少女終末旅行(1) の商品レビュー
雪に埋もれた崩壊した文明や廃れた信仰とかを、女の子2人がゆっくり旅をしている話。 2人ぼっちの女の子2人を通して遠目にぼんやりと終末を眺めてる作品。巻数がすすむにつれ、終末が少しずつ近づいてきて、ちょうど行き止まりで2人の世界が終わるような読後感で、大好きな作品
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☆3.0 1巻だけ読んで保留している アニメがストーリーも曲も良くって。 静謐で先の無い世界観と明るい曲のマッチングがね。 終わった世界の残り火での生活。 アニメから入ってマンガを読んだけど、アニメの終わり方以上にハッピーの気配がないのでビビって読むのとめてる。 みなさんの感...
☆3.0 1巻だけ読んで保留している アニメがストーリーも曲も良くって。 静謐で先の無い世界観と明るい曲のマッチングがね。 終わった世界の残り火での生活。 アニメから入ってマンガを読んだけど、アニメの終わり方以上にハッピーの気配がないのでビビって読むのとめてる。 みなさんの感想を読んで、心身ともに体調いい時かな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文明滅亡後で食料もまともにない中2人だけっていう冷静に考えたら絶望的でしかない状況なのに、ゆるい日常的な雰囲気が出てるのがすごい。 一応上層に向かっていくという縦軸のストーリーもあるのでそっち方向も進んでいくんだろうか。
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廃墟になった世界で少女2人がゆったりと 旅するお話で絵柄も可愛く癒されます。 アニメ化もしているので、是非見て頂きたい。
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アポカリプスもの。 再読して、淡々と描かれる日常への愛おしさと目的を持つことの意味とを考えさせられる。透き通る哀しみ。好きだ。
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誰もいない世界で地図を書くことを自分の仕事にしている男の話が面白かった。人は何かやることを作らないと、生きていけないのかも。
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人の大半が滅亡した終末世界を旅する女の子2人の物語。 設定に反して2人に悲壮感はあまり無く、緩めの雰囲気。 とはいえ、周囲を冷静に見れば絶望的な状況ではあるのだが。 まだ盛り上がりには欠ける印象。
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多層構造都市の描写がすごく好きでロマンを感じた。見慣れたようで見慣れぬ建造物が、生物の気配が皆無の空虚な空間内に連なっている光景を見ていると、なんというか。大自然の中とも違う、しんとした侘しい静けさに一緒に包まれている感覚になる。 映像研の影響か、背景描写やメカの描写に以前より...
多層構造都市の描写がすごく好きでロマンを感じた。見慣れたようで見慣れぬ建造物が、生物の気配が皆無の空虚な空間内に連なっている光景を見ていると、なんというか。大自然の中とも違う、しんとした侘しい静けさに一緒に包まれている感覚になる。 映像研の影響か、背景描写やメカの描写に以前よりも目が行くようになった気がする。
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週末世界だが、シンプルでラフな絵で、ウエットさがなくかと言ってドライでもないゆるさがある。何か大きなことが起こるでもないが、ゆるキャン△みたいな感覚を覚えた。
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文明が崩壊した終末世界に取り残されたチトとユーリが旅をする本作。 「記憶なんて生きるジャマだぜ」という発言や、食べ物を取り合って気軽に銃を向けたりする描写には滅んだ世界ならではのリアリティがあり、ふたりにとっては絶望が日常なのかもしれないと思わされた。 荒廃した世界観と独特の...
文明が崩壊した終末世界に取り残されたチトとユーリが旅をする本作。 「記憶なんて生きるジャマだぜ」という発言や、食べ物を取り合って気軽に銃を向けたりする描写には滅んだ世界ならではのリアリティがあり、ふたりにとっては絶望が日常なのかもしれないと思わされた。 荒廃した世界観と独特のゆるいタッチで描かれる人物が絶妙なバランスの1冊。
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