お江戸、にゃんころり の商品レビュー
猫語り。というタイトルに惹かれて読み始めた本。 猫は猫でも、もののけだし、死神の手伝いをしているけど。 文章のリズムが自分に合っているようで、読み始めたら止まらなくなった。 内容としては、人情話。 ときおり、感情移入のしすぎでホロリときてしまいそうなところも多々。 自分が「し...
猫語り。というタイトルに惹かれて読み始めた本。 猫は猫でも、もののけだし、死神の手伝いをしているけど。 文章のリズムが自分に合っているようで、読み始めたら止まらなくなった。 内容としては、人情話。 ときおり、感情移入のしすぎでホロリときてしまいそうなところも多々。 自分が「しま」と呼ばれているために、「おしま」が主人公の『ともだち』は、感情移入が半端なかった。 「おしま」の生き方に自分の生き方を重ね、類似点を見つけてしまったことも起因するが。 「おしま」の決断は、泣けた。。。 でも、彼女は幸せだったと思う。 優しいお話だらけだったな。。 他のお江戸シリーズも読みたくなった。
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江戸時代を舞台にした人情短編集。 以前読んだ、「江戸猫ばなし」に収録されていた「九回死んだ猫」も入ってます。 http://booklog.jp/users/oda1979/archives/1/4334768059 ねこが主役ってほどでもないですが、ねこも登場します。 さ...
江戸時代を舞台にした人情短編集。 以前読んだ、「江戸猫ばなし」に収録されていた「九回死んだ猫」も入ってます。 http://booklog.jp/users/oda1979/archives/1/4334768059 ねこが主役ってほどでもないですが、ねこも登場します。 さらっと読めて物悲しくもありつつほんわかするお話でした。 (以上、ブログ全文です。) ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4840838.html
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