内村鑑三「信仰・学問・迫害」を語る の商品レビュー
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(2016.11.17) 前回の「非戦論」から年数がたっている。とても厳格に、幸福の科学の信者や弟子たちを叱る内容。 具体的に、大川先生の力が大きすぎ、また優しすぎるために弟子たちが育っておらず、「大企業病」のような状態になっている。 信仰とは「武士道」と同じで、命がけで行うべきものであると説かれる。 なお、「魂の兄弟」である、質問者の石川氏にも厳しい叱咤激励を飛ばす。 このような内村鑑三先生のおっしゃるような、厳格でストイックな考え方は、すべての職業に通ずる。自分の職業や仕事に妥協や、妙な慣れのようなものがないか。自省したい。
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