高杉晋作 の商品レビュー
著者の想像部分が多すぎて高杉晋作がどんな人物だったのか分からない。 高杉晋作の本を読んだのはこれが2冊目だが、この本は高杉晋作の手紙や日記を無視している、あるいは取り入れていないため、高杉晋作の心情に対して違和感があった。
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高杉の気持ちなどが筆者の想像でしかない部分がどうも気になった。 後半雑に終わってしまったのが残念。 やはり吉田松陰が一番ぶっ飛んでいる。
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長州のことはあまり読んだことがなかったので読んでみた。倒幕派の中でもどことなく異端児な長州。長州視点で眺めると悶々とした苦悩が感じられる。しかし苦悩しようが邁進しようが、計画的だろうが偶然だろうが、無限の思惑や行動の果てに歴史が作られていく。そういうところが面白い。
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