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六花の勇者(5) の商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

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2026/03/23
  • ネタバレ

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ついに七人目が明らかに。と、前も書いたような気がします。私としては七人目の最有力候補(ではあるものの、もしそうだったらつまらないと思ってた)のハンスは七人目ではなかった。一番、七人目としては王道かつおもしろい人選で続きは気になります。ハンスとチャモの仲の良さが表に出てきたのも嬉しい。ただ、この巻、読むのにすごく時間がかかったんですよね。七人目が明かされたからよかったものの、謎ひっぱり過ぎだろうと萎えてきてしまったので。次巻は読まないかもしれませんが、気にかけておきたい作品です。

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2026/02/25

表紙の通りフレミー回⋯であり、身を挺して戦うアド君回。ヒロインを守るヒーローの構図ではあるものの、今作も当然のごとく心身共に苦難の回。まだ表紙になれないアド君可哀想。

Posted byブクログ

2016/07/21
  • ネタバレ

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まじですか…… あの人が七人目かもしれないと思ったこともあったけど、そう思いたくなかったわ。 衝撃の事実が。

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2015/09/14

え、そんなんアリ?って真っ先に思い、読了後に一巻を読み返したけどなるほど矛盾はしないのかと感心することしきり。次巻が最高に気になる引きでシリーズ自体はどう続けていくのかも気になる。

Posted byブクログ

2015/07/15
  • ネタバレ

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アニメ1話みて気になったので1~5まで一気に読了。 ありそうで無かった展開に思わずニヤニヤしてしまいました。 ネタが人狼ゲームからきてる。ということで、それの面白さが如実に現れたお話です。 更に、人狼ネタでぶっこむのが難しい“愛”を中心に持ってきている所が思わずすごいと思ってしまったポイント!! アドレッドが何の理由もなくフレミーを好き。ということは、これだけの展開を書ける作者なのにここだけ稚拙な訳が無い伏線に決まってると思って読んでいましたが。こういう持ってき方だとは吃驚!上手いと思わず思いました。 また、3巻でナッシュタニアとゴルドフの愛を描いたからこそアドレッドとフレミーの異質さが際立たってましたし!! ラスト。主人公視点が敵役で、ハンスが主人公。に逆転する所なんて鳥肌がたちます! 正直、主人公アドレットとフレミーに全く魅力を感じていなかったのでこの展開にはほっとしましたしそういう視点でみると好きになってくるから不思議です! どれもこれも面白い!1巻から5巻まで飽きることなく楽しめました! 6巻が待ち遠しいです!! デグネウの話を見ていて。もしかしなくても師匠も操られている気しかしませんでしたね……。色んな人がきたけれど帰れと言われてしまう。とか、怪しいですよね? けれど、以前の六花の勇者が操れる条件を満たしていた。とは、どういうことなのでしょう……そこと擦り合わせたら。と、思いますが次巻で明かされそうですねww

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2015/04/26

かなりがっつり、話が動いたなー。ほんとテグネウ容赦なくて面白い……このシリーズ、面白いけどこの感情の動きは安易じゃないかな………とやや不満に思ってたところが今回最後の最後で揺さぶられたので、もしかして完全に作者の狙い通りだったのかなあ。次巻たのしみです。

Posted byブクログ

2015/02/04

もう5巻まだ5巻…(笑) 徒花の正体…は前巻でわかってたのか 七人目がとうとうわかる わかっちゃう だましあいが壮絶で読むのが疲れる 疲れるけどおもしろい

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2015/01/18
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01/16/2015 読了。 黒の徒花と7人目が明らかになりましたね! アドレットかぁ…。 自覚がないっていうのが、どういう風に今後に 響いてくるのか…。 作られた愛にどう対処するのかが、ひとつなのかな。 にしても、テグネウ歪んでるよなー。 アニメ化と前巻であったけど、切りのいいところって 1巻とかな気がするんだが、どうなんだろう。 その前に完結するんですかね…。 …伏線回収しつつありそうだから次で完結しちゃったりして…?

Posted byブクログ

2015/01/03
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一気読み。かなり待った。じりじりした。買った。読んだ。ページを繰る手が止まらなかった。 黒の仇花の正体が明らかになり、六花の勇者は仲間割れを起こす。自殺しようとするフレミー、殺そうとするハンス、愛ゆえに止めようとするアドレッド。何が真実でテグネウの狙いは何で、ナッシェタニア達ドズーは何を考えていてどれが罠で何が正解か分からない。そんな中でアドレッドは見事フレミーを守り抜く。紙一重のいつ死んでもおかしくない戦いだった。 いつの間にかアドレッドは、愛するフレミーを守ることしか考えられなくなった。フレミーさえ守りきれば六花は死んでもいいのか?はじめは故郷を滅ぼされた復讐のために魔神を殺すつもりだったのでは? 七人目の正体がはっきりしたことで、テグネウの狙いが分かり大分すっきりした。テグネウは策を弄し黒の仇花と七人目の勇者を用意した。そして愛に自らの勝利を賭けたんだ。だから小細工はするけど勝利は疑わない。六花の勇者は彼に絶望の顔を見せてくれるエンターテイメントなんだ。 前巻の発売からかなり間が空いたためか内容を忘れかけていた。さらっと復習しただけだけどそれでも面白い。夢中になる。忘れられない。早く次巻が読みたい。ああ、だがこのシリーズのでは終わりが近づいてくるのは嫌だな。

Posted byブクログ

2015/01/01

ファンタジー×ライトノベル×ミステリ 5巻は再びがっつりミステリしてます。コンゲーム的状況の中で設定のうまさが大変よくできているかと。そしてラストの反転。次巻待ち遠しいです。

Posted byブクログ