読みました。が、行った所多し!街中はほとんど行ってないのに、碁盤の目の外側は結構行ってた。コロナ禍の2021年に地図の右上を制覇したのが大きい。空いてて良かった。 ...
たぶん15回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。 古都内乱編下、京都。ええ、地図と首っ引きで読みました。が、行った所多し!街中はほとんど行ってないのに、碁盤の目の外側は結構行ってた。コロナ禍の2021年に地図の右上を制覇したのが大きい。空いてて良かった。 閑話休題。青春な三人が出てきて、達也の冷めた部分が少し和らぐ巻。うーんでも、古都編あたりから、キャラ設定した人をバンバン退場させていくんだよな。愛着のあるキャラが無惨な事になる哀しさ。児童文学だったら絶対批判される。そして、読書友達に薦めにくくなってきた。 さて、次の巻いってみよう。
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匿われていた先とは。 伝える人間を見極めなければいけないとはいえ、相手の情報だけが欲しいのならば手に入れるのは簡単なことだろう。 追い詰めた後の出来事とはいえ、拘束して聞きたいことは誰もが一つではなかったのかもしれないな。
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【再読】名倉さんの執念に敬意を表したい今回です。達也と一条将輝との共闘が熱く、真由美との色っぽい一件は彼女の自爆でコメディとなり苦笑するばかり。さて、横浜からの因縁の相手である周公瑾との関係に決着が付いたように思いますが、なんとなく不完全燃焼。このまま終わってくれるのか。そして光宣は自分の役割を果たすことが出来たのか…。謎が些か残りますが、物語は引き続き次の四葉継承編へ。それにしても、『内乱編』というほど内乱になっていないような…。
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図書館で。 さすおにもさすがに苦戦している感じで珍しいな〜 というか後先考えずに突っ走るならできるだろうけど、後々の事も考えると…という謀略系はオニイタマには向かないのかな。 その辺りをそのうち深雪の方がフォローするようになれば二人の力関係のバランスが良くなるんだろうけど。
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古都内乱編下巻。 周さん、いかにもな捨て台詞を投げつつさようなら、でした。一条君も加わって、十氏族次世代男連中共闘でのやっとの結果という形。 真由美さん、なんか好きになれないな。女性に嫌われそうだなと思いつつのキャラなんだろうけれど、このやり方はない、って思ってしまう。 この巻で...
古都内乱編下巻。 周さん、いかにもな捨て台詞を投げつつさようなら、でした。一条君も加わって、十氏族次世代男連中共闘でのやっとの結果という形。 真由美さん、なんか好きになれないな。女性に嫌われそうだなと思いつつのキャラなんだろうけれど、このやり方はない、って思ってしまう。 この巻で印象深いのは、あなたの死を無駄にはしない、というお兄ちゃんの似合わない心の中のセリフ。キャラ設定ちょっと変になってるのでは。
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シリーズ15作目。 古都内乱編は上下で分けているけれど、終わった感じが今回は全くしなかった。それもそのはずで、これは次への前哨戦のような作品になっている。 四葉本家、分家が登場しはじめ、ついに四葉の時期当主へも繋がっていくのだろうなぁ。 かなりの長編作品なだけに、ゆっくりと気長に...
シリーズ15作目。 古都内乱編は上下で分けているけれど、終わった感じが今回は全くしなかった。それもそのはずで、これは次への前哨戦のような作品になっている。 四葉本家、分家が登場しはじめ、ついに四葉の時期当主へも繋がっていくのだろうなぁ。 かなりの長編作品なだけに、ゆっくりと気長に気楽に肩肘張らず、楽しく読み続けていきたい。
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九島光宣の才能を見せつけられた話。 膨大なサイオン量を持ち、理論も詳しく、達也みたいとの印象。一条よりも、ライバルらしいライバル、わ ただ、調整体であることから、命に限りがありそうで、失敗例と言えるかもしれないなあ。
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表紙3人のイケメン活躍が読みどころかな。一条と達也の共闘が楽しめた。単なる病弱キャラと思っていた光宣くんが、周の行動を先読みして待ち伏せていたのには、ちょっと見直した。 あとは非情になりきれない、真由美さんを投げる達也に笑った。
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周との決着。 「善良で無能な部下より性格が悪くても有能な部下の方が良い」と亜夜子嬢は言うけど、登場人物皆有能だけれど一癖も二癖もある方々が多いですから……!と突っ込んでしまった。
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