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聲の形(7) の商品レビュー

4.1

91件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  3. 3つ

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人が人とわかり合う事の意味を問う 名作!

自分の感情を優先してきた少年が、自分が過去に傷つけてしまった少女を理解しようとすることで自分に向き合い、世界と向き合う。名作です。

漫画好き

典型的なお涙頂戴クソマンガ

都合のいい美少女障害者がヒロインで主人公にホイホイ ショボイストーリー

岩田

2025/07/15

本当に良い作品だった。なんか読む前に抱いていた下品な感情全部良質な感情になっていつの間にか涙が口に入り込んでた。なんというんだろう。感想を書きたいんだけど、全てが良かったから何処を抜粋するべきか分からない。 気になっているならぜひとも読んでほしい

Posted byブクログ

2025/07/07

完。 不思議な気持ちになる漫画。 葛藤した事が、未来への道に繋がっている様な。 第三者目線では、石田が悪い事をしたからでしか無いのだが。結局は、好きだから西宮にイタズラをしてたって事なのかな。よくわからん。 他人と仲良くする事に勇気が持てるような、逆に怖くなる様な。 傷つ...

完。 不思議な気持ちになる漫画。 葛藤した事が、未来への道に繋がっている様な。 第三者目線では、石田が悪い事をしたからでしか無いのだが。結局は、好きだから西宮にイタズラをしてたって事なのかな。よくわからん。 他人と仲良くする事に勇気が持てるような、逆に怖くなる様な。 傷つけられたり、傷つけたり、そういう事ってお互い様じゃん。って思ってる自分は植野タイプなのかな。 世の中には色々なタイプの人がいて、自分はどれだけ他人の事を理解できているのか。 でも、自分は他人に理解されたくなんか無いし、知られる事が気持ち悪いとも思うけど。 この漫画を読み終わる前の自分と、読み終わった後の自分では、何かしらの価値観が変わった気がする。 不思議な漫画でした。

Posted byブクログ

2025/06/13

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060155

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2024/06/06

"この扉の向こうにあるのは  きっとつらい過去だ   でも もう一つある      可能性だ     それはいつだって 開くことができる      生きている限り" この『聲の形』は、いつかきっと、自分自身の弱さ だけでなく、強さも認めていける、人間、仲間、...

"この扉の向こうにあるのは  きっとつらい過去だ   でも もう一つある      可能性だ     それはいつだって 開くことができる      生きている限り" この『聲の形』は、いつかきっと、自分自身の弱さ だけでなく、強さも認めていける、人間、仲間、命、生きる、それは何よりも辛いことだけど、 何よりも素晴らしいこと

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2022/11/18

先ずは、ハッピーエンドで終わって良かった。大人への階段を登りながら悩みもがく青春時代。きっとこれからも決して順風満帆ではないかもしれないけど、自分の正直な姿に向き合って成長した彼らは、きっと強く生きていけるのではないだろうか。そんな希望を感じながら最後のページを閉じた。

Posted byブクログ

2022/08/23

各キャラクターそれぞれに共感要素あり。 また、お決まりの予定調和ではないのもgood! 人は簡単に変われないけど、変わろうと出来る。 いじめっ子、いじめられっ子が仲良くなってhappy end!ではない。 扉の向こうが"happy"とも限らない。 程度...

各キャラクターそれぞれに共感要素あり。 また、お決まりの予定調和ではないのもgood! 人は簡単に変われないけど、変わろうと出来る。 いじめっ子、いじめられっ子が仲良くなってhappy end!ではない。 扉の向こうが"happy"とも限らない。 程度は軽いけど中学校での勝手な疎外感から登校拒否になって中卒の自分にとっては大切な作品でした。 ※昨晩寝る前に1巻、翌日に2〜7巻一気読み。短いのもgood!

Posted byブクログ

2022/07/24

加害者が被害者になり更生して償って行く。 体がズッシリ重たくなるような作品だったが 綺麗に纏まっており素晴らしかった。

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2021/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

石田が抱えた少年時代のトラウマ。それを克服するためにしてきた行動が、登場人物それぞれに抱えた問題を掘り起こし、ついには爆発してしまう。 しかしそれは決して後ろ向きなことではなく、人は生きていくためには傷を負いつつ、周囲を巻き込み支え合いながらも前に進んでいく。 意識を取り戻した石田は、硝子とその家族と触れ合い、そして失われたと思っていた友情にも触れる。みんな不器用ながら、それぞれの道へを歩みを進めていく。 最終巻。

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