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ゴースト・スナイパー の商品レビュー

3.7

61件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    30

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

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2025/11/17

シリーズを順位不同で読んでも、読みにくさはまるでない。そこが面白さの秘密かな?ラストのドッキリにも慣れてしまって、絶対このままのはずはないと想いながら読んでます。

Posted byブクログ

2025/04/22

「ゴースト・スナイパー」(ジェフリー・ディーヴァー : 池田真紀子 訳)を読んだ。 リンカーン・ライムシリーズ第10作目。 海岸での展開に衝撃を受けた。 (このシーンがシリーズ上重要なシーンであったことが後になって明かされる) 『リンカーン・ライム』の本質が何であるのかをあ...

「ゴースト・スナイパー」(ジェフリー・ディーヴァー : 池田真紀子 訳)を読んだ。 リンカーン・ライムシリーズ第10作目。 海岸での展開に衝撃を受けた。 (このシーンがシリーズ上重要なシーンであったことが後になって明かされる) 『リンカーン・ライム』の本質が何であるのかをあらためて認識させられる節目の10作目であるのだな。 いまさらもう驚かないけど毎回毎回のクオリティの高さは尋常ではないな。

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2024/01/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

さすが。ライム達がキューバを舞台に活躍。もちろん今回も二転三転。容疑者から味方のドローン兵士、アメリアvs犯人のナイフ戦に痺れる

Posted byブクログ

2023/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりにリンカーン・ライムシリーズに手を出す。やっぱおもしろいなぁ、どんどん読み進めてしまう。アメリアの関節炎が改善されそうで良かった。ライムはもう手術を受けようとは思わないんだろうな。

Posted byブクログ

2022/10/27

リンカーン・ライム10作目。 バハマで反アメリカ政府の活動家モレノが2000メートル離れた所から狙撃させて殺されたらしい。 ただモレノはテロリストとしては無実であった。 国家に脅威を与えるかもしれない人物は、たとえ実際に罪を犯さなくても処分という名目で殺されても仕方ない、と信じて...

リンカーン・ライム10作目。 バハマで反アメリカ政府の活動家モレノが2000メートル離れた所から狙撃させて殺されたらしい。 ただモレノはテロリストとしては無実であった。 国家に脅威を与えるかもしれない人物は、たとえ実際に罪を犯さなくても処分という名目で殺されても仕方ない、と信じて疑わない人々がいる。 そんな倫理が問われた作品だった。 ミステリとして読めば、後だしの情報もあるし、このデータだけでこの後の推理を当てるのは無理かな。と。 長くつづくシリーズなので愛着がわいている面々。 今回はプラスキー。 いまだにルーキーと呼ばれているけど、なかなかの成長ぶりだった。

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2022/06/13

2022.06.11 読み終わった ブラスキーの密かな活躍が良かった リンカーンとサックスのサブストーリーの方が気になったかも

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2022/02/22

リンカーンライムシリーズ。 反米活動家が殺害された。死因は2000メートルの狙撃。 しかしその後、ライムのもとに検事補が現れ被害者は無実だと教えられ、狙撃したアメリカ国家の諜報機関の罪をあばきだそうとする いつもとテイストがちがい証拠があまりに乏しく、犯人との追いかけっこよりも、...

リンカーンライムシリーズ。 反米活動家が殺害された。死因は2000メートルの狙撃。 しかしその後、ライムのもとに検事補が現れ被害者は無実だと教えられ、狙撃したアメリカ国家の諜報機関の罪をあばきだそうとする いつもとテイストがちがい証拠があまりに乏しく、犯人との追いかけっこよりも、事件や法に対するスタンスといった対立する価値観についてがメインだったように思う。 どんでん返し度は今作は控えめでした

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2019/12/08

アメリカ政府を批判していた活動家モレノがバハマで殺害された。2000メートルの距離からの狙撃。まさに神業、“百万ドルの一弾”による暗殺と言えた。直後、科学捜査の天才リンカーン・ライムのもとを地方検事補ローレルが訪れた。モレノ暗殺はアメリカの諜報機関の仕業だという。しかも「テロリス...

アメリカ政府を批判していた活動家モレノがバハマで殺害された。2000メートルの距離からの狙撃。まさに神業、“百万ドルの一弾”による暗殺と言えた。直後、科学捜査の天才リンカーン・ライムのもとを地方検事補ローレルが訪れた。モレノ暗殺はアメリカの諜報機関の仕業だという。しかも「テロリスト」とされて消されたモレノは無実だったのだ。ローレルは、この事件を法廷で裁くべく、ライムとアメリア・サックスを特別捜査チームに引き入れる。スナイパーを割り出し、諜報機関の罪を暴け―ライムと仲間たちは動き出す。だが現場は遠く、証拠が収集できない。ライムはバハマへの遠征を決意する。一方、謀略の隠蔽のため暗殺者が次々に証人を抹殺してゆき、ニューヨークで動くアメリアに、そしてバハマのライムにも魔の手が… シリーズ第10作は、謀略サスペンス風味も。

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2019/02/23

リンカーン・ライム・シリーズの第10作。 アメリカ政府を批判していた活動家がバハマのリゾートホテルで殺された。アメリカの諜報機関の仕業とにらんだ地方検事補が、ライムに捜査を依頼する。証拠隠滅を目論んだ犯人はニューヨークでも殺人を実行する。 シリーズ開始当初は首から下は左手の薬指1...

リンカーン・ライム・シリーズの第10作。 アメリカ政府を批判していた活動家がバハマのリゾートホテルで殺された。アメリカの諜報機関の仕業とにらんだ地方検事補が、ライムに捜査を依頼する。証拠隠滅を目論んだ犯人はニューヨークでも殺人を実行する。 シリーズ開始当初は首から下は左手の薬指1本しか動かせない肢体不自由者だったライムだが、前作から最先端の手術を受け、右腕と右手を動かせるようになった。そんなライムが、今回はアメリカを飛び出し、バハマに乗り込んでいくのだ。 殺し屋と依頼主。善良なアメリカ国民とテロリスト。本当の悪者はいったい誰なのか? 10作目もやっぱり最後の最後までわからない。 シリーズを重ねるたびに、事件が複雑になってきているような気がする。今後、私の頭がついていけるんだろうか?ちょっと不安。

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2019/01/27

久しぶりのライムシリーズ ライムが海水浴したり サックスが爆発しそうになったり とにかくヒヤヒヤが多かった CIAとか公安とかそっち系は 難しい...

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