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横暴陛下の姫補佐官 の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2022/02/06

非情にベタなお話。皇帝と平民出身の紫那との恋愛を描くために、麻薬取引などの悪事を周りにつくり上げた感じ。 庶子の紫那が、大貴族の跡取りとして迎い入れられ、あれよあれよと皇帝のお気に入りの補佐官になる。ところが父親が帝位を狙って悪事をしているので、悩みながらもてきはつするというもの...

非情にベタなお話。皇帝と平民出身の紫那との恋愛を描くために、麻薬取引などの悪事を周りにつくり上げた感じ。 庶子の紫那が、大貴族の跡取りとして迎い入れられ、あれよあれよと皇帝のお気に入りの補佐官になる。ところが父親が帝位を狙って悪事をしているので、悩みながらもてきはつするというもの。ひねりがあまりなかった。

Posted byブクログ

2015/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母親のために貴族の父親の跡取りとして頑張る紫那となめられないように暴君のふりをしている皇帝祐辰。 最初は紫那が反発してましたけど、だんだん祐辰に惹かれていく様子がよく分かります。 祐辰は最初から紫那に惹かれていたみたいですけど、調査対象が対象だけになかなか認めづらいところですね。 流生と紫那が麻薬取引現場に行ったとき、流生の行動にえ?ってなって、もしかして彼ってあっち側の人間?って思っていたら、案の定黒。紫那の父は濡れ衣だったのかなぁって思ってたんですけど、黒だったのは残念。流生が実子と知ってて目をつぶっていたくらいかなって予想してたんですけど。 紫那も祐辰も真面目で、お互いに意識し出してからの方がよかったかな。

Posted byブクログ