フラジャイル(1) の商品レビュー
https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057423
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病理医。患者と会うことなく病気の原因を調べ、診断を下す医者。細胞、細胞、細胞を顕微鏡で見て診断。 大変なお仕事。尊敬☺ 次巻に続く。
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病理医の岸京一郎、変人だけど完璧人間…なのかと思ったら、そうでもなくて面白いw 病理医および担当医の関係って、こんな感じなのか。 各キャラの持ち味もいいし、この先のドラマが楽しみです(^^)
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病理医をメインとした医療マンガである。 黒いスーツという医師の格好とはかけ離れた岸先生と新しく病理医に移転する宮崎先生が魅力的。 本格的な医療マンガなので、難しい話、専門用語が続くが、人間模様などもよく描かれており、面白い。 特に、小早川君の話は2話に渡って描かれたが、人間の儚い命に切なさを覚えた。 2巻以降の進み方が楽しみである。
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病理って確かに表舞台ではないけど、全身くまなく診るって実はすごいんだよなぁ…と改めて思った。大半はそんな難しい判断を迫られることなんて実際にはないんだろうけど。 後半、やっぱりどこかで生にしがみついてほしいと思ってしまったのは傲慢だっただろうか。
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病理医というマイナーな医者を描いた作品。作中でも評判が悪いという設定の病院ではあるが、主人公を際立たせるためにか院内の医師が軒並みクズ。医療ミス(紛い)を起点に主人公が正しい病名を暴き患者を救うと言った方向のエピソードが多いが、クズ医師達の態度や思考にイライラすると同時にこんなの...
病理医というマイナーな医者を描いた作品。作中でも評判が悪いという設定の病院ではあるが、主人公を際立たせるためにか院内の医師が軒並みクズ。医療ミス(紛い)を起点に主人公が正しい病名を暴き患者を救うと言った方向のエピソードが多いが、クズ医師達の態度や思考にイライラすると同時にこんなのが実在しそうという少しのリアリティから現実の病院通いを不安にさせるような一面も。医師ではないMRや経営コンサルが現場を混乱させるエピソードなどは彼らなりに一応の正義をもっているせいで読んでいてヤキモキする。そう言った極端な悪い例のおかげもあって主人公がそれはもう魅力的にみえる。
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医療マンガが好きだ。 が、いつもどこか物足りなさを感じていた。 でもこれは面白いぞ! 一気に26巻までいってしまう予感。
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【あらすじ】 岸京一郎、職業・病理医。病理医とは、生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。各診療科の医師は、彼の鑑別をもとに、診断を確定させたり治療の効果をはかる。医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う岸。医師たちは彼について、口をそろえてこう言う。「ヤツは強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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病理医って手術をするわけじゃないし目立ちはしないけれど大事なことなんだなって思いました。 誤れば治せるものも治せない。
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「病理」って仕事は、 人間ドックに入った時にカメラを飲んだ際 何か見つかったら病理検査に回す場合がありますって書面にサインをしたときに 目にしたことがあります。 知識として、病理はどんな仕事をしているのかは知っていたのですが、 知識でしかなかったものです。 しかし、こうして漫画として物語で読むと より病理という仕事がよく判ったような気持ちになってしまいます。 私の仕事は、医療とは別なので 作中で使われている言葉はわからないことばかりです でも医療用語を勉強する本でもなく、 仕事を紹介する本ではない、 物語としてとても面白く感じました。 新しく病理を目指す先生の成長物語としても感じられるし 謎が提示されて、それを解いていくミステリィとしても感じられるし それぞれのキャラクタ達が織りなす感じ方や考え方にも影響を受けます。 まだまだ物語は始まったばかり 改めてゆっくりと楽しんでいきたい世界が増えました。
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